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映画×人生

映画『セラヴィ!』から学ぶ、職場の人間関係で大切にしたい4つのこと

こんにちは。派遣でエンジニアをやっているポテト太郎です。

 

突然ですが、あなたは職場の人間関係で悩んでいませんか?

例えば、こんな悩み↓↓↓

  • 苦手な人と一緒に仕事をしなければならない
  • 部下がなかなかいうことを聞いてくれない
  • チームの意見がなかなかまとまらない

誰かと一緒にチームを組んで作業をするのは想像以上に大変ですよね。

 

十中八九うまくいきません。

 

もう誰ともかかわりたくない、そんな経験は誰にもあるのではないでしょうか。

 

少しでも職場の人間関係がよくなったらいいなと誰しも思うことです。

 

僕も職場の上司が苦手です。

 

仕事をする上で苦手な人と必ずコミュニケーションを取らないといけないし、どうしたらいいかわからない。

 

そんなあなたにオススメしたい映画は『セラヴィ!』です。

 

この映画はまさに職場での人間関をそのまま切り取ったような作品で、登場人物たちは僕達と同じような悩みを抱えています。

 

そこで今回は職場の人間関係で大事にしたいことを映画『セラヴィ!』から学んでいきます。

 

これを読めばあなたも苦手な人間関係がちょっと楽になるはず!

 

映画『セラヴィ!』の詳しい内容についてはこちらからどうぞ!

 

 

相手の立場を理解する

人間関係において相手の置かれている立場や目指している目標を理解することはチームで作業するうえで必須です。

 

『セラヴィ!』ではウェディングプランナーのマックスに雇われた従業員がそれぞれの持ち場で仕事しています。

 

現場を管理する人もいればコック、ウェイター、司会者、いろんな立場の人間がいます。

 

そして、究極にみんな身勝手です。

 

他人のことはおかまいなし。

 

目指していることもそれぞれ違います。

 

ただお金を稼ぎたい人、上司に認められたい人、なんとかやり過ごそうとしている人、目立ちたい人、とにかく目標がバラバラです。

 

そのため、衝突が多い。

 

映画の前半はほとんど喧嘩のシーンです。

 

そんな中でどうやって円滑な人間関係を築いていくのかというと、まず相手がどういう目的や願いをもって仕事をしているのか知ることが大切です。

 

仮にあなたが周りのことを考えてプロジェクトを成功させたいと思っているとします。

 

もし、メンバーが全くプロジェクトの成功とか考えていなくてただ、お金が欲しいだけと思っていたら全くかみ合わないですよね。

 

あなたはプロジェクト全体の成功を願っているけど果たしてメンバーはどうなのか。

 

メンバーがどういう気持ちでで仕事に臨んでいるのか知ることで、意識のすり合わせができますし、相手の立場を知ることができればどう接したらいいかもわかるわけです。

 

まずは相手の立場を理解することから始めましょう。

お互いの個性を尊重する

相手の立場を理解できたら、次はお互いの違いを認めましょう。

 

なぜなら人間は立場が違えば考え方も違います。それなのに自分の主張ばかりをして相手に要求していては話が進みません。

 

実際、『セラヴィ!』の中では結婚披露宴を主催する新郎とBGMを担当するバンドマンとの間でかなりの衝突があります。

 

新郎は式に感動的な雰囲気を作り出したいのでバンドマンにバラードを歌ってくれと頼みます。しかし、バンドマンは情熱的な印象を与えたいということで勝手に歌謡曲を選曲してしまいます。

 

ここはお互いの主張を生かした選曲をすれば解決できます。

 

お互いの個性を尊重できていれば、夕方は情熱的な歌を選曲し、夜は感動的な雰囲気の曲を選曲するといったように時間帯によって曲の雰囲気を変えるといった解決だって簡単に浮かんできます。

 

人は自分と違った考え方を目の前にするとなかなか受け入れることができません。

 

これはチームで作業をする上で避けては通れないのです。

 

しかし、自分と違った考え方、価値観を持っているからといってすぐに否定するのはやめたほうがいいです。

 

ちっぽけな人間になってしまいます。

 

だからこそ、自分と違った考え方に出会った場合は私情は後回しにしてまずは尊重しましょう。

 

そうすることで相手も心を開いてくれて、お互いにとってベストな選択に行きつくことができます。

イライラしてもすぐ怒鳴ってはいけない

相手の個性を尊重する場合、どうしても自分の考え方や美学に反する場合、怒りの感情が湧いてくるかもしれません。

 

ですが、感情的になって怒鳴ってはいけません。

 

感情的に起こった場合、相手を深く傷つけてしまいます。

 

そして怒りが持つ負のエネルギーが周囲の心に広がってしまい、チーム全体の士気が大きく低下してしまうのです。

 

結果的に自身の信頼を失ってチームとしても生産性が大きく低下してしまいます。

 

映画の主人公であるマックスはすぐ怒鳴る癖があります。

 

自分の思い通りにいかないとすぐ相手を責めて、「お前の責任だ」といって感情的に叱りつけるんです。

 

マックスはベテランのブライダルプランナーである設定のはずなんですが、お粗末すぎます。

 

人の上に長年経ってきた人の振る舞いと大きくかけ離れています。

 

この辺の映画設定はちょっと微妙ですね。

 

すみません。ちょっと話がそれましたが、感情的に怒鳴りつけるのは自分にとっても相手にとってもチームにとってもマイナスしかないということです。

自分が変われば世界が変わる

結局は気に食わない相手を直接変えることは不可能なんです。

 

相手の心に間接的に語りかける必要があります。

 

ですが、これがなかなか難しい。相手の心を動かすなんてマジシャンにしかできません。

 

では、どうしたらよいか。

 

自分が変わればいいんです。

 

七つの習慣の「インサイドアウト」という考え方をご存知でしょうか。

 

すべての問題は自分の中にあり、自分が変わらなければ周囲は変わらない

という考え方で、自分が変わることができれば周囲を変えることができるんです。

 

例えば、ゴミだらけの街があったとして、あなたはそこに住んでいるとして、もっときれいにしてほしいなぁと思っているとします。

 

思っているだけでは、誰も掃除してくれません。誰しも掃除なんてしたくないですからね。

 

そこであなたが勇気を出してごみを拾う活動をしたとします。

 

すると、その活動を目撃した人がSNSなどでその様子を伝えます。

 

その投稿が反響を呼んで、ごみ拾い運動がおこります。

 

多くの人がその運動に参加して、街がどんどん掃除されていきます。

 

結果、街はピカピカになりました。

 

この例だと少し極端かもしれませんが、あなたがごみを拾おうと気持ちを変えたことで周囲の心を動かすことができたんです。

 

自分の願っていることが結果的に実現できたんです。

 

相手を変えたいと思ったらまず自分が変わることが重要です。

 

まずは自分がしてほしいことを相手にしてあげることから始めるといいかもしれませんね。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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