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ドラマ

『グレイテスト・ショーマン』はサントラを聴いてから観るべき!

こんにちは!CINEMANのポテト太郎です。

先日、映画館で『グレイテスト・ショーマン』を観てきました。
前々から楽しみにしていただけあって期待が高まっていましたが、文句なしの面白さでした。

 

今回はこれから映画を見る人に向けてオススメポイントやおすすめの見方を紹介していきます。

そもそもどんな作品?

ざっくりのあらすじとしては

ヒュー・ジャックマン演じるPT・バーナムという人がショービジネス(最初は博物館だった)を始め、成功を収めるという話です。

PT・バーナムは実際に存在した興行師で、19世紀のアメリカを舞台に彼の半生を描いています。

引用(https://eiga.com/movie/86306/)

ショーに出てくる人たちはみんな特殊な容姿を持っています。

髭の濃い女、小人症の男、大男、全身タトゥーの男、有色人種の女(この時代設定だと珍しいということになるらしい)PT・バーナムは彼らを集め、ショーを展開していきます。

楽曲が文句なしに印象的

この映画はミュージカル映画です。

ミュージカル映画で一番気になるのは途中で流れる楽曲だとおもうのですが、あまり印象に残らない曲だと作品全体も面白く感じないですよね。

 

 

ですが心配無用です。

この映画は『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが楽曲制作を行っています。

『ラ・ラ・ランド』を観たことある方はどんなシーンがあったかちょっと思い出してみてください。

 

 

きっと一曲ぐらいは口ずさめるレベルの曲があったんじゃないですか?

特徴的な楽曲が多かったですよね。今でも記憶に残っているものばかりです。

 

 

『グレイテスト・ショーマン』も同じくらい素敵な曲が多いです。

せっかくなので、1曲だけ今回紹介させてください。

アカデミー賞でノミネート、ゴールデングローブ賞で最優秀主題歌賞を受賞した

 

This Is Me

This Is Me (from The Greatest Showman Soundtrack) [Official Audio]

 

個人的にはこの楽曲が大好きです。

キアラ・セトル演じるレティ・ルッツ(髭女)がメインになった曲で”世間から嫌われても私は私を貫いていく。これが私よ!なんか文句ある?”と力強くこぶしを掲げていくような楽曲になります。

迫力満点で、劇場で聴いたときは鳥肌が総立ちでした。

こういった今まで差別されてきたマイノリティが発起して地位を獲得していくようなテーマは大好きです。

ヒュー・ジャックマンとザック・エフロンのW主演が最高!

いくら楽曲が素晴らしかったとしてもそれを表現するキャストの歌が下手だったら萎えちゃいますよね。

『バーレスク』や『ドリーム・ガールズ』などのミュージカル映画では実際に歌手をキャスティングして歌唱レベルを保っていました。

 

しかし、歌手を起用する場合でも演技が下手な可能性があります。

歌唱力も演技力も高水準を保ちたいとなるとやはり歌って踊れる俳優をキャスティングする必要があります。

 

今作でW主演を務めるヒュー・ジャックマンとザック・エフロンは有名ミュージカル映画に多数出演しており、他の映画でも歌うシーンが多く盛り込まれている印象です。

歌唱シーンは安定感抜群ですし、何よりもこの2人が共演するのは初なのでファンとしてはたまらないです。

引用(https://eiga.com/movie/86306/)

オオスメの見方

僕がオススメするこの映画の見方は、、、

 

映画を観る前にぜひサウンドトラックを一通り聴いてください。

できれば3周位しておくと、曲が把握できます。

そうすることにより映画を観ている中で

 

あ、これなんか聴いたことある!

 

そろそろあの曲が来そう

 

このシーンで使われていたのか“など

いろんな発見があり、ストーリー以外の楽しみが増えて映画がより楽しめます。

The Greatest Show (from The Greatest Showman Soundtrack) [Official Audio]

 

作品情報

原題: The Greatest Showman

ジャンル:ミュージカル/ドラマ/恋愛

公開年: 2018

監督:マイケル・グレイシー

出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ、ゼンデイヤ

第90回アカデミー賞

  • 主題歌賞 ノミネート 『This Is Me』

第75回ゴールデングローブ賞

  • 最優秀主題歌賞 受賞 『This Is Me』
  • 最優秀作品賞 ノミネート
  • 最優秀主演男優賞 ノミネート
引用(https://eiga.com/movie/86306/)

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
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その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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