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映画×カウンセリング

フリーランスの方も悩みを抱えている!?将来の不安を解消する映画を紹介

どうも。こんにちは。映画カウンセラーのポテト太郎です。

 

映画カウンセリングレポート第3弾としてその様子を紹介していきたいと思います。今回、カウンセリングを受けてくださったのはKho_Kさんです。

 

Kho_Kさんはライターや画家として活躍されているフリーランスの方です。今回、たまたまご縁があって映画カウンセリングを受けていただくことになりました。

 

フリーランスってすごい自由でノンストレスな生活を送っているのかと思っていましたが実はそうでもないようです。

 

この記事ではフリーランスという職業に着目しつつ映画カウンセリングの様子をお伝えしたいと思います。(※この記事はKho_Kさんから許可をいただいて公開しております。)

映画カウンセリングとは

そもそも映画カウンセリングって何ですか?という方の為に少しだけ映画カウンセリングについてご紹介したいと思います。

 

映画カウンセリングとはその名の通りカウンセリングです。

 

僕が過去に映画で人生を救ってもらったという経験をもとに僕も映画を通して誰かの助けになりたいという思いから色んな人のお悩みをヒアリングしてます。

 

そしてその悩みを解決できる映画を紹介するというサービスを行っています。

 

過去に何人かカウンセリングを受けてもらったので気になる方がいましたらこちらご覧ください。

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フリーランスだからこそ感じる不安

Kho_Kさんはフリーランスとしてライター、画家として活躍されています。

 

フリーのライターさんというのはよく聞いたことありますが、画家をやられている方は初めてでした。

 

そんなに幅広く活動されているので結構自由な生活を送っているのかと思いきや、実は深いお悩みがあるとのこと。

 

それは仕事が突然なくなるかもしれないという漠然とした不安に時々襲われてしまうというお悩みでした。

 

確かにフリーランスって自分で自分を営業してお金を稼いでいくスタイルですよね。もし、何かの拍子で信用が落ちたり、需要が一気になくなってしまったら仕事もこなくなるわけで、それはとてつもなく怖いことだとわかりました。

 

今回はそんなKho_Kさんのお悩みを解決するべく、心が安らぐような映画をいくつか紹介することに。

 

無理やり前向きにしないけど、時間がたつにつれて徐々に立ち直っていけるような常備薬的な映画を選んでみました。

不安を和らげてくれる映画を紹介

今回ご紹介したのはこちらの4作品です。

  • マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • ダブリンの街角で
  • 最高の人生の見つけ方
  • グッドウィルハンティング

どの作品も個人的にめちゃくちゃ好きな作品ばかりで、Kho_Kさんに気に入っていただけるかわかりませんでしたがKho_Kさんと僕の間で感じる世界が違っていてそれはそれで新鮮でした。

 

以下、この映画を心が安らぐ映画として紹介した理由とKho_Kの感想と合わせてご紹介いたします。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

紹介した理由

過去にトラウマを持っている男が自分を許す為に葛藤する話。まさに時間がゆっくり進む中で立ち直っていけるような映画です。

 

Kho_kさんが普段感じているような将来の不安と主人公が感じている不安とが重なったと思ったから紹介したいと思いました。

いただいた感想

主人公の男性とその元妻を演じるミシェル・ウィリアムズが対峙するシーンはものすごくきつかったです。

彼と向き合いたいのに、過去を思い出すと意識せずとも涙がこぼれてしまう。そんな情景がめっちゃくちゃきつかったですが、見終えた後の感想は「観てよかった」でした。

きっつい映画でしたが、観なきゃよかったとは思わなかったのが不思議でした。どちらかというと、今の自分より、病気をして絶望的だったときの自分に見せてあげたい映画でした。

もちろん横で一緒に座って鑑賞する形で。

「無理に乗り越える必要はない」という選択肢、好きでした。

 

主人公は過去の経験がトラウマで故郷を離れます。でもあることをきっかけにして街に一度戻ってくることに。未来に不安は感じたまま。。。

 

この映画のラストは主人公が自分の最も強い気持ちに正直にしたがっていくラストです。無理に自分を苦しめなくてもいいんだというメッセージが込められています。

 

唐突な不安は大小あれどぶっちゃけだれでも感じると思います。僕もこれからフリーでやってこうと思ってるんですがやる気に満ちている時もあればどうなるかわからない不安感でいっぱいになる時もあります。

 

誰でも不安を感じている、自分だけじゃない、当たり前なことなんだと思えれば少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

ダブリンの街角で

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Nbcユニバーサル エンターテイメント

紹介した理由

彼女に浮気されて傷心している路上シンガーソングライターが出会いをきっかけに前向きになっていく話。じんわりと勇気がもらえる作品なのでチョイスしました。

 

いただいた感想

移民の女性の演技が好印象でした。

ただ、”歌”がメインの映画だったので、少し苦手でした・・・💦すごく自分でも「失礼だなあ」と思うのですが、路上ミュージシャンの声張る歌声が少しうるさくて・・・笑。

巡り会った2人が徐々に親密になっていく姿は好感が持てたのですが、ミュージシャンと移民という設定に親近感が持てなかったため、実はあまり内容が頭に入ってきませんでした。

この感想に至ったのは、「出会い」や「運命」を重視していない自分の人生観が原因かもしれません笑。

この映画はKho_Kさんにはちょっと合わなかったようです。。。個人的なこの映画の感想としてはとにかく、主人公の路上ミュージシャン男性と移民の女性の絆が美しいと思いました。

 

お互いに過去の恋愛に傷を負っていてもう誰も愛したくないという思いがあるんだけど2人の運命的な出会いがその傷を優しく癒してくれるんです。

 

見ているこちら側まで優しさを分けてもらえるような映画です。

最高の人生の見つけ方 ※ネタバレ注意

紹介した理由

病室で相部屋になった見ず知らずの老人2人が余生を全力で生きる話。今やりたいことをやる、どんなに希望がなくても気にせず前向きになることが大切だと教えてくれる映画なので紹介させていただきました。

いただいた感想

ジャック・ニコルソンの性格の悪さ、良かったです。あと最後には2人とも死ぬってのが好印象でした。片方だけじゃなくて、2人ともってのが「人生」を感じさせてくれました。

ストーリー展開においては、自分自身がガンを経験しており「いつ死んでも後悔がないように」生きているからか、そこまで奮起させられることはなかったのですが

(というよりも、すでに彼らのように「やりたいことリスト」にのっとって生きているので、どちらかというと同志をみているような感覚)

わたしの生き方を不思議がっている人たちにわかりやすく伝えるのにはもってこいの映画だなと感じました。

冒頭にも述べましたが、このジャック・ニコルソンの雰囲気がとても良かったです。脳手術後の映像が、亡くなった母の手術後にかぶりすぎてめちゃくちゃきつかったですが。

人生の終わりが見えているからこそやりたいことに全力で向き合う2人の老人の姿が最高です。

また、歩んできた人生が全く違う2人の人生からどういう人生を歩んだほうが自分にとって幸せなんだろうかと考えさせらるシーンも多かったので勉強になります。(そばにいてくれる家族っていいなぁ)

グッド・ウィル・ハンティング

紹介した理由

自分の身を守るためにひねくれてしまった青年がカウンセリングを通して本当の自分を見つけ出す話。これもじんわりと元気をもらえるような映画なのでご紹介させていただきました。

いただいた感想

有名なシーン「君は悪くない」はやばかったですね。あれは・・・泣きます笑。マット・デイモンの突っぱね具合と、ロビン・ウィリアムズの包容力に圧倒されました。

物語については、わたしはショーンや教授ほど優しくないので、ウィルを放置しちゃうだろうなと思いました。あそこまで人に優しくできる余裕が、わたしにはもうないんだなと痛感させられて・・・違う意味できつい映画でしたね笑。

この映画はウィルの視点で見るとあなたの境遇と重なる人が多いと思います。

 

まさにウィルは周りの人に恵まれてました。話の中ではショーン(カウンセラー)やチャッキー(兄貴的な人)がウィルを背中を教えくれる存在がいます。

 

例えどんなに才能があってもそれを発見したり、認めてくれたり、後押ししてくれる人がいないとくすぶってしまいます。

 

ウィルの周りにはたまたまそういう人がいた!というわけではなくきっと誰しも周りには背中を教えくれる人がいるんだと思います。

 

不安になる時って大体孤独を感じている時が多いかと思いますがこの映画を見ると自分は孤独ではないんだと思わされます。

まとめ

映画は人によって当たりハズレがどうしてもあります。そのことは重々承知して映画を紹介していかないといけないですね。

 

Kho_Kさんにとって安らぎを与えられる映画をこちら側が紹介できたのかはわかりませんが、何かつらくなったり、不安になった時に今回紹介したような映画を見てくださるなら本望です。

 

また、ご友人やかけがえのない人と一緒に映画を見る時間が増えるのであればこれ以上の嬉しいことはありません。

 

Kho_Kさんが映画カウンセリングの感想を書いてくださる予定です。執筆いただきましたらこちらで紹介紹介しようと思います。

あなたのお悩み聞かせてください

こんな感じで映画カウンセリングを行ってます。

 

普段なかなか人には言えない悩みや疑問などなんでもOKです。映画が好きじゃなくても、悩みを聞くだけだけでも大丈夫です。

 

とにかくあなたの力になりたいと思っています。

 

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僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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