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映画×人生

一度、友達を失った僕が映画を観て本当の友情に気づいた話

こんにちは!ポテト太郎です。

 

この記事にたどり着いてくださってありがとうございます。

 

今回は、一度友達を失った僕が映画を観て本当の友情に気づいた話をお伝えしようと思います。

 

僕は大学時代、友達関係ですごく悩みました。

 

なぜかというと、僕の周りは自分にメリットがあるかどうかで友達関係を築くタイプの人たちばかりだったんです。

 

「友達ってそんなビジネスパートナーみたいじゃなきゃいけないのか。」

 

軽く失望していた僕は、もう誰にも会いたくない、そんな精神状態が続いていました。

 

そんなときに『ハングオーバー!』という映画に出会います。

 

そして一緒にバカ騒ぎできる関係性こそが本当の友情だなとこの映画を観て気づきました。

 

もし、あなたも同じ悩みを抱えていたらこの映画を観ることをオススメします。

 

ということで、この記事では映画の内容に触れつつ僕の経験をお伝えしたいと思います。

 

友情って損得勘定で量るもの?

最初に僕の友達事情についてお話しさせてください。

 

僕はそもそも友達が多くもなければ少なくもないタイプの人間でした。

 

友達が多いほうがいいというわけではありませんが、大人数の中で孤立するのは嫌いだったので基本的に友達と一緒に行動していたという感じです。

 

 

高校時代まではそんな感じで親友と呼べるような友達関係も持てたりしましたが、大学生になってからは友達関係というものについて悩むようになりました。

 

  • 「授業ノート見せてやったんだからお前は昼飯をおごるべき!」
  • 「勉強を教えてやってるんだから新しくサークルをつくれ!」

 

こんな感じでギブ&テイクを強要する人たちばかりだったんです。

 

まるでビジネスパートナーになったかのような感覚で接してくるのです。

 

まさに損得勘定ですよね。

 

自分にとって得があるか、見返りが見込めるか考えながら関係を築いていく。

そして見返りがなければ非難したり、関係を断ったりする。

 

まぁ確かにその言い分もわかります。

現に僕は何もその時の友達に対して提供できていませんでした。

 

対等な関係を築くのであれば対価としての何かは必要になるでしょう。

でも友達の価値ってそんな表面的なんですか?

 

もっと損得なしにつるんでいるだけでもいいじゃないですか!

 

僕は友達に対して強要することもないし、ただ一緒に楽しめる時間を過ごしたかったんです。

しかし、そんな僕の思いも伝えることができず、つらい時期を過ごしてました。

映画『ハングオーバー!』に救われた

僕はだんだん友達に会わないようになりました。

 

居留守も使いましたし、授業中は気配を消してました。

 

始業ギリギリに来てドア際に座り、終わりのチャイムと同時に家に帰る。

 

まるで忍者のように。笑

 

それくらい徹底して友達に話しかけられないようにしていました。

 

家に帰ってからは大好きな映画を一人で観まくる毎日。

 

このころ海外ドラマの『24 -Twenty Four-』を完全制覇します。

 

 

そして、映画で現実逃避をしていたある日、『ハングオーバー!』という映画に出会います。

 

この映画を観た後に友達ってこんなに大切な存在で、なくてはならない存在なんだと気づきます。

 

ここで少し『ハングオーバー!』について話をさせてください。

 

この映画はある仲良し3人組が結婚を間近に控えた親友の為、独身旅行に出かけるという話です。

 

行先は欲望の街ラスベガス

そこで、あることが原因で異常なまでに酔いつぶれてしまった4人は一晩の記憶を全て忘れた状態で目が覚めます。

わけもわからず4人はある事件に巻き込まれてしまうというサスペンスコメディ映画です。

 

詳しく知りたい方はこちらの記事から読めます。

 

この映画を観たときはとても衝撃を受けました。

 

メチャクチャぶっ飛んでて、メチャクチャ楽しそう!!!!!

 

そうです。彼らは夜の街ラスベガスでハメを外しまくっています。

 

例えばこんな感じです。

  • パトカーを盗む
  • 子持ちのストリッパーと結婚する
  • チャイニーズマフィアのボスを誘拐する
  • そして車のトランクに押し込む
  • セレブが飼っていたトラを堂々と盗む
  • イカサマを使い、カジノで8万ドルを稼ぐ

これ全部一晩の出来事です。笑

 

これだけの豪遊ってなかなかできないですよね。

 

まぁ映画だからできるわけなんですが。(正論)

 

とまぁ色々あって4人はめでたしめでたしで帰っていくのですが、その帰っていくシーンがなんか感動するんですよね。

 

こちらまで一緒に旅をしていたような気持になるというか。

 

この旅行を通じて4人全員が損得なしの友情を築き上げていくんです。

 

そこには真の友情があります。

迷惑をかけてもかけられても笑って許せる関係です。

 

そんな深いところでつながった関係こそが本当に美しい友情といえるのではないかと当時のポテト青年は思ったわけです。

友達は一生もの

もう大学は卒業しましたが、今でも当時の友達と会ったりしています。

 

一緒にハメを外せる友達も少ないながらできました。

 

ちょっとした意識の転換というか自分はこんな友達が欲しい!と思うだけでも周りは仲のいい人たちであふれるようになりました。

 

映画から学んだことは友情の素晴らしさです。

 

同じことで笑って同じことで涙できるのが本当の友達だし、親友だと思います。

 

そして親友は多ければ多いほど良いです。

 

たまに親友と呼べる人は1,2人で十分。

とか

浅く広くの関係性を広げていきたい。

 

という方がいらっしゃいますが、僕は親友をたくさんつくっていきたいです。

一緒にハメを外したいです。

 

死ぬ寸前まで仲のいい友達に囲まれるのであれば、最高に幸せです。

 

そのことに気づかせてくれた映画に感謝してもしきれません。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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