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映画×人生

どんなに才能がなくても人生で夢は掴める!映画が教えてくれたこと

こんにちは。

満員電車の中でゴリゴリのヒップホップを聴いている、ポテト太郎です。

 

今回は、才能がなくても夢は掴めるという内容をお伝えしようと思います。

 

僕自身、かなり自分に自信がなくて他人にずっと従って生きてきました。

具体的にはこんな感じです。

  • 他人の意見に合わせるので自分の意志がない
  • 褒められても、「そんなことない」と言って否定する
  • 友達から嫌われたくなくてなるべく話を合わせる
  • 基本的にイエスマン

そんな負け犬根性の僕ですが、ある映画を通して大きく意識の転換をすることができました。

 

その映画とは『8Mile

 

この映画はアメリカの有名ラッパー、エミネムの半生を描いた自伝的映画です。

 

実際にエミネムが出演しており、トレードマークの金髪を黒く染め直したということもあってかなり話題になりました。

 

僕はこの映画を観て、今を生きることが人生においてクソ大事だということを実感しました。

 

ということで、僕の悩みエピソードに触れつつ、映画で学んだことをお伝えしていきますね。

自信がなくて自分の進みたい道がわからない

今となってはフリーランスになって自由な時間を手に入れるという目標がありますが、過去の僕は全くやりたいこがありませんでした。

 

大学卒業直前まで全く自分の進みたい道がわからなかったんです。

 

将来の夢を聞かれても周りの反応に合わせて「地方公務員」と言っていました。

 

こうするとまぁ妥当だねと言われます。

 

別に国や自治体の為に働きたいと思ったわけではありませんでした。

 

単に、安定した生活を送れそうという安易な考えからです。

 

仕事=我慢することというイメージがついてしまったがゆえの思考回路です。

 

そして、ここまで人生を諦めたような性格になってしまっていたのは僕の大きなあるコンプレックスが影響しているからだと気づきます。

 

それは、極端に自信がないということです。

 

自分に自信がないから好きなことで成功することができないという諦め思考。

自分に自信がないから周りと同じ道を行こうとする安定思考。

 

全てはコンプレックスから発生した負け犬根性でした。

 

自分で自分の人生を切り開こうとする熱意が感じられないクソつまんない人間だったんです。

 

正直、生きていても不安しかありませんでした。就職できるのか、仕事を続けられるのか。

 

びくびくしつつも周りに合わせてやらなければならない就活をする。

 

今思えばかなり病んでました。

 

ということで、そんな自分に自信が持てなくて進みたい道も特になかった僕自身をもう少し詳しくみていこうと思います。

 

もしかしたらあなたにも当てはまる内容があるかもです。

自信が持てなかった3つの理由

僕自身がなぜここまで自信が持てない人間だったのか理由を探ってみました。

 

すると、以下3つの理由が浮き彫りになってきたんです。

 

もしかしたらあなたもどれかに当てはまるのかもしれません。

 

もし、1つでもあてはまったならあとで紹介する映画『8Mile』を観ることをオススメしますよ。

①他人の批判が怖い

周りの印象第一な傾向が強く、「失敗したらどうしよう」とか「こんなこと言ったら変かな?」と勝手に想像してしまいます。

 

他人の評価を気にしすぎるあまり自由な発想や行動ができなくなってしまうといったイメージですね。

 

自分に注目されるのも嫌だし、みんなが見ていると思ってよく頭が真っ白になっていました。

②過小評価しすぎ

自分と周りの人を比較して、自分に対してあまりにも厳しい評価を下してしまいます。

 

自己評価を下げすぎた結果、本来の自分の長所が見えなくなり、何をやってもダメになってしまいそうに感じてしまいます。

 

僕には他人を責めない、人当たりがいい、フットワークが軽いなどの長所がありますが、他人の評価を気にするあまり、何もできなくなることが多々ありました。

③今を生きていない

何かを始めようとするときに限ってこれから起こりそうなことに対して不安を抱きます。

 

ある程度の計画性は必要ですが、計画はあくまで成功するための計画です。

 

計画の時点で失敗する未来しか見えていないので何に対しても消極的になってしまったのです。

自信がないなら『8Mile』を観るべき

僕はこんな感じで自分に自信が持てない、何をやってもうまくいく気がしない臆病者でした。

 

一生こんな負け犬な人生を送るんだろうなぁと思っていましたが、ある1本の映画に出会って自分の中の負け犬根性をなくすことができたんです。

 

その映画は『8Mile』です。

 

アメリカの有名ラッパー、エミネムの自伝映画でエミネムが今のスターとしての位置を獲得するきっかけが描かれています。

 

詳しいストーリーを知りたい方はこちらの記事をぜひ読んでください。

 

エミネムといえば自身のアルバムを累計1億枚売上げるほど有名なラッパーです。

 

映画の主題歌となっている「Lose Yourself」はグラミー賞受賞&アカデミー楽曲賞を受賞するといった大ヒットを決めています。

 

そんな才能の塊であるエミネムが苦悩し、葛藤する様子をこの映画では描いています。

 

あまりのプレッシャーに押しつぶされて、トイレで吐いているようなシーンもあり「マジかよ!」ってなりました。

 

そんな弱気なエミネムが自分の進む道を模索して、力を振り絞って目の前の困難に立ち向かってく生き様が最高にかっこいいんです。

 

間違いなく映画を観るだけで勇気をもらえるはずです。

 

自分に自信がなくたって、やりたいことを貫いていくことってそれだけでもすごいんです。

 

将来のことを心配して行動に移せないのは時間の無駄です。

 

まさに今を生きることが最高の人生の見つけ方なんだと思いますよ。

他人に合わせるな!My Wayを貫け!

改めてあなたにお伝えしたいことは、他人を気にした人生を生きるな!ってことです。

 

(これは僕自身にも言い聞かせなければならないことですけど。)

 

とにかく、人生は短いですし、あっという間に年を取ります。

 

僕も成人してから24歳になるまでの4年間はあっという間でした。

 

きっとこの先はさらに時が経つのを速く感じるでしょう。

 

ぶっちゃけ将来を心配しているくらいなら、とりあえずやってみろって思います。

 

案外うまくいくんです。

 

最悪のケースなんてまぁ起きないんです。

 

だからこそ、僕はこの少ないあっという間の人生を楽しむために自分の進む道を進んでいきたいと思います。

 

他人を気にしていてもしょうがないです。

 

というか他人なんて全く自分に興味ないです。

 

電車の中を見回してみてください。

誰もあなたのことなんか見てないです。

みんな自分のことでいっぱいいっぱいなんです。

 

だったら誰にも迷惑なんてかけるはずがないんですよ。

 

自分の好きなことをやったって誰も批判してこないんですよ。

 

人生の限られた時間を自分の為に使って自分のやりたいことを実現してく人生が最高にかっこいいと僕は思います。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


僕のメルマガでは
自分の人生を生きることができていない人や
今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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