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ドラマ

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の感想。少しだけ元気をもらえるような作品でした。

どうも。CINEMANのポテト太郎です。
今回は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』という映画をレビューしてみました。

 

 

数々の映画賞を多く受賞している作品でしたので気になっていましたが、ついにAmazon Primeビデオに登場!!!

ということで早速観ました。

率直な感想としては

  • 暗い
  • 重い
  • ケイシー・アフレック渋い

観た後にズシンと重くなってしまう後味ですが、主人公リー・チャンドラーの等身大の心が描かれていて少しだけ元気をもらえるような作品でした。
いい意味で映画っぽい展開ではなく、自然と心が作品に惹かれていきます。

監督のケネス・ロナーガンはこの作品で脚本も手掛けており
2003年には『ギャング・オブ・ニューヨーク』という作品で脚本として制作に携わっています。
何度もアカデミー賞にノミネートされる、かなりの敏腕プロデューサーなんです。

主演のケイシー・アフレックは『インターステラー』や『オーシャンズシリーズ』にも出演している俳優です。
アカデミー賞とゴー

引用(https://eiga.com)

ルデングローブ賞でも男優賞を取っているわけですが、セリフよりも雰囲気で役を演じているのが特徴的です。

あらすじとしては、身内の不幸があった1人の男が昔住んでた街に戻り、過去の悲劇に再度直面するという話です。
壮絶で悲惨な人生です。
こんな人生だったら泣いちゃいます。
あらすじを見ると闇を抱えてそうな男の話だなと思ったのですが、もう一段階さらに重い感じでした。

引用(https://eiga.com)

映画のつくりとしてはとてもよくできていると感じました。
直接的な表現というよりは何気ないシーンから感情の表われや登場人物同士の絆を感じ取れます。
現在と過去のシーンを行き来するのですが、周りの人々の様子や主人公の態度などからも悲惨な過去が予想できます。

主人公とその甥のシーンはこの映画の中で頻繁に描かれています。最初はどこか心の壁を感じる二人ですが、だんだん心を通わしていく…って普通はなると思いますが、トラブル続きで、喧嘩ばかりです。ですが、最後の最後に絆が生まれます。
拾ったゴムボールでキャッチボールをするシーンがあるのですが、それを見たときにぬくもりを感じました。

主人公の元妻、義理の姉とその再婚相手、看護師、いろんな関わりの中でゆっくりとした心の揺れ動き、過去の悲劇と向き合わざるを得ない環境と板挟みになりながら乗り越えようとする姿に胸を撃たれます。

とにかく悲しい映画ですが、映像のきれいさと演技のすばらしさから感情移入できるので見た後にいい映画だったなと思えます。
AmazonPrimeで見ることができるので加入している方はぜひ見てみてください。

そのほかの方もぜひTSUTAYAなどで借りてみてください。

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“>基本情報

引用(https://eiga.com/movie/86138/photo/)

監督:ケネス・ロナーガン

出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ他

第89回アカデミー賞

  • 脚本賞受賞
  • 主演男優賞受賞
  • 作品賞ノミネート
  • 監督賞ノミネート
  • 助演男優賞ノミネート
  • 助演女優賞ノミネート

第74回ゴールデングローブ賞

  • 最優秀主演男優賞受賞(ドラマ部門)
  • 最優秀作品賞(ドラマ)ノミネート
  • 最優秀助演女優賞ノミネート
  • 助演男優賞ノミネート
  • 最優秀監督賞ノミネート
  • 最優秀脚本賞ノミネート

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
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ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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