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映画×人生

親の人生を生きていた僕が映画を観て人生を変えた話

こんにちは。ポテト太郎です。

 

あなたには、人生を変えた映画はありますか?

 

僕はあります。そのうちの1本が今回ご紹介する『きっと、うまくいく』です。

 

なんだよそれ!聞いたことねぇよ。

 

たしかにあまりメジャーかもしれません。

 

なぜならこれはインド映画なんです。

 

かなりの長尺映画でして上映時間がなんと2時間51

 

お昼から観始めたとしても終わるころにはおやつの時間です。

 

それくらい長い映画ですが、僕はこの映画を観て人生を変えるきっかけを掴みました。

 

かなり感謝していますし、人生のバイブルとしてたまに見返します。

 

この記事では映画の内容に触れつつ、この映画で学んだことを4つに絞ってお伝えしていきます。

 

映画の概要について知っておくと理解が進む部分もあると思うのでこちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

1. 親の人生を生きるな

僕の親は結婚相手をお見合いで決めるという価値観で生きています。

 

そのため自由恋愛を許していません。

 

恋愛なんて意味がない、くだらない、許さない。

 

そういう教育の元育てられた僕は女性と付き合う=悪という潜在意識を持ったまま生きてきました。

 

すごく苦しかったです。

 

周りと話が合わないし、運よく女性と付き合えても全然正面から向き合うことができず、即破局

 

ホントは好きな人と結婚したいんですが、親は許してくれそうにありませんでした。

 

そんな僕を救ってくれたキャラクターがいました。

 

映画に登場するファルハーンです。

 

彼は生まれたときから父親にエンジニアになることを決められ、エンジニアになるための教育を受けます。

 

本当は動物写真家になりたいという夢があるのに、本当の自分を伝えられず親の人生を生き続けていました。

 

まさに僕と同じ状況ですね。

 

映画では友人の助言を借り、親に本当の気持ちを暴露して解決する感動のシーンがあります。

 

そのシーンがあまりにも感動的で、僕も一人で考えるのをやめて誰かにこの自分の悩みを話そうと決心がつきました。

 

結果的に友達から助言をもらって親と話し合う場を持つことができたのです。

 

今ではすっきりとした気持ちで今の彼女と正面から向き合えるようになりました。

 

親の人生を生きることは悪いことでありません。

 

ある意味親孝行なわけで、きっと僕の親も僕の幸せを考えた末の教育だったはずです。

 

ですが、僕にとってはそれが苦痛でした。

 

自分の気持ちは伝えないとわかってもらえません。

 

それが親ならなおさらです。

 

あなたも自分の気持ちをまずは仲のいい友人に話しましょう。

 

そして、もしあなたが親の人生を生きているのであればよく考えたほうがいいです。

 

それはあなたにとって一番いい人生の選択ですか?

2. 人生は自分のやりたいことをやるべき

映画の中で印象に残ったセリフがあります。

「もし写真家になったらきっと稼ぎは少なくなる。そうだろ?家や車も小さくなるだろう。でも、父さん。僕はそれで幸せ、本当に幸せなんだよ。何をするにせよ心は満たされるのだから。」

このセリフはファルハーンが親と決別するときに発した言葉です。

 

こんなにまっすぐ気持ちを伝えられたらどんな強面親父も折れちゃいますよね。

 

ここで僕が感じたのはどんなにお金がなくても、好きなことだったら続けられるし、幸福度は高いんだ。ということです。

 

きっと、多くの人はこのことを知っているんだと思います。

 

ただ、今の安定した日常から抜け出せることができず、理想はありながらもそこへ向かう一歩が踏み出せないだけ。

 

僕も過去すごくそういう時期がありました。

 

ブログをはじめてみたいけど読まれないのが怖くてなかなか始められない。

起業してみたいけど怖い。

サーフィンやってみたいけどお金がかかるからやめよう。

 

こんな感じでやりたいことを踏みとどまっていました。

 

僕は今20代ですが、きっとやらなかったら後悔しかないと思うんですよね。

 

特にフリーランスになるとか起業するとかって若いうちの勢いがなかったら一生できないですよ。

 

歳を取ると、きっと健康を気を使うようになったり家族の存在がチラついたりしてやらないんですよ。

 

だから、今やりたいと思ったことを今すぐやるという勢いが大事だと思うんです。

 

お金や今の地位を理由にしてやらないのはすごくもったいないです。

 

すごい機会損失です。

 

なので僕はフリーランスになります。

 

自分の力でお金を稼いで、自由で行動的な人生を手に入れます!

3. 常識や固定観念にとらわれない勇気を持つ

『きっと、うまくいく』はインドの競争社会を風刺した作品です。

 

インドでは90分に1人の学生が自殺するそうです。

 

学校で人よりもいい成績を取らないといけないという固定観念と、それを正しいとする大人たちによって苦しんでいるんです。

 

 

僕もそうでした。

 

特に高校時代はテストのたびに順位が通知され、順位が下がれば親に怒られました。

 

僕の同学年には260人くらいの人がいて、悪い時では成績が240位だった時があります。

 

(これはこれでやばい。)

 

どうしても評価の基準は他人との比較で決まります。

 

でも、他人よりいい成績を取ることって本当に大事ですか?

 

僕は違うと思います。

 

自分のひらめきを最大限引き出してくれるのが勉強です。

 

例えば、クラウドファンディングなどでおなじみの株式会社CAMPFIREの取締役の家入一真さんは中卒です。

ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥディの前澤友作さんだって高卒です。

 

学歴がなくても自分のアイディア、努力で会社を立ち上げて成功した人なんてたくさんいるんです。

 

この人たちはきっと狭い学校という社会の中で競争するエネルギーをひらめきに変換できたからこそ成功したんだと思います。

 

それくらい学校や会社の中で競争するのって無駄なんです。

 

世の中の常識や固定観念を捨てる勇気が持てればきっとあなたも自分のスキルを伸ばすことに全力を注げるはず。

4. 人生きっとうまくいく

ここまで、自分の人生を生きろとかやりたいことやれとか常識を捨てろとか言ってきましたが、僕もいまだに悩むことがあります。

 

これも映画の観すぎかもしれませんが『闇金 ウシジマくん』みたいな世界を想像してしまうんですよね。

 

お金が足りなくなって金融ローンに手を出して借金地獄みたいな。

 

あの世界は異常ですけどね。

 

脅してしまって申し訳ないですが、人生きっとうまくいきます。

 

お金が足りなくなったらアルバイトすればいいんです。

 

飲食店で働いてもいいし、派遣でイベントのスタッフやってもいいし。

 

いまではネットで稼ぐこともできます。ランサーズとかココナラとかメルカリとか。

 

いくらでもお金を稼ごうと思ったら手段はあります。

 

僕もちょっと前までは親や会社に縛られた考え方しかできませんでした。

 

『きっと、うまくいく』という1本の映画をきっかけに人生を変えるきっかけを掴むことができたんです。

 

たかが映画ですがされど映画です。

 

そういう人生を変えるような1本にあなたが出会えるようお手伝いしていけたらと思っています。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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自分の人生を生きることができていない人や
今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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