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人生どん底だった僕が映画によって救われた話

 

こんにちは。三度の飯より映画が大好きなポテト太郎(@cconvat)です。

 

『映画から人生を学ぶブログ』CINEMAN WORLDへようこそ!

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ポテト太郎?誰だよ!ふざけた野郎だな?

 

 

失礼しました。ということで簡単に自己紹介させていただきます。

 

僕は1994年生まれ、現在24歳の映画好きです。

 

普段はエンジニアとして都内のIT派遣会社に勤めています。

 

最近は音楽フェスに行ったり、サーフィンを始めてみたりと多趣味になりつつある感じです。

 

と、ここまでは普通の人間ですが、実をいうと僕にはいいなずけがいました。

 

というより結婚相手を親に決められていたといったほうが正しいでしょうか。

 

家庭の事情なので詳しくはお伝え出来ませんが、宗教的な理由からです。

 

そして、小さいころから男女交際=という謎の教育の元、親に育てられます。

 

結婚が約束されているんだからいいじゃないかと感じるかもしれませんが、僕はこのせいでかなり抑圧された人生を過ごしてきました。

  • 周囲の友達との会話に入って行きづらい
  • 女の子とまともに触れ合うことができない
  • 親に内緒で女の子と付き合ったりしましたが、誰かにチクられまいかビクビクしてしまい、結果的にフラれる
  • 経験人数0というのが恥ずかしくて大嘘をつく

 

挙げればきりがないですが、とにかく自分に自信が持てない人生を送っていたんです。

 

そういう色んな事情もあって僕はつい最近までチェリーボーイでした。

 

じゃがいもなのかサクランボなのかはっきりしやがれ!という声が飛んできそうですがそれは置いときましょう。笑

 

とにかく親の顔色ばかりを気にしていたため、ネガティブな性格になってしまったわけです。

 

怒られないように先生や親の言う事を聞く、嫌われないようにイエスマンになる、気に入られるために優等生を演じる。

 

こんな感じで周囲に認められたいがために自分を偽わることしかできなかったんです。

 

そんな僕を変えてくれたのがある1本の映画でした。

 

今まで劣等感の塊で自分に自信を持つことができず、自分を責め続けた人生がこの映画を通して少しづつ変わっていったのです。

 

たかが映画で人生変わるわけないって思いますよね。

 

おっしゃる通り、急激に変わることはできません。

 

次の日からアイアンマンになれるわけじゃないんです。

 

でも映画には確実に人生を変える力があるんです。

 

映画をきっかけにして僕は自由に生きることの価値に気づくことができました。

 

少しだけ僕の実体験をお話しします。

 

僕は人生の主人公は自分なんだと気づくことができました。

 

これって当たり前じゃんと思うかもしれませんが、僕は明らかに脇役を演じてたんですよ。

そしてそれに気づいていなかったという。

 

もっと言うと、自分がなりたい自分、目指したい人物像が明確になりました。

 

この映画のこのキャラクターに憧れる、といった感じで目指す目標も決めることができるんです。

 

ちなみに僕が目指したい人物像はバットマンですね。真の正義にあこがれています。笑

 

ここには書ききれませんが、映画からは本当に多くのことを学べるんです。

 

まさにバットマンやスーパーマンのようにあなたもヒーローになれるんです。

 

このブログを通してそれを証明していけたらと思います。

 

この映画の理念は『映画から人生を学ぶ』です。

 

映画から学んだことは人生のあらゆる場面に生かすことができます。

  • 職場の人間関係
  • 恋愛攻略
  • 人間力をあげる
  • 後悔のない生き方

映画の物語やキャラクターを知ることであなたの悩みを全て解決することができるんです。

 

 

そんなわけで、このブログでは以下のことについて書いています。

  • 人生に活かせる映画のこと
  • 実際に見た映画の話
  • オススメ映画のこと

もし、興味がある記事があれば読んでくださると嬉しいです。

 

と、こんな感じで自由を語っていますが過去の僕は周りから嫌われることを恐れた臆病者でした。自分に対して1ミリも自信が持てませんでした。

 

自信がないから自分の世界に引きこもったり、嫌われるのを恐れてわざわざいい子を演じたりと。

 

今では自由で行動的な人生に向けてポジティブに歩き出していますが、過去の自分は本当にコンプレックスの塊でしかなかったです。

 

変わりたいと思ってはいましたが、そんな勇気もなく。

 

今までの考え方や価値観を変えるのって怖いですよね。

 

僕もかなり苦労しました。映画に出会うまでは。

 

 

そんなわけで、ここでは僕の忘れることができない過去を詳しくお伝えしていこうと思います。

 

そうすることであなたにもっと僕のことを知ってもらえるし、これから僕がなにを発信していこうとしているのか理解していただけると思います。

 

正直、まだ誰にも話していないことやホントは死ぬまで言わないつもりでいたことばかりなんですが勇気を出して書きました。

 

少しでも興味を持ってくだされば読んでもらえると嬉しいです。

それではどうぞ。

 

 

 

二度もネズミ講に引っかかり、人間不信になった男が映画と友人に救われ、復活した物語

親から謎の教育をうける

僕の親はすごく男女間の愛情を嫌います。

 

愛や性に関するテレビのワンシーンがあれば問答無用でチャンネルを変えられました。

 

もしかしたらあなたも同じ経験があるかもしれませんが、僕の親は極端すぎなんです。

 

保育園に通っていた頃、僕は好きな子がいました。

 

その子のことが好きすぎて親に「好きな子ができたんだ」と話すと「そんなのくだらないからその子のことを忘れなさい」と言われました。

 

普通、我が子の成長として喜んでくれてもいいんじゃないかと思いますが、僕の親には関係なかったようです。

 

その頃から愛=悪という価値観が刷り込まれていきました。

 

この感覚がすごく辛かったですね。

 

周りの友達の話にうまく入っていけないし、見栄を張るために平気で嘘をついたり、自分に自信が持てなくなったり。

 

このころからすでに僕の人格はゆがんだ形にどんどんなっていったのです。

イジメにおびえてた小学生時代はクソだった

小学生の僕はどこかのグループにとにかく属することを死守していました。

 

別に笑わせようとか面白いキャラを演じようとかも考えずにただひたすら孤独を避けていた感じです。

 

仲がいい友達がイジメにあっていても堂々と知らんぷりを決め込んでいました。

中村君ごめん!!!

 

たまに僕もイジメの対象にされたりしましたが、またほかのグループに潜り込み、隠れ蓑にしていました。

昔からかくれんぼだけは得意だったんだなぁ

 

高学年くらいになると仲のいい友達に彼女ができ始めたりしたんですが、潜在的に「こいつ悪いやつだ」と勝手に思ったりしてました。

 

羨ましいという思いも当然ありましたがそれ以上に犯罪者のレッテルを貼ってました。

 

特にこれといって友達と遊ぶことが好きではなかった僕の密かな楽しみはとなり村にある図書館に行くことでした。

 

とても立派な図書館で本やCDはもちろん、ビデオや漫画までもそろった最高の場所でした。

となり村て

 

毎週のように親に連れて行ってもらい、『ピーナッツ』や『ルーニー・テューンズ』、『トムとジェリー』などの子供向け海外アニメを借りまくってずっと観ていました。

 

僕の映画好きはそこから始まったのかもしれません。

いい子ちゃんを貫いた中学生時代は思い出がない

中学校に上がった僕はとにかく優等生を演じていました。

 

先生のいうことは絶対守り、生徒会の役員もやりました。

 

塾に通い、勉強も人一倍努力し、成績も上位に位置するほどの真面目っぷり。

 

でもこれは全て周りの評価を上げるためです。生徒会の役員なんてクソやりたくなかったです。

 

内申点のために仕方なくやってやるという上から目線。

 

ほんと最低な野郎です。

 

今振り返るとクソつまんない中学時代でしたね。

 

楽しかった思い出とか何も思い出せません。

 

それほど自分を押し殺してたんだと思います。

 

当時は父親がよくゲオから映画をレンタルしてきたので返す前にこっそり観ていました。

父ちゃん洋画ばっかりやなぁ

 

中学を何事もなく卒業した僕は地域で2番目の自称進学校に進学するのでした。

遊びまくった高校時代→人生の頂点

高校に上がった僕は中学校時代とは裏腹に遊ぶことに一生懸命になりました。

 

高校時代は今までで一番楽しかった時期でした。特に部活は忘れられない思いです。

 

部活は、当時個人的に流行っていたテニスの王子様』が好きすぎて硬式テニス部に入部します。

 

“ツイストサーブ”とか”ダンクスマッシュ”とか打てるようになりたいという一心で練習は真面目一辺倒で取り組みました。

 

練習以外は友達と毎日のように遊び、授業中はワンピースを読んだり、モンハンをみんなでこっそりやってたんです。 

 

ちなみに授業中だけでワンピースを全巻制覇しました。笑

 

そして誰もが憧れるであろうある出来事が訪れます。

 

彼女ができたんです!

 

普通の人であれば最高にうれしい出来事だと思います。

 

でも僕にとっては、本当に苦痛の出来事でした。

 

潜在的に愛=悪という認識があるため極度の罪悪感に見舞われました。

 

手を繋ぐことすらためらい、キスやそれ以上なんてしたら地獄に落ちると思ってたんです。

 

当時の彼女には本当に申し訳ないと思ってます。

 

本当はもっと真剣にお付き合いしたかったんですが、僕が中途半端野郎だったばっかりに彼女とのスピード感が全くあってませんでした。

 

結局3ヶ月で破局。

しかもそのうち2ヶ月間くらいは沈黙の期間。笑

 

そして僕は完全に自信をなくしてしまうのでした。

 

卑屈だった大学生時代をすごす

なんとか大学受験を乗り越えた僕は関東の公立大学に進学します。

 

大学は、特に将来の目標もなくたまたま得意だった生物の科目が生かせる大学を選びました。

 

案の定、暗記科目が得意なだけであった僕には理系の授業は全くついていけず、単位取得ギリギリでダラダラと毎日を浪費。

テストは頑張ってカンニングした

 

しかし周りの友達はできるやつばかりで、授業であてられてもちゃんと答えやがります。

 

そんな周りと自分の出来を比べてしまい、何をやっても自信が湧かない卑屈野郎になっていました。

 

そんな自分を逃避するかのように家ではずっと映画やドラマを観ていましたね。

 

人気海外ドラマの『24シリーズ』や『プリズンブレイクシリーズ』は全部制覇しました笑

 

本格的に映画にハマったのはこの時期です。

 

もちろん彼女なんてできません。

 

大学時代を一言で表すと「無気力そのもの」です。

 

強い劣等感の中、奇跡的に大学を卒業することになった僕は、自分にしかないスキルを身に着けたいと決心し、僕にとって全く未知の領域であるITエンジニアの道へと進みます。

なお、卒論はword8枚のみという歴史的暴挙

 

ちょっと意識高い系デビューの社会人になる

このままだと腐った人間になると思い、全力で変わろうと決意します。

 

自己啓発本を読み漁り、インプットだけはいっちょ前にこなしていました。

 

うちの会社は2か月の研修後、システム開発の現場に派遣するという会社なのですが、この研修はマジ真面目に取り組みました。

 

与えられた課題を必死に解き、誰よりも努力している姿を上司に見せるためわざわざ残業して課題を解くという真面目っぷり。

 

グループワークも自ら進んでまとめ役を務めたり、飲み会では存在感を残すためにいじられ役に徹したり、、、

 

とにかくできることのベストを尽くしました。

 

でもあるとき気づきました。

嫌われないための努力しかしてねぇぇぇぇ

 

そうなんです。

 

結局、評価されるために、良く思われたいがために努力しているだけなんだと気づいたんです。

 

しかし、そんなハリボテの努力でも大学時代の無気力だった自分よりもまだマシだったのでひたすら気に入られる努力を続けます。

 

そんな矢先、会社の先輩からある誘いを受けたんですが、これが人生最悪の物語の始まりだったんです。

ネズミ講に勧誘される

ある日、会社の先輩から社会人フットサルに行ってみないか?と誘いを受けます。

 

特に予定もなかったし、行ってみることにした僕は衝撃を受けました。

 

会ったこともない大人たちが無邪気にフットサルを楽しんでいるのです。

 

50人ほどいたと思いますが、ほとんどの人が初対面同士で、その場で仲良くなって遊んでました。

 

こんなコミュニティがあってもいいのかと、その時の僕には未知の世界すぎて惹かれていました。

 

この時、会社の先輩からある人を紹介されるんですけど、仮にOさんとしておきます。

 

この人が後に僕をネットワークビジネス(ネズミ講)の世界へ引き込もうとした張本人です。

 

その時の僕はまだ何もわからずただただ、Oさんの人柄の良さに惹かれ、交流していくことになったのです。

  • 頻繁にご飯に誘われる
  • たこ焼きパーティに誘われる
  • 読書会に誘われる
  • 異業種交流会に誘われる
  • ある本を紹介される
  • ビジネスで成功している師匠がいるから会わせたいと言われる
  • 一緒にビジネスをやらないかと誘われる

こんな感じでOさんとOさん周辺の人と会うことになりました。

 

結局、僕はOさんにカモにされたんです。

 

ネズミ講は使えるコマが多ければ多いほど儲かります。

 

そのコマに僕は利用されたんです。

 

腹が立ちましたね。裏切られたというか。この時、人って怖いなと初めて実感しました。

 

そして、なんとか連絡をたって安心した矢先、別の手口からネズミ講に勧誘されてしまうのです。

 

2度目のネズミ講に勧誘される

これもまた会社の先輩からなんですが、別の人からネットワークビジネスに誘われます。

(この会社、みんなネズミ講やってんじゃね?)

 

この時は直接勧誘されました。

 

その先輩にはお世話になっていたし、断れる勇気がなかったので渋々入会。

 

あとで親にやめろって言われたとかなんとか言って2ヶ月くらいでやめましたが心に傷を負いました。

 

ここまで信頼していた人たちにカモにされたり、裏切られたりすると人間不信になります。

 

もともと素直な性格だったため、すぐ人を信じやすいのも悪いかもしれません。

 

だけど、もうこの時ばかりは辛く、精神を病みました。

 

自分の身を守れるのはじぶんだけなんだからもう誰も信用しない!

 

という感じで裏切られないようにそもそも最初から信用しなきゃいいじゃん。

 

色んな連絡を断ち切り、完全に孤立します。

 

会社にはなんとか行ってしましたが、LINEやメールは一切無視して引きこもってました。

 

特に用事もない僕はAmazon Prime Videoというオンデマンド・サービスに加入して、毎日のように映画を観ていました。

 

そんな時、ある1本の映画に出会います。

人生を変えた映画に出会う

その人生を変えた一本の映画とは

きっと、うまくいく

 

この映画はインドで製作されたコメディ映画なんですが、インドの大学生のドタバタを描いた作品です。

 

これだけの情報だとへぇーって感じだと思いますので簡単に説明させてください。

 

この映画のテーマは競争社会への風刺です。

 

あなたは下の考え方に1つでも当てはまりますか?

  • 教科書通りに生きる
  • 他人に迷惑をかけない
  • 親の言うことは絶対
  • 好きなことを諦めても安静した生活を目指す
  • 周りと歩幅を合わせて目立たないようにする

共感できたことが1つでもありましたでしょうか。

 

あなたが今までの人生で教わってきた常識があると思います。

 

それは生きるために必要な術です。

 

ですが、不自由に感じていることの方が多いんじゃないですか?

 

そんな世間が作り上げてきた常識を覆してくれるのが『きっと、うまくいく』です。

 

真の友情や幸せな生き方ってなんだろう?

 

毎日刺激がなくて、つまらない

なんとなく流されて生きている

 

などなど。

 

あなたが今の人生に不満や不安を抱いているんだったらこの映画は非常にオススメです。

 

熱く語りすぎてしまいました。笑

 

僕はこの映画を何気なく見つけて、なんとなく観たんですが、自分の為につくられたストーリーなのではないかと思うほど感動したのを覚えています。

 

今までなんとなく流されて生きてきて親の言いつけを守ってきた不自由な僕をこの映画は解き放ってくれました。

「自分の人生の主人公は自分なんだ」

「周りと比べて落ち込む必要なんてない」

「やりたいことやればいいんだ」

 

いろんなものに縛られて、苦しんでいた僕の心が自由になっていくのを感じました。

『ショーシャンクの空に』のポスターのような自由そのものです。

 

ネガティブからポジティブに思考が切り替わると何でもできる気がしてしまいます。

 

あの時の脳内はそんな感じでした。

ポテト太郎

素手でエベレストにだって登れるぞおおおお

 

 

そんな無謀なことはしませんが、その時から僕の人生が少しずつ動き出すのでした。

高校時代の親友と再会する

まずは今まで失っていた友情を取り戻そうと行動します。

 

実は高校時代、同じクラスメートで毎日のように一緒にいた友人A君がいました。

 

彼とは高校卒業後もたまーに会っていましたが僕が精神を病んだ時をさかいにして一切連絡を取らなくなっていました。

 

そんな彼と今一度語り合いたいと思い、LINEしました。3,4年ぶりだったと思います。

ポテト太郎

たまには飯行かん?

 

A君

ええよ

 

都内で全く友達もいなかった僕にとってA君は唯一の親友でした。

 

久しぶりにA君に会ったときは緊張して目を見ることができませんでした。

 

どういう人がいい人間といえるのか、彼女をゲットするにはどうしたらいいのか。好きなセクシー女優は誰か。

 

真面目な話もくだらない話もA君となら永遠に話してられます。

 

それは言い過ぎかも笑

 

そして、A君には僕のすべてを話しました。

 

親に抑圧されてきたことを話し、実は童貞だったことも打ち明けました。

 

アドバイスとしてもらった言葉がこれです。

 

「一回、親と面と向かって話し合えよ。」

「お前がどういう気持ちで今まで生きてきたか打ち明けてこい。」

「親もきっと受け止めてくれるはずだ。」

 

この言葉を受けて僕は親との決別のため、話し合いを決意したのでした。

親に気持ちを打ち明ける

ちょうど去年の夏だったと思います。

 

帰省とともに話し合いの場を設けました。

 

まず親父と2人きりで。

 

僕の親父は陽か陰かといわれれば陰です。

 

あまりしゃべりませんが、器が大きい人柄です。

 

俳優だと高倉健タイプです。

 

僕の気持ちを受け入れてくれました。

 

実は親父も過去に母以外の美人と付き合ったことがあったと話してくれました。

 

初めてそんな話をしたし、意外でした。そして親父やるなぁっと。

 

次に母と話したんですが、まともに話すといろいろ言われそうだったので車の助手席に母を乗せて僕の運転でドライブしながら話すことにしました。

 

母は親父と違い、感情的でガミガミ言ってくるタイプです。

 

案の定ボロクソに言われましたね。

 

お前のためを思っているとか私がいい人を見つけてきてあげるとか。

 

今までもお見合いで女性を紹介されましたが、なんかピンときません。

 

というかお見合いで結婚相手を決めることが僕は嫌でした。

 

好きになった人と結ばれたい。

 

自分の人生を生きたいということと今までの苦悩をぶつけましたが母は聞く耳を持ってくれませんでした。

 

でも初めてこうやって気持ちをぶつけ合う場を持つことができました。それだけでも昔の自分からしたら大きな進歩だと思います。

 

ちなみにですが、僕は別に親を恨んでいるわけではありません。

 

むしろ感謝しているくらいです。

 

親の教えがあったからこそ、自分にとって本当に必要なことに気づけたし、もっと言えば生きる目的や生まれてきた意味についても考えることができました。

 

これって普通の家庭に生まれ育っていたらそもそも疑問すら湧いてこないですよね。

 

なので感謝しています。

自由で行動的な人生を手に入れる

たった1本の映画をきっかけにして僕は自分の運命を切り開きました。

 

今まで無意識に縛られていたことから解き放たれたので果てしない自由を感じています。

 

僕の今までネガティブだった世界がポジティブに変わりました。それだけで大きな進歩です。

 

そして、ポジティブになると今度は自信が湧いてきました。何をやっても堂々とすることができます。

 

自信が持てるようになると今度は他人の目が気にならなくなり、気持ちが楽になりました。

 

運命を切り開いただけで、コンプレックスに感じていたことが次々と解消されていく。

 

自分の人生の主人公は自分なんだって改めて思いました。

彼女ができる

自由になった僕はついに素敵な女性に出会うことができました。

 

高校時代に付き合ってた当時は自分に自信が持てない上に付き合う=悪だと決めつけていたので失敗した過去があります。

 

でも今は彼女に対して思いやりを持って向き合うことができています。

 

たまにケンカをしたり、ムカつくこともありますが、それもすべて楽しいです。

フリーランスについて知る

僕は働き方もよくしていこうと思っています。

そこで調べてみたところ、会社員ではなくフリーランスという働き方がとても自由です。

ちょっとだけその説明もします。

フリーランスとは日本語にすると個人事業主のことで自分で自分を売り込んで仕事を獲得していく働き方です。

 

会社員としてではなく、フリーランスとして働くことで自由な時間を自分で作りやすくなります。

あなたももしかしたら働き方に不便を感じているかもしれません。

  •  満員電車に乗らないといけない
  •  毎朝早く起きないといけない
  •  好きなときに休めない
  •  給料があまりもらえない
  •  やらなくてもいい仕事をやらないといけない

こんな感じで僕も不満を感じています。

 

現在僕は都内のIT派遣会社でプログラマとして働いていますが、勤続3年目となり、技術もだいぶ身についてきました。

 

ですが、とても不安です。

 

これからはAIの時代です。というかすでにAIの時代です。

 

現在ある仕事のほとんどはAIに乗っ取られてしまうでしょう。

 

1つの企業に依存していてはいつかリストラを食らいます。

 

それくらいAIの進歩はすさまじいです。

 

なのでこれからは自分の価値を高めて自分でお金を稼いでいく術が絶対必要になってくるんです。

 

フリーランスは自分の実力さえあれば、どこでも仕事をすることができます。

 

時間も自分で決めることができます。

 

こんな魅力的なお金の稼ぎ方があるならやらない手はないですよね。

 

そして、自由な時間を手に入れてもっと自由に行動して生きたいです。

 

僕はやりたいことがたくさんあります。

  •  語学留学
  •  映画を字幕なしで観る
  •  世界の映画祭を回る
  •  世界中の映画ロケ地を回る
  •  ハワイでサーフィンする

などなど。

会社員で働いていては得ることができない時間のお金を使って最高の人生を送りたいと考えています。

 

「人生の主人公は自分。」

 

今すぐにでも心からやりたいこと、成し遂げたいことのために行動するべきです。

 

人生はそんなに長くありません。

 

きっとあっという間におじぃちゃんになってしまいます。

 

老いてから人生を後悔しないように今この瞬間に全力で取り組んでいきたい。

 

独立するためにはまだ時間がかかりそうですが、必ずみなさんの前でいい報告をしたいと思います。

 

ブログを通して伝えたいこと

長い間読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

このブログでは『映画から人生を学ぶ』を理念として掲げています。

 

僕自身、たった1本の映画をきっかけにして人生が大きく変わりました。

 

映画に出会う

失った友情を取り戻すために親友に会いに行く

親と話し合う決意をする

自分のための人生を生きるようになる

彼女ができる

 

まさに映画から人生を学んだのです。

 

映画に出会えてなかったら運命を切り開くことはできませんでした。

 

あなたにも人生を変えるような映画に出会ってほしい。

 

心からそう思います。

 

人は変われます。

 

そしてそのきっかけは映画が与えてくれます。

 

恋人や職場での人間関係がうまくいかない

今の仕事に不満を感じている

新しいことに挑戦したいけど勇気が出ない

 

全部映画が解決してくれます。

 

人生で本当に必要なことって何?
素敵な恋人を見つける方法は?
どうしたらいい人間になれるの?

 

全部映画が教えてくれます。

 

映画を観ることで感受性が豊かになって結果、人を動かせる人になれます。

 

何度も言いますが、映画から人生は学べます。

 

それくらい映画の持つパワーは凄まじいです。

 

僕自身、映画から多くのことを学びました。人生の師匠は映画といっても過言ではありません。

 

映画はただの娯楽ではなく人生の指針となるような考えや価値観を身に着けられる総合芸術です。

 

学んだことを発信するとともにあなたの人生がもっと華やかに豊かになるように全力でお手伝いさせていただきます。

 

少しでも興味を持ってくだされば幸いです。

 

また現在、公式メルマガを無料配信しています。

内容としては生きることに自信がなかった僕の過去の話や自由で行動的な人生を手に入れつつある現在についてです。

人生で悩んでいたときに何を映画から学んだのか、そしてそれをどう生かしているのかをストーリーで学べるようになっています。

他にも人生悩んでいる人の悩みを聞いて解決できるような映画を紹介するカウンセリングについても一部始終を発信していきます。

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人生の映画ベスト3!

せっかくなので僕の今まで見てきた500本以上の中から人生のバイブルとしている映画を3本紹介します。

第3位:『8Mile』

アメリカの偉大なラッパー、エミネムが主演の映画。

複雑な家庭環境や勇気が出せない心がありながらも夢に向かって己の力でのし上がっていく話です。この映画を観るとなんだか強くなった気になるので好きです。

第2位:『ハングオーバー!』

4人の男たちがラスベガスで羽目を外しまくるコメディ映画。

人生は真面目に生きる時と思いっきり楽しむ瞬間が必要だと学びました。そして何よりも友達の大切さに気付きます。

第1位:『きっと、うまくいく』

周りの人や環境に流されてしまうのではなく自らの意思で人生を選択していくことの大事さを教えてくれた映画。

仕事でうまくいかなかったり、つらくなった時はこの映画を観ます。