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映画×人生

『ワンダー 君は太陽』校長先生の言葉から学ぶ、人としての在り方

こんにちは。

 

イジメ、ダメ、ゼッタイ!ポテト太郎です。

 

いきなりの質問で申し訳ないですが、あなたはどんな人になりたいですか?

 

  • いい人と巡り会って幸せな家庭を築きたい!
  • ビジネスで成功してお金持ちになりたい!
  • 有名人になりたい!

 

こんな感じで人によって理想的な将来像があるはずです。

 

そして、これらを手に入れるには今の自分が成長しないといけないですよね。

 

ただダラダラ毎日を過ごしていたって理想に近づけることってほぼ不可能です。

 

では、自分が成長するためには何が必要でしょうか。

 

お金、コネ、運。などなど。

 

たしかにそういう要素も必要ですが、もっと大事なことが抜けていませんか?

 

そう。人間力です。

 

人間力を調べてみるとこのように定義されていました。

 

社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力

引用:wikipedia

サバイバル能力?なんだかよくわからないですね。

 

要するに人間力とは自分自身を高めつつも相手のことを思いやる能力のことなんです。

 

  • いい人と巡り会って幸せな家庭を築きたい!
  • ビジネスで成功してお金持ちになりたい!
  • 有名人になりたい!

 

こういう理想を達成して行くにはどうしても人間力をあげることが必要不可欠です。

 

いい人と付き合いたいのに自分がわがままで嫌がられる人だったらいい人は寄ってきません。

 

会社の中で昇進するためにもやはり他者を思いやり、リーダーシップを発揮できる人材が役職に就くことができます。

 

この記事では映画『ワンダー 君は太陽』で登場するトュシュマン校長先生のセリフから人間力を上げる方法をご紹介していきたいと思います。

 

人間力を上げたい方に読んでもらいたい記事になります。

 

トゥシュマン校長先生の名言から学ぶべきこと

引用(https://twitter.com/Wonder_movie_jp/status/991603390349303809)

主人公オギーを優しく見守るトゥシュマン校長が言った言葉がすごく心に刺さります。

 

「彼の見た目は変わらない。変えられるのは、我々の見る目。」

 

トリーチャーコリンズ症候群という難病により、顔が奇形になってしまった主人公オギー。

 

小学五年生の年齢になると同時に今までの自宅学習を卒業して普通の小学校へ入学します。

 

ワンダー 君は太陽』はイジメがテーマの映画です。

 

オギーは周囲から物珍しい視線を浴びながら、孤立してしまいます。

 

そして「モンスターだ!」と罵声を浴びせられ、ボールをぶつけられるシーンもありました。

 

トゥシュマン校長の言葉はイジメを行なった、イジメっ子やイジメを見て見ぬ振りした子供達、それを理解しようとしない大人たちに向けられた言葉です。

 

この言葉の意味するところは異端を受け入れる心を持てということだと思います。

 

異端というとちょっと語弊があるかもしれないですが、自分とちがった見た目や価値観に出くわした時に受け入れることができるかどうかが重要なんです。

 

そういう心の余裕を持っておくことで、あなた自身の人間力は飛躍的に大きく向上します。

 

これは間違いないです!!

 

違いを受け入れることができない人が多すぎるので、あなたがもし心に余裕を持つことができれば、周囲から見えるあなたはすごく魅力的に映るはず。

 

では、どうすれば心に余裕をもてるのか。

 

それは思いやりを持つことで手に入れることができます。

1日1回優しくあれ

思いやりを持つことであなたは心の余裕を手に入れることができます。

 

なぜかというと、自分以外のことを考えることができるようになるので自分のことで精いっぱいにならなくなるんです。

 

え?もう自分のことで頭がいっぱい?

 

たしかにそういう人もいるでしょう。

 

でもこれから紹介する方法であなたは心の余裕を手に入れることができます。

 

それは強制的に1日1回何かに優しくすることです。

 

人でも動物でもモノでもいいから思いやりをもって何か行動を起こしていきましょう。

 

初めから思いやりは持てないと思います。

 

それはしょうがないです。人は古い習慣を捨てることがなかなかできませんから。

 

思いやりがなかった人がいきなり思いやりを持てるなんて不可能に近いです。

 

だから強制的に行動を起こすのです。

 

毎日少しでもいいから自分以外に時間や労力を使ってください。

 

そうやって継続することができれば、あなたはいつの間にか思いやりを持って思いやりを持った行動ができるようになるし、心の余裕を手に入れることができます。

 

自然に思いやりの心をもてるようになるはずです。

 

例えばこんな感じ。

  • 電車で妊婦さんに席を譲る
  • 花や植物に水をあげる
  • 飼い猫にいつもより
  • 部屋が汚いから掃除する

けっこう身の回りのことですが、自分以外の人やモノに対する優しさですよね。

 

1日たった1回でもいいのでこんな感じで自分自身以外の為に時間を使ってみましょう。

 

そうすればあなたの心は大きく成長して自分と違ったものを受け入れる心を持つことができるようになりますよ。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

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