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アカデミー賞とは ノミネートする作品の特徴は?誰が投票してるの?どんな部門があるの?徹底解説

こんにちは。ポテト太郎です。

今回はアカデミー賞についてまとめてみました。アカデミー賞って名前はよく聞くけど実際どれだけすごいんだろうとか、そもそも誰が投票しているのか知らないという方に向けてお伝えしようと思います。

アカデミー賞とは

アカデミー賞(アカデミーしょう、Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャスト、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画賞。授与されるオスカー像から、単にオスカー(Oscars)とも呼ばれる。(wikipedia)

今年で91回を迎えるアカデミー賞ですが、実は最も古い映画賞なんです。

1929年に映画芸術科学アカデミーの夕食会の一環として行われたのが始まりで世界三大映画祭(ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭)よりも古いうえに、映画産業市場に与える影響力は最も高く、アカデミー賞の受賞結果によって興行収入も大きく変わってきます。

 

世界三大映画祭に関してはこちらの記事をご覧ください。>>>

映画賞って何?今さら聞けない!有名映画賞一覧とその違いをまとめてみた

 

そのため、アカデミー賞は知名度が最も高い、世界最高峰の映画賞となります。

年々、映画全体のクオリティが上がっているのは素晴らしい映画を賞賛するイベントがあるからなんですね。

アカデミー賞は誰が選ぶのか

アカデミー賞の受賞は映画芸術科学アカデミーの会員が投票によって決定されます。

 

では、そんな映画業界に多大な影響を与える映画芸術科学アカデミーとはいったいどんなやつなんだ?と当然、気になりますよね?

 

映画芸術科学アカデミーとは

アメリカの映画業界人によって結成された団体で映画産業の芸術と科学の発展を図るという目的があります。その一環としてのアカデミー賞ということですね。

 

監督、脚本家、俳優など映画産業に多大な貢献をした映画のプロフェッショナルたちが会員となることができます。(通称アカデミー会員)

 

2019年現在で7000人以上の会員がアカデミーに在籍しています。

 

日本人だと渡辺謙さん(俳優)や黒沢清さん(監督)、是枝裕和さん(監督)など日本を代表する映画人の皆さんが会員資格を持っています。

 

つまり、アカデミー賞は、映画製作に自ら携わっている世界屈指のトップレベルのプロたちが選ぶ映画賞なんです。

 

だからこそ名誉ある賞として100年近く映画業界に君臨しているんですね。

 

どんな作品がノミネート対象なのか

そもそもどんな作品がノミネート対象なのでしょうか。
アカデミー賞にノミネートされるには大きく3つの条件があります。

 

まず1つ目は
上映時間が40分以上であること。

短編賞という40分未満の作品を表彰する例外的な部門もありますが、それ以外の部門ではこの条件が必須です。

この条件だけであれば誰でもノミネートの可能性がありますよね。

(僕がめちゃくちゃいい映画を作ったらノミネートされちゃうってこと?)

しかし、まだ条件は続きます。

2つ目は
受賞式の前年に公開された作品であること。

今回のアカデミー賞であれば
2018年の1月1日から2018年12月31日に公開された作品が対象になります。

(え?今年映画作れば来年のアカデミー賞にノミネートされちゃうんじゃね?)

3つ目は
ロザンゼルス郡で連続7日間以上有料上映された作品であること。

つまり、僕がどれだけいい自主映画を撮ったとしてもアメリカの配給会社に買われてロザンゼルスの映画館で公開されない限り、ノミネートされないというわけです。

(あー、かなり狭き門だ。)

つまりまとめると、

アカデミー賞にノミネートされる作品は前年にロサンゼルス郡内の映画館で上映された上映時間40分以上の作品。

ということになります。
その他、細かい条件や例外もありますが基本的にこれらの条件に沿って選出されます。

アカデミー賞、24もの多様な受賞部門

カデミー賞には作品賞をはじめとして24もの表彰部門があります。
部門は大きく3つの種類に分けられます。

 

まず1つ目が
主演男優賞、主演女優賞といった俳優を表彰する部門。

2つ目は
監督賞、脚本賞、美術賞など編集者を表彰する部門

そして3つ目は
作品賞、長編アニメ賞、長編ドキュメンタリー映画など作品自体を表彰する部門があります。

 

投票は各部門に応じた業務に携わるアカデミー会員が投票します。
(監督賞であれば、監督の会員が投票する)

 

そして、これらの表彰部門の中で最も名誉ある部門が作品賞になります。

 

作品賞は全アカデミー会員からの投票で選出されるので総合的な評価が下されます。そのため、アカデミー賞の作品賞に輝いた作品はその年で最も優れた作品といっても過言ではありません。

 

アカデミー賞で受賞する作品の特徴

アカデミー賞にて評価される作品は
必ずしも芸術性や作品の完成度の高さが評価されるというわけではなく、アメリカの国情や世相が色濃く反映されやすいようです。

 

その理由としては
アカデミー会員の多くがハリウッドの映画関係者であるからでしょう。

 

マイノリティの悲惨な現状や社会への風刺、実際にあった事件等を基にした作品が頻繁に受賞しているのはそのためです。

 

2019年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品紹介

ということで毎年、大注目のアカデミー賞ですが、2019年はどんな作品が作品賞にノミネートしているのか1つずつ見てい行こうと思います。

『ブラックパンサー』

アメコミヒーローの映画化作品。映画アベンジャーズの脇役として出演する機会がありましたが、今回が初の単独ヒーロー作品になります。
これまで例のない黒人ヒーローの活躍するアクション大作として話題を集め、全米では歴代3位となる興行収入7億ドルを突破しました。
監督のライアン・クーグラー、チャドウィック・ボーズマンをはじめとして主要なキャスト・制作スタッフが黒人であることや
アフリカ文化の魅力を最大限表現しているということで文化的な意義も評価されています。今回がアメコミ映画として初のノミネートになります。

監督:ライアン・クーグラー
脚本:ライアン・クーグラー / ジョー・ロバート・コール
主な出演:チャドウィック・ボーズマン / マイケル・B・ジョーダン / ルピタ・ニョンゴ / ダナイ・グリラ マーティン・フリーマン

今回のノミネート
作品賞
美術賞
衣装デザイン賞 ルース・カーター
音響編集賞
録音賞
作曲賞 ルドウィグ・ゴランソン
主題歌賞 “All the Star”

『ブラック・クランズマン』

黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。 主人公ロンを名優デンゼル・ワシントンの実子ジョン・デビッド・ワシントン、相棒フリップを「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバーが演じています。第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。

監督:スパイク・リー
脚本:チャーリー・ワクテル / デビッド・ラビノウィッツ / ケビン・ウィルモット
主な出演:ジョン・デビッド・ワシントン / アダム・ドライバー

今回のノミネート
作品賞
監督賞 スパイク・リー
助演男優賞 アダム・ドライバー
脚色賞 チャーリー・ワクテル デビッド・ラビノウィッツ ケビン・ウィルモット スパイク・リー
編集賞
作曲賞 テレンス・ブランチャード

『ボヘミアンラプソディ』

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。
日本でも2018年公開映画でトップとなる興行収入100億円を突破。社会現象とも呼べる大ヒットとなった。第76回ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞(ドラマ部門)、最優秀男優賞(ドラマ部門)を受賞。

監督:ブライアン・シンガー
脚本:アンソニ―・マッカーテン
主な出演:ラミ・マレック / ルーシー・ボーイントン / グウィリム・リー / ベン・ハーディ

今回のノミネート
作品賞
男優賞 ラミ・マレック
編集賞
音響編集賞
録音賞

『女王陛下のお気に入り』

「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を集めるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に、女王と彼女に仕える2人の女性の入り乱れる愛憎を描いた人間ドラマ。

監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:デボラ・デイビス / トニー・マクナマラ
主な出演:オリビア・コールマン エマ・ストーン レイチェル・ワイズ ニコラス・ホルト

今回のノミネート
作品賞
監督賞 ヨルゴス・ランティモス
助演女優賞 エマ・ストーン
助演女優賞 レイチェル・ワイズ
主演女優賞 オリビア・コールマン
美術賞
撮影賞 ロビー・ライアン
衣装デザイン賞 サンディ・パウエル
編集賞

『グリーンブック』

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描いたドラマ。監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞の有力な前哨戦として知られる第41回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞、第76回ゴールデングローブ賞でも作品賞(コメディ/ミュージカル)を受賞した。

監督:ピーター・ファレリー
脚本:ニック・バレロンガ / ブライアン・カリー / ピーター・ファレリー
主な出演:ビゴ・モーテンセン / マハーシャラ・アリ

今回のノミネート
作品賞
助演男優賞 マハーシャラ・アリ
主演男優賞 ビゴ・モーテンセン
脚本賞 ニック・バレロンガ ブライアン・カリー ピーター・ファレリー
編集賞

『ROMA/ローマ』

「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督が、政治的混乱に揺れる1970年代メキシコを舞台に、とある中産階級の家庭に訪れる激動の1年を、若い家政婦の視点から描いたNetflix製ヒューマンドラマ。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で、最高賞にあたる金獅子賞を受賞。2019年・第76回ゴールデングローブ賞で、最優秀外国語映画賞、最優秀監督賞も受賞。
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン
主な出演:ヤリッツァ・アパリシオ / マリーナ・デ・タビラ / マルコ・グラフ / ダニエラ・デメサ / カルロス・ペラルタ / ナンシー・ガルシア / ディエゴ・コルティナ・アウトレイ

 

今回のノミネート
作品賞
監督賞
助演女優賞 マリーナ・デ・タビラ
主演女優賞 ヤリッツァ・アパリシオ
脚本賞 アルフォンソ・キュアロン
美術賞
撮影賞 アルフォンソ・キュアロン
外国語映画賞
音響編集賞
録音賞

『アリー/スター誕生』

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。
監督:ブラッドリー・クーパー
脚本:エリック・ロス / ウィル・フェッターズ / ブラッドリー・クーパー
主な出演:レディー・ガガ / ブラッドリー・クーパー

 

今回のノミネート
作品賞
助演男優賞 サム・エリオット
主演女優賞 レディー・ガガ
主演男優賞 ブラッドリー・クーパー
脚色賞 エリック・ロス ブラッドリー・クーパー ウィル・フェッターズ
撮影賞 マシュー・リバティーク
録音賞
主題歌賞 “Shallow”

『バイス』

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスタッフ&キャストが再結集し、ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われたディック・チェイニーを描いた社会派エンターテイメントドラマ。
監督:アダム・マッケイ
脚本:アダム・マッケイ
主な出演:クリスチャン・ベール / エイミー・アダムス / スティーブ・カレル / サム・ロックウェル

今回のノミネート
作品賞
監督賞 アダム・マッケイ
助演男優賞 サム・ロックウェル
助演女優賞 エイミー・アダムス
主演男優賞 クリスチャン・ベール
脚本賞 アダム・マッケイ
編集賞
メイクアップ&ヘアスタイリング賞

2019年アカデミー賞作品賞受賞予想

ということで2019年のアカデミー賞作品賞はどの作品が受賞を勝ち取るのか個人的に予想してみようと思います。

今回、僕が作品賞を受賞すると思う作品はずばり『ブラックパンサー』です!
理由としては大きく分けて3つほど。

①文化的価値がかなり大きい
②有名映画賞を多数受賞で勢いがある
③アメコミ映画の期待を大きく背負っている

まず、これらの理由を話す前に前提としてお伝えしておきたいのは
アカデミー賞が世の中の流れに左右されやすいということです。

2015年、2016年には2年連続で俳優部門にノミネートされる俳優が白人のみだったということがあり、黒人映画監督でアカデミー賞常連のスパイク・リー監督や俳優のウィル・スミスが授賞式への参加をボイコットするという事件がありました。

その事件を発端としてTwitter上で #OscarSoWhite のハッシュタグが作られ、アカデミー賞の在り方についての議論が各地で起こりました。

そういった事態もあり、翌年には黒人監督バリージェンキンスの『ムーンライト』が作品賞を受賞。助演男優賞にマハーシャラ・アリが受賞しました。

クリーンなイメージを世界にアピールしたいアカデミー的には今年もそういった世間の動きが作品賞やその他の授賞部門に影響してくるはずです。

それを踏まえたうえで僕が予想するのは『ブラックパンサー』です。

3つの理由を説明すると
①社会的価値がかなり大きい
『ブラックパンサー』はキャスト・制作ともに映画に携わっているスタッフの多くが黒人であることが他のノミネート作品とは一線を画したポイントになるはず。

『ブラックパンサー』は国際社会から孤立し、独自の発展をしてきたアフリカの架空都市ワカンダを描いています。

物語の大きな展開の1つとしてあるのが、ワカンダが国際社会とどう向き合っていくのかという決断を迫られるシーン。

この描き方がまさにグローバル社会に溶け込もうとするマイノリティの共感につながっています。

さらに女性の活躍が要所にみられるというのも『ブラックパンサー』が評価されるポイントにもなっています。

②重要映画賞を獲得し、勢いがある
アカデミー賞のほかにも数多くの映画賞があります。そして、その中にはアカデミー賞の受賞結果に影響を与える重要な映画賞もあるんです。

先日行われた全米映画俳優組織賞にて『ブラックパンサー』が最高賞にあたるキャスト賞を受賞しました。

全米映画俳優組合(SAG)賞はアカデミー会員も数多く在籍している映画俳優組合が運営してるというものがありまして、アカデミー賞の作品賞を受賞できる期待がグッと高まりました。

 

他にもMTVムービー・アワードやサテライト賞といった有名映画賞でも受賞実績があり、アカデミー賞も制する勢いがあります。

③アメコミ映画の期待を大きく背負っている
『ブラックパンサー』はアメコミ映画として初の作品賞ノミネートという偉業を成し遂げました。

意外にもあれだけ有名になったアメコミ映画がそれまであまり目立った受賞をしていないというのも驚きです。

マーベル・DCに限らず、アメコミファンにとっての希望の星がまさに『ブラックパンサー』であるというのが今回、僕が最もこの作品を作品賞授賞に予想し、そして期待する一番の理由でもあります。

2008年にクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』の悪役で助演男優賞を獲得したヒース・レジャー以降、アメコミ映画が主要部門で受賞することはありませんでした。

そして、10年越しの時を経てガル・ガドット主演の『ワンダーウーマン』は女性アクション映画として歴代一位の興行成績を記録しました。

アメコミ史上初の女性監督作品であり、女性主演のアクション映画ということでかなり期待されていましたが、前回のアカデミー賞で全くノミネートされないという予想外すぎる結果に終わってしまい、ファンは落胆しました。

ワンダーウーマンの敵討ちといわんばかりに今回の『ブラックパンサー』の作品賞ノミネートは映画史に新たな1ページを刻みました。

いちアメコミファンとしてもこのまま突き抜けてほしいという思いでいっぱいです。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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