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アクション

【ちょっとネタバレ】『ミッションインポッシブル フォールアウト』のあらすじ・感想。最高のアクション映画

こんにちは!

 

やりたいことリストの100番目は「世界を救いたい」ポテト太郎です。

>>>『最高の人生の見つけ方』を真似して夢リストをつくってみた

 

ついに日本でも公開されました『ミッション・インポッシブル フォールアウト』早速世界を救うべく映画館に駆け込みました。

 

今回はそのレビュー記事となっております。

 

今作はとにかくトムクルーズがすごい!!

 

トムクルーズの一人芝居かと思うくらい今作は彼のアクションが光ってました。

 

ワンカットで見せたあのトム走りは56歳とは思えない走りっぷりです。

 

あと知っている方もいるかもしれませんが、トムさんはスタントシーンの撮影中に骨折してしまったんです。

 

全治6ヶ月の大怪我みたいだったようです。

 

しかし、そこを6週間で治し撮影に復帰したのだとか。

 

トムさん半端ないってぇ。

 

ここまで情熱を持って俳優をやっている人がいるのでしょうか。

 

僕なんか朝布団から出るのにも人生かけるくらいの気合がないと起きられないですよ。

 

はい。どうでもいいですね笑

 

とにかく、映画の熱が冷めないうちに作品の魅力をお伝えしたいと思います。

 

個人的にはシリーズの中で一番よかったです。

 

最終評価は☆4です。

映画のあらすじ

https://eiga.com

今回のミッションは、核爆発を引き起こすことのできるプルトニウムが盗まれてしまい、それを奪還すること。

 

イーサン(トムクルーズ)たちはアポストルと呼ばれる悪の組織と戦うことになります。

 

そして、イーサンの監視役として作戦に同行するCIAエージェントのウォーカー(ヘンリーカヴィル)とも何やら揉め始め、、、

 

不可能が連鎖する絶体絶命の状況をイーサンたちがどうやって切り抜けていくのかが最大の見どころです。

テーマソングがまた進化!

ミッションインポッシブルといえばだれもが知っているあのテーマ曲がありますよね。

 

テッテッテッテーテッテッテッテーテッテッテッテーテッテッテッテー….

 

テテーーーーーーーン!

 

・・・

 

ちょっと文字面だとアホっぽいので動画を張りますね笑

 

今回でシリーズも6作目になりますが毎回アレンジされるテーマソングが楽しみです。

 

テーマ曲をうまくアレンジすることでシリーズごとの特徴を表せているんですね。

 

特に今作のアレンジは個人的にも好きです。ちょっとテンション抑え気味といった感じでしょうか。

 

作中で起きるであろう数々の困難を暗示しているような感じです。若干不安にもなります。わくわくというよりはハラハラさせに来ているのでしょう。

 

果たしてミッションを成功して世界を救うことができるのか。今回の宿敵は手ごわいかもしれない。。。

 

そんな印象を受けました。

トムクルーズが骨折!?演技に対する熱意に感動

引用:https://theriver.jp/mi6-fallout/

 

トムクルーズはシリーズでは自分でスタントするのがお決まりになっていますね。

 

スタントマンを雇うことはせず、自分で演技をします。

 

たとえ、カーチェイスでも、スカイダイビングでも。

 

そして、シリーズを重ねるうちにスタントのレベルも増していき、今回の撮影で全治6か月の骨折をしてしまいました。

 

まさに上の画像のシーンを撮影している時です。

 

見てもらうとわかるようにだいぶ無茶な距離を飛ぼうとしていたようですね。

 

幸いにも命には別状はなかったようですが、撮影はしばらくストップ

 

全治6か月の重傷だったようです。

 

ですが、そこを気合いで治し、6週間で撮影に復帰したのだとか。。。

 

いくらなんでもすごすぎですね!

 

もうトムさんも56歳なんだからあんまり無茶しないでよって思ってしまいます。

 

年齢的にトムさんの演技が見れるのはあと数えるくらいしかないんじゃないかなぁとか思ったり。

 

それを映画館でしかも1,800円で見れるのはむしろ安い。

 

命がけで撮影に臨み、観客を楽しませることを一番に考えているトム・クルーズは本当に最高の役者です。

 

この熱意を僕も見習っていきたいです。(小並感)

映画の感想

https://eiga.com

今回の『ミッションインポッシブル フォールアウト』はアクションに次ぐアクションで正直、見どころしかないです。

 

まぁシリーズ全体を見てもアクションだらけなんですが、今作は群を抜いてアクションシーンがたくさん盛り込まれています。

 

今回、イーサンを監視するCIAのエージェントとしてウォーカーというキャラクターが登場します。

 

そして、ウォーカーを演じるのは『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』などでスーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルなのです。

 

かなりの胸アツキャスティングですね。

 

そして、今作はある人との再開を果たします。

 

感動的であるのですが、ファンとしてはかなり複雑な気持ちになります。

おいおいシリーズが終わっちまうよって。

 

ということで今回映画を見た感想を以下3点に集約してお伝えしたいと思います。

 

最後はネタバレを含んでますのでまだ映画を見ていない方はお気を付けください。

  • 最高だったアクションシーン
  • トム・クルーズとヘンリー・カヴィルの初コンビ
  • 【ネタバレあり】シリーズ禁断のある再会

最高だったアクションシーン

アクションシーンは今作ホント盛りだくさんです。

  • ヘイロージャンプ(高高度降下低高度開傘)
  • トイレでの肉弾戦
  • カーチェイス
  • 屋上をトム走り
  • ヘリチェイス
  • 崖クライム

いや、多すぎでしょ‼‼‼

 

全部やってるのトム・クルーズ本人ですからね。

 

もうサーカスかよってくらいに芸達者です。

ちなみにヘイロージャンプっていうのは実際に軍隊でも実際に採用されている敵地へ潜入する方法の1つです。

 

敵から探知されるのを防ぐために高高度から降下していき、着地ギリギリでパラシュートを開くというアクションで相当難易度が高いようです。

 

まぁたしかにヘイロージャンプも良かったですが、僕が最も印象に残ったシーンはトイレでの肉弾戦ですね。

 

いろんな人の感想ブログを見るとヘリとかトム走りが印象に残っている人が多いんですが、僕はあえてトイレでの肉弾戦について語りたいと思います。

 

イーサンたちは悪の組織アポストルの手がかりを得るため重要人物のジョン・ラークという人物と接触する必要がありました。

 

ストーリー中盤でイーサンウォーカージョン・ラークを捕まえるためにトイレで2対1の肉弾戦を繰り広げます。

 

この時の迫力がものすごい‼

 

本気の殴り合いです。効果音でごまかそうとしているわけではなく、本気でいい歳した男たちが殴り合っているんです。

 

いやぁすごかった。緊迫しすぎて息を止めて観てました笑

 

ボディブローをぶち込んだり、壁がぶっ壊れたり、配管で首を絞めたり、とにかく手に汗握るアクションシーンでした。

トムクルーズとヘンリーカヴィルの初コンビ

今回はトムクルーズヘンリーカヴィルは初共演します。

 

トムクルーズは言わずも知れた大スターです。

 

そしてヘンリーカヴィルはDCコミックのスーパーマンを演じている役者さんです。

 

アクションスターとスーパーマンの夢の競演です。

 

このキャスティングだけで僕は大興奮でした。

 

そりゃ、アクション多めになるわ。

 

主役級が2人登場ということでストーリーの幅も広がっていましたね。

 

実はこのヘンリーカヴィル演じるウォーカーとトム・クルーズ演じるイーサンはストーリー終盤で直接対決をするシーンがあります。

 

そのシーンの迫力もえげつない。

 

個人的にはやはりイーサンを応援してしまいましたが、ウォーカーもかなり不気味で魅力的なキャラクターでした。

【ネタバレあり】シリーズ禁断のある再会

ここからは少しだけネタバレになってしまいますのでまだ作品を見ていない方はご注意ください

 

 

 

今作は終盤でなんとイーサンジュリアが再会してしまうのです。

 

ジュリアはイーサンの奥さんですね。

 

シリーズ3作目で2人はめでたく結婚します。

 

ですが、イーサンがスパイをやっている以上、ジュリアに迷惑がかかってしまうということでイーサンはジュリアと距離を置くことを決意するのです。

 

直接は会えなくとも影ながらジュリアを見守っているイーサンの姿が健気で泣けるんです、、、

 

しかし、シリーズ6作目にして2人はバッタリ再会してしまうのです。

 

あれだけ会わないようにしていたのになんかもうシリーズ完結しちゃうんじゃないかと思うほど簡単に2人は再会してしまいました。

 

いや、いいんかあい‼

 

というツッコミは置いときまして、このシーンは今作で最も感動するシーンです。

 

2人の絆がメチャクチャ伝わってきてそして切ない。

 

アクション映画だけど純愛映画だなと改めて実感しました。

できれば劇場で見てほしい

https://eiga.com

とにかく今回のミッションインポッシブルはかなりいい映画でした。

  • テーマ曲が進化している
  • トム・クルーズが骨折するほどの熱意が伝わってくる
  • アクションスターとスーパーマンの共演
  • アクションに勝る純愛映画

ぜひ劇場で見てください!

 


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