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【クリスマス映画】超絶オススメ!『ジングル・オール・ザ・ウェイ』は家族で楽しめます

メリークリスマス!ポテト太郎です。

 

いよいよクリスマス間近ということでこの記事を書いている頃、街はクリスマスソングが流れ、恋人たちは冷たい手を温め合いながら歩いていますよー。

 

という無駄な報告でしたがww、今回はクリスマスにピッタリなコメディ映画を紹介したいと思います。

 

その映画とは『ジングル・オール・ザ・ウェイ』です。

 

クリスマス映画といえば個人的には『ホームアローン』だと思っていましたが、この映画を見て、常識を覆されました。

 

ジングル・オール・ザ・ウェイ』こそクリスマス映画であると!!

クリスマスの金ローではこの映画を放送するべきであると!!

 

特にこの映画、一人で見るのもいいのですが、友達や家族で見れたら最高に笑えて、最高に笑える時間を過ごせる内容になっています。

 

ストーリーもシンプルで難しい内容は一切ないですし、頭の中をカラにして鑑賞できるので非常にオススメです。

シュワちゃん主演のコメディSFアクション!?

この映画を一言であらわすと、息子の為に身を粉にしておもちゃを買いに行くお父さんの話です。

 

というか、これが『ジングル・オール・ザ・ウェイ』の全てです。この超シンプルな目的の為にストーリーが展開していくのです。

 

とはいえ、まだぴんと来ないという方の為にもうちょっとなあらすじを紹介しますね。

主人公のハワードは日々、仕事に追われるビジネスマン。息子ジェイミーの約束も仕事の都合で守ることができないダメ親父だった。なんとかジェイミーからの信頼を取り戻したいハワードはジェイミーの大好きなアクション・ヒーロー「ターボマン」の人形をプレゼントすることを約束する。クリスマス前日に人形を買いに行くことになったハワードは仁義なきおもちゃ争奪戦争へと巻き込まれていくのだった……

あらすじだけ聞くと、なんだか気の毒なお父さんの話だなぁと思いますよね?

その感覚で映画を見ていただければきっとこの映画楽しめます!w

 

ストーリーの向かう先は失ってしまった息子の愛を取り戻すという非常にハートフルな内容なんです。愛する息子のためになんとしてでもターボマン人形を手に入れたいお父さん・ハワードの話です。

 

しかし、見ればわかりますが想像の遥か上を行くほど過酷なおもちゃ争奪戦にため息が出てしまうでしょう。「あ~大変だなぁ」って。

 

ストーリー序盤はなんとなく予想できる展開で進んでいくんですが、途中から全く予想できない展開へと発展します。

 

詳しくはネタバレになってしまうので話しませんが、腹黒いサンタが出てきたり、爆発したり、空を飛んだり…です。なんだかわけわからないですね(笑)

 

この映画の位置づけもコメディSFアクション映画というのが妥当だと思います。とにかくメチャクチャです。コメディ映画なので細かいツッコミは野暮ですよぉ(笑)

 

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』の監督は『ベートーベン』や『フリントストーン/モダン石器時代』などのコメディ映画を手掛けたブライアン・レヴァント監督です。

 

製作に『ホーム・アローン』を監督したクリス・コロンバスが加わっているのでなんとなくホームアローンのドタバタ感が作品の中に感じられます。

 

主演のお父さん(ハワード)を演じるのはシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーです。

 

シュワちゃんといえばターミネーターやコマンド―などSFアクションでおなじみの俳優さんだと思いますが意外とコメディ映画にも多く出演しているのです。

 

1988年の『ツインズ』や1990年の『キンダガートン・コップ』、1994年の『ジュニア』などがそうですね。

 

あのしかめっ面でマッチョな印象と裏腹に満面の笑顔を見せてくるシュワちゃんに新たな一面を発見できるかもしれません。

 

その温暖差だけでもクスッとしてしまうのが『ジングル・オール・ザ・ウェイ』の良いところです。

懐かしき子供時代を思い出させてくれるクリスマス映画

この映画で僕は昔の子供時代を思い出しましたね。当時学校で流行っていたのはベイブレードでしたが、田舎に住んでいたということもあって、人気の機種がおもちゃ屋に売っていないなんてことはよくありました。

 

お店同士も離れていますから車で移動しても20分とかかかってしまうんですね。やっとの思いでたどり着いても売り切れだったなんてことが何度もあったので本当につらかったです。(車を運転させられた親父のほうが災難ですがw…)

 

そんな淡い記憶が映画を見ることでフワっとよみがえってきましたよ。僕はまだ独身で子供もいないのでギリギリ映画の中の息子に感情移入できました。

 

もし自分に子供ができて、クリスマスプレゼントを買いに行く側になったらおそらくあの頃の気持ちって忘れてしまうでしょうから子供ができる前にこの映画を見れて本当に良かったと思います。

 

話の内容も完全にクリスマスありきの話なので見る時期を選んでしまいますが、できれば子供から大人になる前の中途半端なときにぜひ見てほしいですね。

 

そして、子供ができたら一緒に観て一緒に笑えたら最高じゃないかと僕は思うのわけです。

 

作品のよさって時や状況で感じ方が変わってくるところにあるのかもしれないなぁ~。

クリスマスおもちゃ争奪戦争を戦ってきた親たちに感謝せよ

とにかくこの映画で感じたのは親たちの苦労です。子供は基本わがままです。でもわがままで生意気な我が子を喜ばせたいと思うのも親としての本能なのでしょう。

 

『ジングル・オール・ザ・ウェイ』に登場する親たちが寒い中、おもちゃ屋の開店を待ち、我先におもちゃも確保しに走っていく姿は爆笑でしたが、同時に親としての責任と喜びを背負った生き様なんだと思うのです。

 

ぜひこの時期にしか見られない、というかこの時期にしか見る気にならない映画ですが、ぜひ家族が増える前に鑑賞してみてください!

 

それでは、またお会いしましょう。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

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また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

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毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


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