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アクション

映画『LOGAN/ローガン』最後のウルヴァリンに涙した。

こんにちは。伸びた爪を切るのがいつもめんどくさいポテト太郎です。

 

みなさんはミュータントになれるとしたらどんな能力がほしいですか。僕はもちろん透明人間になりたいですね。何をするかはご想像にお任せいたします(爆)

 

ということで今回は『X-MENシリーズ』の集大成とも言える作品『LOGAN / ローガン』をご紹介したいと思います。

 

X-MENシリーズ』初期から登場していたウルヴァリンを題材にした作品ですが、役を演じていたヒュー・ジャックマンの降板が決まったためこの作品でヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンを観れるのは最後です。

 

1人のヒーローの幕閉じに思わず男泣きでした。『X-MEN』についてあまり知らないという方でも十分楽しめるので是非ご覧ください。

CINEMAN的評価:★★★★★

ヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリン作品

引用(https://eiga.com/)

2000年公開の『X-MEN』からミュータントのウルヴァリンとして出演し続けてきたヒュー・ジャックマンですが、今作でなんとラスト・アクトとなります。

 

LOGAN / ローガン』が2017年製作の映画なので実に17年間も同じキャラクターを演じたわけですね。

 

ちなみに『アイアンマン』で主演を務めたロバート・ダウニーJrですらまだヒーロー歴10年ですからかなり長いと言えます。

 

17年間の歴史の中で計9作品に出演した偉大なヒーローが残念ながら最後を迎えることになりました。降板の理由は明らかにされていませんが、おそらく体力的な問題なのではないかといわれています。

 

まだ無名だったヒュー・ジャックマンをここまで有名にさせたのもウルヴァリンというヒーローでした。凶暴でありながらも優しさを秘めたキャラクターに多くの人は惹かれ、ファンになっていったのです。

 

アメコミ映画ファンにとっては非常に感慨深く、涙なしには見ることはできない作品となっていることでしょう。

 

今作はミュータントが絶滅寸前の世界を描いており、そこまでアクションは強調されてはい内容に感じました。

 

元々ウルヴァリンはどんな傷でも治してしまう治癒能力を持ち、体に埋め込んだアダマンチウムと呼ばれる特殊な金属を爪にして戦います。

 

しかし、今作のウルヴァリンは老いと病気によりまともに能力を発揮することができない体になってしまい、治癒能力は消え爪も出が悪いといった完全なおじいちゃんです

 

かつてのスーパーヒーローが老いて、死を覚悟した時に何を振り返るのか、そういった人間味をテーマにした作品に感じました。

X-MENを見たことなくても楽しめる

X-MENシリーズ』は2018年4月現在9本の作品がリリースされていますが、時系列などが前後しており、見るのがちょっと大変です。

 

しかし、この『LOGAN / ローガン』に関して言えば、『X-MEN』を全く見たことがなくても十分に楽しめます。たった2人の登場人物だけを押さえておけば大丈夫です。それでは紹介します。

ウルヴァリン

引用(https://eiga.com/)

まずはウルヴァリンことローガン。(本名はジェームズ・ハウエット)

動物的な感覚と反射神経、身体能力を有したミュータントです。どんな傷でも治す治癒能力が備わっており、爪を自在に操って闘います。

 

身体にアダマンチウムという液体金属を人為的に注入されたため、爪自体もアダマンチウムになっており、治癒能力のおかげか100年以上も生きています。

プロフェッサーX

引用(https://eiga.com/)

つぎに紹介するのはプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア地上最強のテレパスであり、地球全域に思念を飛ばす事が出来る他、他人の意識を支配し自在に操る事すらが可能です。

 

脊椎の損傷により歩けないため、基本的に車椅子で移動しています。ミュータントのこどもたちを集めて学校を設立。とにかく『X-MENシリーズ』で最も重要な人物。

 

この程度の知識さえあれば十分映画を楽しめます。

本当のヒーローとは何か教えてくれる

引用(https://eiga.com/)

LOGAN / ローガン」は他のヒーロー映画と違ってアクションよりもヒューマンドラマに焦点を当てており、設定上シリアス寄りの物語で死が隣り合わせになった作品です。

 

だからこそ犠牲にするものの大きさが伝わってくるし、本当に守りたいものを守っていく姿が見られます。ストーリーの本筋はウルヴァリンがある女の子を助ける物語です。

 

生涯ヒーローとして生きてきたウルヴァリンには奥さんもいなければ子供もいません。

 

不死身だからこそ色々な悲しみを背負い、深い痛みを経験したキャラクターであり、人から離れ、一匹狼で生きることを決意したがゆえに愛も遠ざけるようになってしまいました。

 

そんな彼にとって家族というぬくもりは経験したことがないものでした。一人の少女と行動をするにつれて家族愛を徐々に取り戻していくのです。

 

特にラストシーンは1ミュータントが普通の人間としての感情を抱くことができた感動のラストです。

 

僕はこの映画を通して感じたのは愛そのものでした。

 

忙しい日々に追われ、自分のことで精一杯になりがちですが、ふと周りを見渡せば少なからず支えてくれる両親や気遣ってくれる友人がいます。

 

そういう人たちの愛の中にいるという再認識ができたような気がします。

まとめ

  • ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンはこれで最後!
  • X-MENを観ていなくても楽しめるヒューマンドラマ。
  • 最後は泣ける

作品情報

原題:LOGAN

ジャンル:アクション/ドラマ

公開年:2017年

監督:ジェームズ・マンゴールド

出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュアート、ダフネ・キーン

上映時間:138分

引用(https://www.youtube.com/watch?v=Vuh8n7AbT_o)

引用(https://eiga.com/)

 


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