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映画×楽しむ

エンドロールの楽しみ方はこれだ!映画館で退屈しない4つの方法

こんにちは。

ポテト太郎です。

映画が終わればどんな映画でもエンドロールって流れますよね。

(映画の本編が終わった後に流れるあの黒背景に白文字がバーっと流れていくあれです。)

「エンドロールってなんか長いなぁ」


「いつもはとっとと帰るけど今日は連れがいてなんか帰りにくい」


「他の人の邪魔をしてしまうから特に意味もなくエンドロールを見てしまう」


「ほとんど英語で書いてあるから意味が理解できない」


「ぶっちゃけエンドロールいらなくね?」

あなたはこんなこと↑を思った経験はありませんか?

 

ということで今回は映画が終わった後もなんとなくその場にいなければならなくなってしまったという方のためにエンドロールをちょっとでも楽しめる方法をお届けしたいと思います。

 

大体エンドロールって大体5分間ぐらい流れるんですよ。

 

スマホをいじれればまだしも、映画館は暗いですからマナー的にもスマホをいじって時間をつぶすということはできません。

 

また、一緒に行った友達や彼女に話しかけようとしてもなんとなく周りを気にしてしまってしゃべりづらいですよね。

 

外に出ようとしても他の人の邪魔になりたくないから退席もできない。

 

無の5分間が続くわけです。これってかなりつらいですよね。

 

結局はあなたとエンドロールは正面から向き合わないといけない。

 

でもご安心ください!

 

その5分間をすこしでも有意義な時間とするための方法を4つお伝えします。

 

どの方法もエンドロールの時間を少しでも楽しめるような方法なのでぜひ参考にしてみてください。

①映画の余韻に浸る

まず1つ目は、映画の余韻に浸るという方法です。

 

映画のストーリーをもう一度頭の中で振り返ってみたり、作品の中で感じた感情をもう一度整理してみたり、とにかく何もできないからこそ贅沢に時間を使うのです。

 

エンドロールの内容を把握しようとするのではなく、エンドロールをぼーっとながめながら映画で感じたことや学んだことを整理してみると意外な気づきが得られるかもしれません。

 

特にアクション映画やサスペンス映画の場合、映画の展開が早すぎて、感情が追い付いていない場合が多いです。

 

例えば、あの拷問のシーンは痛そうだったなとかあのジョークは思わず笑っちゃったぜといった感情の振り返りですね。

 

映画館の外に出てしまうともう、次の予定のことで頭がいっぱいになってしまって映画の余韻に浸れないかもしません。

 

ぶっちゃけ僕はこの方法が最もエンドロールを楽しむ方法だと思っているんですが、映画で泣いて、エンドロールでも思い出してまた泣いて、みたいなことはよくあります笑

 

他人からすればなんだこいつと思われてしまうかもしれませんが、そんなの関係ないっす。

 

ぜひエンドロールの時間を贅沢に過ごしましょう。

②主題歌・劇中歌のタイトルをチェックする

2つ目は作中で気になった曲のタイトルを探してみるという楽しみ方です。

 

最近の映画には必ずと言っていいほど主題歌が用意されています。

 

また、80年代や90年代のレトロミュージックを劇中に使っている映画なんかもあります。

キングスマン』や『ベイビードライバー』なんかがそうですね。

 

映画の中では「あれ?なんか聞いたことあるけどタイトルなんだっけ?」みたいな疑問があってもエンドロールには主題歌はもちろんのこと、劇中歌で使われた曲名もしっかり紹介してくれます。

 

気ながにスクリーンをながめながらタイトルを確認して、あとで検索して答え合わせしてみるっていうのもなかなか楽しいですよ。

 

僕は『ラ・ラ・ランド』を観に行ったときにこの方法を試してみました。

 

プールサイドで主人公のセブがバンド演奏している曲がなんか前聴いたことあるような曲だなと思って曲名だけを探すためにエンドロールを眺めていたんです。

 

そしたらa-ha の 『take on me』という曲だとわかりました。モヤモヤが解消されてスッキリしました。

新たな音楽との出会いにもつながっていくのでないでしょうか。

③オマケ映像を期待する

3つ目は映画のオマケ映像がないか期待しながら時間を過ごすという方法です。

 

最近はMARVEL映画なんかは必ずエンドロールの最後に重要なシーンを差し込んできます。

 

それ以外の映画は基本的にオマケ映像があるのかわかりません。

 

このストーリーの終わり方的になんかオマケがあっても違和感ないはずとかあまりにも悲しい終わり方だから救ってあげて~とか色々考えながら時間を過ごしてみるのもいいですね。

 

そして、結局オマケないんかい!とツッコんで帰るのもなんだか楽しいです。

④最高のサウンドを感じる

4つ目は映画館の中で最高のサウンドを感じるという方法です。

 

もはやエンドロールは関係ありませんが、これも最高に贅沢な時間の使い方です。

 

ここで大事なのはたった1つだけ。

 

それは目を閉じるということ。

 

聴覚のみで音を感じるということで最高の音質で音楽を体験するができます。

 

普段は本を読みながらとか作業しながらとかBGM的な音楽しか聴かないという方も多いでしょう。

 

僕もかつてはCDデッキでCDを再生して音楽を鑑賞したりしていましたが、最近はどうしてもBGMとしてしか音楽を聴かないです。

 

スマホで音楽が聴ける時代ですからこれは仕方のないことだと思います。

 

しかし、映画館で聴く音楽は普段とは一味違うんです。

 

映画館はドルビーデジタル5.1という音響システムを採用してます。

 

劇場自体も音響を意識した空間設計がされているので 音質に関しては文句のつけようがありません。

 

せっかくの大音量、高音質ですから音楽を全力で楽しんでみませんか?

エンドロール豆知識

キャストの一番最後はオオトリ

エンドロールでも一番目に付くのがキャスト(出演者)の項目だと思うんですが、実は表示される順番にはある程度の決まった法則があります。

主人公 → その他登場人物 → 脇役 → オオトリ

こんな感じのパターンが多いです。

 

ここでいうオオトリというのは大御所のことですね。

 

主演ではないけど有名な俳優さんや女優さんが表示されます。

 

例えば、樹木希林さんとか役所広司さんとか。大御所ですね。

 

誰がオオトリなんだろうと意識してみると面白いですよ。

エンドロールの終わり方には2種類ある

実はエンドロールの終わり方には2種類あります。

 

1つ目は文字がピタッと止まって終わるタイプ。

 

2つ目は文字が止まらずにそのまま画面の上に流れていくタイプ。

 

知ったところでなんやねんと思いますよね笑

 

豆知識というかもはやノミ知識ですが、、、

 

止まる止まらないを予想してみるだけでも楽しめそうです。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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