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人生が変わる映画『イエスマン』の本当に伝えたいこととは??

こんにちは。ポテト太郎です。

 

今回、ご紹介する映画は『イエスマン~YESは人生のパスワード~』です。

イエスマンは2008年にワーナー・ブラザース配給の元、公開されたコメディ映画です。

この映画は簡単に言うとあるきっかけでたった一つのことをやり続けた男の話なんです。

2019年という新しい年の節目を迎えて今年1年有意義な年にしたいと思っているあなたにぴったりな作品となっています。

 

ということでさっそく紹介していきます!

ストーリー紹介

何に対してもNoと反射的に言ってしまい、何事も断るような主人公カール。友達からの誘いはすべて断り、銀行員としての仕事でも融資を断ってばかりで誰からも愛されない生活を送っていた。ある時、友人からの誘いをきっかけにして全ての選択にYESと答えるようになる。始めは嫌々であったカールだったが次第に心を開いていき…

ちなみにこの『イエスマン』はイギリスBBCのラジオディレクター・ダニーウォレスさんの実体験をもとに書いた小説が原作になっています。映画で語られている物語はほとんどがダニーウォレスさん自身の話でこの人は何にでもYESといいすぎて地球の裏側まで旅行に行ったり、パーティのノリで車を買うことになったりと散々だったらしいですよ(笑)

主人公カールの過去と未来

主人公カールを演じるのは皆さんおなじみのジムキャリーです。

 

ジムキャリーといえば知らない人はいないと思いますが、知らない人のために簡単にどんな人なのか説明するとカナダ出身のコメディ俳優で、イエスマンのほかにも『マスク』(1994)『トゥルーマンショー』(1998)『ブルースオールマイティ』(2003)などなど数々のコメディ映画を中心としたハリウッド映画にも多数出演する実力派俳優。

 

2019年11月に全米公開予定の日本の人気ゲーム「ソニック」を実写映画化した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』にて悪役のドクターエッグマンを演じることが決まっていて日本にもなじみのある俳優さんです。

 

そんな面白おじさんのジムキャリーが演じるカールは人生が全く冴えないサラリーマンなんです。

具体的には、

結婚した奥さんと別れてしまい、バーで奥さんが新しい彼氏とイチャイチャしているのを目撃してしまったり、

勤めている銀行の支店長になる話が白紙になったり、

親友の婚約パーティーをすっぽかして絶交されたり。

 

飲食店でウェイトレスにぶつかって公衆の面前でスっ転ぶシーンなんかも。

 

とにかく冴えないし、誰からも愛されていない人生を送っているんです。

 

ですが、あるセミナーをきっかけにしてカールの人生はまさにバラに色になっていきました。

どう変わったのかというと

新しく彼女ができたり

銀行の重役に抜擢されたり

結婚する親友のパーティで幹事をすることになったり

今までの出来事とは全く正反対で充実した日々を送れるようになったのです。

 

ちなみにカールの友人役を演じるのはアメリカ出身のブラッドリークーパーで、最近だと『アリー/スター誕生』という映画でレディガガと初共演、初監督を果たした今大注目の俳優さんです。

 

そしてカールの彼女役として映画『(500)日のサマー』でサマーを演じたズーイー・デシャネルが出演してます。つかみどころのない演技が特徴です。

 

では実際、主人公カールがどうしてそんな人生逆転することができたのかそれは物語中盤で登場するセミナーにあります。

主人公が人生を変えるきっかけになったセミナーとは

主人公カールが参加したのは『YESは人生のパスワード』という名前のセミナーなんです。

 

内容としては至ってシンプル。とにかく「YES」を言いまくろうというただそれだけの中身。

 

人生のあらゆる選択を迫られたときにNoではなくYesの選択肢を実行しなさいというセミナーなんですね。

 

メチャクチャ宗教みたいですが(笑)

 

友達の婚約パーティをすっぽかしたカールは孤独死する夢を見ます。このままでは一生独りきりで生活する羽目になってしまうと悟ったカールは旧友に勧められたこのセミナーに参加することに。

 

カールは半信半疑でありながらもセミナーで言われた通りにやってみることに。最初はホームレスにたかられるという災難に見舞われますが、そのことをきっかけにして素敵な女性との出会いがあったり。

 

映画っぽい展開ではありますが、カールの人生が大きく変わった瞬間でもありました。

主人公がどういう葛藤を乗り越えたのか

しかしながら、物語終盤でカールは気づいてしまいます。

 

ただ、YESという選択をとるだけではただの思考停止じゃんって。ストーリーの中でもうまくいっていたはずの人生が揺れていく展開になっていきます。

 

カールはセミナーに参加した時に誓約をかけるんです。「No」は絶対言わないと。言ってしまったら最後自分自身に嘘をつくことになるから自分に災いが起こるようになると。

 

それゆえに何が正しいのか苦しむことになるんですね。

詳しくはネタバレになってしまうのでぜひ映画本編をみて確認してほしいんですが、1つだけ言えることは新しい習慣をつくることは人生を変えるきっかけになるということです。

とりあえず1つ何かをやり続けてみよう

とにかくこの映画が伝えたいことというのはシンプルで、自分が今の生活に少しでも満足できないのであれば何かを変えないといけないということですね。

 

人生を変えるというのはかなり大変なんです。簡単に変えることはできないんです。

 

それまであなたが生きてきた人生というのはあなた自身の積み重ねなんです。だから人生を変えるにはあなたが今までしてこなかった選択をして行かないといけないんです。

 

その選択を習慣化していくことであなたは成長していくんです。

 

まぁそういわれると難しいのかなって思いますけど、

習慣化することは別になんだっていいんですよ。

  • 月1で、離れて住んでいる親にLINEしてみる
  • 一年に本は10冊読む
  • 毎日一回はありがとうを言う
  • 寝る前にYoutube見るのをやめる
  • 禁煙に挑戦してみる

行動自体の価値はどれだけ小さくても関係ありません。

あなたができる範囲で新しい習慣をつくることが大事なんです。

この映画はきっとそんなことを教えてくれています。

 

幸いにもちょうど年を越したばかりということであなたも今年の目標とか抱負を決めることがあるかもしれません。

 

その際にはぜひこの映画を見てください。

 

思考も整理されますし、シンプルに何かをやり続けられる人は強いというのが理解できると思います。

 

何か1つのことを習慣化することができれば1年後あなたはとてつもなく大きな人物に生まれ変わっているはずです。

 

ちなみに僕は今年1年の抱負として「カップラーメンを食べない」を掲げたいと思います。

健康的な25歳として筋トレとか食事にも気を使って若さを保っていけたらと。(なんの宣言やねんw)

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

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ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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