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映画×楽しむ

映画の見方がわからないあなたへ。絶対損をしない映画鑑賞術とは

こんにちは。

 

年間100本以上映画を見ているポテト太郎です。

 

あなたは映画を見てもストーリーが全く分からなくて時間を無駄にしてしまったなぁと感じたことがありますでしょうか。

 

僕は何度もあります。

  • 面白そうだと思って映画を見始めたはいいもののなんだか複雑で途中でわけがわからなくなる
  • 誰が誰かわからなくなり、誰が重要人物かつかめずに映画が終わる
  • 話題の映画だから見てみたら良さが全くわからず途中で寝てしまう

 

特に映画って短くても1時間半、長いと3時間くらいになりますから映画を楽しめなかったってなるとかなりつらいですよね。

 

3時間もあったらいろんなことできますよ。英語の勉強をする、夕食の準備をする、ブログ記事を書く、などなど。

 

娯楽を求めて映画を見ているのにその映画が理解できなくてつまらなかった。

 

こんな最悪なことはありません。

 

ということで今回は映画の見方がわからない、どうやって映画を見たらもっと楽しめるようになるのかわからないという方の為にオススメしたい映画の見方をご紹介します。

 

週に2本以上映画を見ている僕が実際にやっている方法なので良かったらぜひやってみてください。

 

少しでもあなたの映画ライフが充実したものになれたら嬉しいです。

そもそもなぜストーリーの流れがわからなくなるのか

そもそもなぜ映画のストーリーがわからなくなるのでしょうか。

 

それは映画の本編だけで話を理解しようとしているからです。

 

映画はどうしても2時間,3時間というある程度決められた時間の中で話を完結させないといけないという縛りがあります。

 

4時間の映画なんて長すぎて誰も見ないですしね。

 

なので、ストーリー展開に重要な情報であってもテンポよく話を進めるためにさらっと流してしまうのです。

 

あとは演出上、わざと重要ではないように見せたりします。

 

問題なのは見る側がその情報を拾えるかどうか。。。

 

頭の回転が速い人であれば、この情報は重要かもと察知して記憶しておくことができますが、たいていの人はそういうわけにもいかないでしょう。

 

僕はそんなに記憶力も良くないので映画のテンポについていけず、登場人物の相関関係だけ覚えるので精一杯なんてことも良くあります笑

 

では、どうしたらもっとストーリーの流れを追えることができるようになるのか。

 

その方法とは、事前に知ることのできる情報はあらかじめ予習しておけばいいのです。

 

基本情報は映画を見る前に把握しておき、ストーリーの流れだけ映画を見ながら追えるようにすればストーリーの理解度もより上がると思います。

 

それでも、ストーリーがわからないようであればそれは映画の作り自体がわざと難解になっているパターンの映画なのです。

 

そういう場合は映画を見終わった後に解説を読んで細かい部分を把握するといいです。

(できればもう一度本編を見る)

 

この予習・復習が映画鑑賞を最大限楽しむ方法なんです。

映画を最大限楽しむために必要なのは予習と復習

では予習・復習は何を具体的にやったらいいのでしょうか。

 

予習・復習といわれるとなにやら難しい勉強が必要なのかと思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。ご安心ください。

 

具体的に話を進めていくために僕が好きなヒーローアクション映画『ダークナイト』を例にして進めたいと思います。

(バットマンが出てくる映画です)

 

この作品はストーリーがややこしかったり意外と心理描写が多かったりするので一度見ただけだと???になりやすい映画なんです。

 

今回はこの作品を例に挙げて具体的に映画を見るときの流れに当てはめていきたいと思います。

 

この予習・復習の流れは他の作品にも応用できますのでぜひ覚えていってください。

予習①:登場人物の名前と顔を一致させておく

まずは主要な登場人物の名前と顔を一致させておきます。

 

登場人物について知りたい場合は映画の公式ページを見たり、映画のポータルサイトから作品のページを見ます。

 

映画ポータルサイトとは映画.comだったりFilmarksといったウェブサイトのことです。

 

今回は映画.comのページをご紹介します。

引用:https://eiga.com/movie/53214/

 

画像赤枠の部分でキャスト、配役の一覧が表示されています。

 

キャストの名前をクリックすれば顔写真も載っている詳細ページに飛べるのですぐわかります。

予習②:事前にあらすじを見ておく

どういう登場人物がいるのか把握できたら、次はあらすじを確認します。

 

具体的にはyoutubeで予告編を見たり、映画ポータルサイトなどで作品のページを見るといったことですね。

 

あとは作品の公式サイトがあればそちらのほうが詳しかったりします。

 

とにかく、日本で公開されるくらいの映画であれば情報はネットにあるのでそちらを参照します。

引用:https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=4245/

 

あらすじに目を通しておくだけでもどういう映画なのか大枠はつかめます。

 

映画のあらすじがつかめたら先ほど予習①で把握した登場人物同士がどういう関係性なのか確認しておくと完璧です。

 

具体的には誰と誰が味方なのか、どういう敵が登場するのかなどを把握しておくと映画を見るときに余計な頭を使わなくてもよくなります。

 

『ダークナイト』の場合でちょっと見てみましょう。

主な話の流れはブルースウェイン(正義)とジョーカー(悪)の対決です。

ブルースウェインがバットマンとなって社会悪のジョーカーと闘います。

そしてアルフレッド、フォックス、ゴードン警部がブルースウェインを支える存在としていて、街の正義の象徴としてハービーデント検事がいます。

 

という感じで簡単なあらすじと登場人物を簡単でも把握しておくと映画を見たときにすんなりと話を理解できるようになりますよ。

予習③:サントラを聴き込む

これはストーリーを理解するのとは関係ないですが、いつも僕が映画を見る前にやっていることとしてご紹介します。

 

それは映画のサウンドトラックを聴いておくということです。

 

映画のサウンドトラックを聴き込んでおくと実際に作中で曲が流れたときに「あ、あの曲だ!」とより作品の世界にのめり込めることができます。

 

特にミュージカル映画を見る予定であればなおさらおオススメします。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

 

復習①:作品の意図を知る

ここからは復習編になります。

 

あれだけあらすじや登場人物を把握して、映画を見に行っても全然理解できないときだってあります。

 

SF映画や複雑なヒューマンドラマでは特に。

 

それもしょうがないです。

 

特に『ダークナイト』の場合は単純な正義VS悪ではないストーリーになっていて一度見ただけでは理解が追い付かなかったりなんで?ってなる描写が多いです。

 

僕も最初は『ダークナイト』で出てくる悪役のジョーカーがなんであんなに意味不明な行動をとるのか全く分かりませんでした。

 

そういうもどかしい思いも作品の意図を知ることで疑問を解消することができます。

 

ではどうやって作品の意図を知ればいいのでしょうか。

 

それをこれからお伝えします。

 

1つ目は、映画館でパンフレットを買うという方法です。

 

パンフレットには映画で使われたセットの説明や制作秘話はもちろんのこと監督やキャストのインタビューがふんだんに書かれています。

 

パンフレットを読むことで監督がどういう意図でこの脚本をつくったのかわかります

 

また、登場人物の真の役割は何かという映画を見ただけでは理解することができない情報をたくさん知ることができます。

 

2つ目はネットで調べてみるという方法です。

 

あなたが映画について疑問に思ったことや不明点は多くの人も疑問に感じていることが多いです。

 

映画のレビューブログや映画メディアを扱っている会社が書いた記事であれば映画通の人が必死で調べた情報だったり、直接製作者にインタビューした情報を記事にしている場合が多いです。

 

また、個人で映画の内容を考察した記事はけっこう多いのでほかの人がどういう解釈をしたのかが伝わってきて自分の理解にもつながります。

復習②:可能であれば何度も見る

作品の意図を理解できたうえでもう一度作品を見ることをオススメします。

 

現在公開中の映画であればもう一度映画館に足を運んでもいいし、DVDになってからレンタルしてもいいし、とにかくもう一度作品を見てください。

 

そうはいっても時間を置いたら色々忘れちゃうでしょ!って思いますよね?

 

それはたしかにそうです。しょうがないですね。

 

でも、一度見た作品ってなんとなくでも記憶に残っているものです。

 

映画を見始めてからあーっ思い出してきたぁってパターンはたくさんあります。

 

なんとなく一回見たなぁ程度の記憶があれば作品の理解は深まります。

 

また、時間を置いてから同じ映画を見ることで作品に対する感じ方も多少は変わってくるはずです。

 

あの時はただのアクション映画にしか見えなかったけど、視点が変わって悪役の気持ちに共感できるようになったとか。

 

僕が『ダークナイト』を見たときのことを例にしてみますね。

 

この作品で一番評価されているのは悪役ジョーカーを演じたヒース・レジャーという俳優の演技です。

 

なんでも役作りの為にホテルに6週間こもってジョーカーという人物について徹底的に研究したのだとか。

 

映画を見るとわかるのですが、すごく不気味な悪役に仕上がっています。

 

そして、このあまりにも素晴らしい演技が評価され、ヒースレジャーはアカデミー賞を受賞することになります。

 

僕は『ダークナイト』を見た1回目はバットマンかっけぇぐらいにしか思っていませんでした。

 

しかし、作品の意図や制作秘話について調べてからもう一度『ダークナイト』を見たときはもはや悪役のジョーカーにしか興味がわかなくなりました。

 

そして、正義って何だろう、必ずしも悪って悪なのかとかストーリーの深みによりハマっていきました。

 

作品の意図を知ってもう一度作品を見ることでこんなにも映画の見方が変わるし、ストーリーの深さも理解できるようになったんです。

 

なので映画は可能であれば2回見るといいかもしれません。

 

すでにDVDになっているような作品の場合はたいてい動画配信サービスに加入すれば何度も見ることができます。

 

AmazonプライムビデオとかHuluとかですね。

 

これはホントにいいサービスなのでまだ入っていない人は検討してみることをオススメします。

映画は楽しんだもん勝ち

少し情報が多くなってしまったので記事の内容をざっくりまとめますね。

  • ストーリーがわからなくなってしまうのは映画本編だけで理解しようとしているから
  • 映画鑑賞で必要なのは予習と復習

    予習

  • 登場人物とあらすじをできる限り把握しておく
  • サントラを聴いておくとより楽しめる

    復習

  • パンフレットやレビューブログを見て作品の意図を知る
  • DVDや動画配信サービスで同じ映画をもう一度見る

とにかく映画は楽しんだもん勝ちなんです。

 

 

ちょっと手間になってしまうかもしれませんが映画を見るときに予習・復習を意識することで映画の内容が理解できますし、作品に対する自分の意見だって言えるようになります。

 

もっとこのシーンはこうだったらなぁとか。

主人公よりも脇役のほうに感情移入できたよとか。

 

そうすれば話のネタにもなるし、友達や彼女との会話にも困らなくなります。

 

豆知識としても披露できたりするのでおススメです。

 

僕も彼女が映画好きなのでよく調べたことを話したりします。

 

(もっと会話のネタをつくれよ!って感じですが)

 

新作映画を見るには1,800円かかりますし、レンタルするにも100~500円くらいかかりますよね。

 

その貴重なお金を少しでも有効活用するためにもこの記事の内容を良かったら試してみて下さい。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

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