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ドラマ

『ワンダー君は太陽』の原作は超感動小説!キャストも豪華なのでオススメします。

こんにちは!ポテト太郎(@cconvat)です。

今回は感動ポルノともいわれている『ワンダー君は太陽』を紹介しようと思います。

R・J・パラシオ原作の感動小説を原作として『ウォールフラワー』や『美女と野獣』を監督したスティーブン・チョボスキーがメガホンをとりました。

ジュリアロ・バーツオーウェン・ウィルソンなどの名俳優も出演しており、映画の世界観が忠実に再現されています。

この記事ではそんな『ワンダー君は太陽』の魅力を最大限お伝えしていきたいと思います。

ワンダー君は太陽ってどういう原作なの?

引用(http://wonder-movie.jp/)

ワンダー君は太陽』は2012年にR・J・パラシオという作家が書いた小説『ワンダー』を原作としています。

 

実はこの『ワンダー』が彼女にとっての処女作で、NYタイムズベストセラー1位を獲得し、全世界で800万部を売り上げる超人気小説なんです。

 

いじめをテーマにした児童向け小説で、もともとパラシオさん自身の子供を教育するためにつくられました。

 

ある日、パラシオさんが息子さんと一緒にアイスクリーム屋に並んでいると1人の少女に出会います。

 

そして、息子さんは少女の顔を見るなり、急に泣き出してしまいます。なぜならその少女は病気で顔が変形してしまっていたんです。

 

パニックを避けるため、仕方なくパラシオさんはその場から離れる決断をしたそうです。

 

その時の状況を考えてみれば正しい判断だったのかもしれませんが、パラシオさんは深く後悔したそうです。

そして、息子さんに対して正しい教育をするために『ワンダー』を書いたとのこと。

 

いじめ」という一つの事件を主人公オギーやその家族、友人などいろんな視点から見つめており、子供をはじめ多くの大人にとって考えさせられることが多い物語となっています。

映画の中でも先ほど紹介したパラシオさんのストーリーが登場します。

 

そして、僕はこの物語に強いメッセージ性を感じました。

こちらの記事に詳しく書いたのでよかったら読んでみてください。

あわせて読みたい
『ワンダー 君は太陽』校長先生の言葉から学ぶ、人としての在り方こんにちは。 イジメ、ダメ、ゼッタイ!ポテト太郎です。 いきなりの質問で申し訳ないですが、あなたはどんな人になりたいですか?...

あらすじ

ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。(引用:映画.com)

 
監督を務めるのは『ウォールフラワー』や『美女と野獣』を監督したスティーブン・チョボスキーです。これは行くしかない!!!
 

彼が監督した過去2作品を見たことありますが、音楽美や映像美に力を入れており心を温かくしてくれるような作品作りを心がけている印象でした。

これはまさに…

 

感動小説 × 名監督

 

きっと今作も観てよかったと思える作品に仕上がっていることでしょう。

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コロムビアミュージックエンタテインメント

主要キャストについてまとめてみた

ワンダー君は太陽』はキャスティングも素晴らしいです。
演技派をとことんそろえた布陣となっています。

ジュリア・ロバーツ

引用(http://wonder-movie.jp/)
プリティ・ウーマン』、『オーシャンズシリーズ』などなど名作に数多く出演している名女優です。

映画をあまり見ない人でも名前くらいであれば聞いたことあるのではないでしょうか。

それくらい有名な女優さんですね。
アカデミー賞で何度もノミネートされ、2001年では『エリン・ブロコビッチ』という作品で最優秀主演女優賞に輝いています。

今作では少年オギーの母親役を演じます。

オーウェン・ウィルソン

引用(http://wonder-movie.jp/)
ミッドナイト・イン・パリ』や『カーズ』のライトニング・マックイーンの声優などで出演しているアメリカの俳優です。
 

あまり聞いたことないかもしれませんが、映画を観ているとよく脇役で見かけます。周りの演技を邪魔しない優しい雰囲気が特徴で、優しい父親役にはピッタリの配役だと思います。

ジェイコブ・トレンブレイ

引用(http://wonder-movie.jp/)

最後にご紹介するのは今大注目の天才子役ジェイコブ・トレンブレイです。2006年生まれの12歳です。(※2018年5月現在)

 

 なんと5歳から芸能活動をはじめ、7歳で映画デビューしているのです。

 

そしてなんといっても2015年公開の『ルーム』で圧巻の名演技を披露し、世に名前をとどろかせました。 演技と思わせないような自然な芝居で一気に映画の中に引き込んでくれます。

 

今作では生まれつき障がいをもった少年オギーを演じます。個人的に彼の演技が一番の注目ポイントですね。

作品を最大限楽しむために

ワンダー君は太陽』を最大限楽しむためにぜひ『ルーム』を一度観ておくことをオススメします。先ほども述べましたがこの映画の最大の見どころは主人公オギーを演じるジェイコブ・トレンブレイ君の演技です。

 

ルーム』でまずはジェイコブ君の演技力を実感することでより『ワンダー君は太陽』を観ることが楽しみになると思います。

 

また、『ルーム』を観てから『ワンダー君は太陽』を観ることでジェイコブ君の成長も一つの楽しみとすることができます。

 

監禁」がテーマの重たい映画になってしまいますが、アカデミー賞で作品賞にノミネートされていますので面白さは保証済みです。

 

『ルーム』の感想記事はこちらからどうぞ>>>

【ネタバレあり】「ルーム」の感想。子役の名前は?

作品情報

原題:Wonder
原作:R・J・パラシオ
ジャンル:ドラマ
監督:
スティーヴン・チョボウスキー
キャスト:
ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン
上映時間:
113分

引用(https://eiga.com/movie/88159/photo/)

 


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毎日呼吸するように映画を見ており
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そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
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毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


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