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ドラマ

映画『一枚のめぐり逢い』原作はあるの?ベスの元旦那キースが実はいいやつでした。

こんにちは。CINEMANのポテト太郎です。

 

今回はザック・エフロン主演の『一枚のめぐり逢い』というドラマ映画についてまとめました。

 

ザック・エフロンと言えば、ぶっ飛び破茶滅茶系とかミュージカル映画に出ている印象があるのですが、この作品は真面目一辺倒でクールな青年の役を演じています。いつものお気楽ジョークはほとんどなく、彼の演技の幅を感じました。

 

一味違ったザック・エフロンが見たい方、恋愛映画を観てハッピーになりたいという方に是非お勧めしたい作品となっています。

どんなストーリー?

ザック・エフロン演じるローガン・ティーボウは海兵隊に所属する軍人です。

 

ある日、ローガンは派遣された戦場である女性が写った写真を見つけます。何かの運命を感じたローガンは全く会ったこともない彼女に心惹かれます。

引用(https://eiga.com/movie/55974/)

そこで、もし戦場から生き延びることができたら絶対この人を見つけてお礼を言おうと決意します。

 

見事に生き延びたローガンは帰国と同時に女性を探す旅に出かけます。写真の女性であるテイラー・シリング演じるベスと無事に出会えたローガンですが、うまく気持ちを伝えることができません。

 

とりあえず彼女の仕事を手伝うことにしたローガンはベスの元旦那のジェイ・R・ファーガソン演じるキースに遭遇し、トラブルに巻き込まれていくのでした。

 

原作は二コラス・スパーク著の長編小説

ニコラス・チャールズ・スパークス(Nicholas Charles Sparks, 1965年12月31日- )はアメリカ合衆国のベストセラー作家。キリスト教、愛、悲劇、運命をテーマにした小説を得意とする。1996年から2015年までの19年間で、彼は18冊の長編小説を書いており、うち11作品は映画化された。尚、映画化された最新作は『きみがくれた物語』で、2016年2月5日に全米公開された。

引用:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

あの『きみがくれた物語』と同じ作者なんです。日本語版も出版されておりアマゾンでも出品されていました。

説明を見た限りだと実話ベースの作品ではないようです。興味がある方は読んでみてください。

キースに助演男優賞をあげたい

ローガンとベスの間に入って邪魔をしてくるのがベスの元旦那キースです。

 

キースの父親は判事で町の権力者で、それ故にキースは好き勝手やっています。

引用(https://eiga.com/movie/55974/)

実はベスとキースの間にはベンという子供がいます。キースはベスと離婚した後も自分の権力を誇示したいがためにベンを利用していました。

 

ベスに対してベンの親権を主張し、しつこく嫌がらせをしてきます。言うことを聞かなければひどい目に合わせると脅され、ベスも言うことを聞くしか有りません。

 

 

こんな絶対友達にはなりたくないキースですが、物語終盤で改心し、ある行動を起こします。僕は映画を観ていて最初はキースを嫌っていたのにいつの間にか同情するようになってしまいました。

 

その改心するまでのプロセスがうまく描かれています。本当の家族としてベス、ベンと心を通わせていきたいという感情がセリフよりも顔の表情を通じて表現されています。そのため、表面的ではなくより明確にキースの心の変化をとらえることができ、まるで劇場版のジャイアンを見たかのように実はいいやつなんだなと観客が思えるような展開を見せます。

 

そこまでの自然な演技をこなすキース役のジェイ・R・ファーガソンに助演男優賞を差し上げます‼

引用(https://eiga.com/movie/55974/)

作品情報

原題: The Lucky One

ジャンル: 恋愛/ドラマ

公開年: 2012年

監督: スコット・ヒックス

脚本: ウィル・フェッターズ

原作: ニコラス・スパークス

出演: ザック・エフロン、テイラー・シリング、ジェイ・R・ファーガソン他

引用(https://eiga.com/movie/55974/)

 


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毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


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