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これぞ絶対に観るべき映画!時間を演出に使った映画『インセプション』

どうも。ポテトです。

 

今回はクリストファー・ノーラン監督作品の『インセプション』をご紹介します。この映画は正直理解するのが難しい、難しすぎてモヤモヤするんですが、なんか知らないけどまた見たくなってしまう映画なんです。

 

過去に5回ぐらいこの映画を見ましたが未だに理解できないところが多いです。でもそこがこの映画の魅力もあったりします。

 

この記事では映画の解説ではなく、情熱だけで『インセプション』の魅力をお伝えするというわりとゆるめの記事となっております。

ゆるめに『インセプション』を紹介

インセプション』はクリストファー・ノーラン監督作品のSFアクション映画です。

この映画の主人公であるコブは他人の頭の中に潜り込んで夢の中から重要な情報を盗み出すという産業スパイなんです!

 

・・・

 

もうすでにわけわからん。。。一度この映画を見た人ならわかりますが、まったくこの映画を知らない方にとっては何のことか全くわかりませんよね。

 

まぁなんでそんなことができるのか、どういう技術が使われているのかという細かいことは置いておきましょう。僕も知りません。(笑)

 

とにかくこの映画の世界観では他人の頭の中に入り込めるんだということだけがわかっていればオッケーです。

 

そんなスパイ活動を生業としているコブはある実業家から仕事の依頼を受けます。

 

それはライバル企業をつぶすためにその社長の頭の中に「会社を自らつぶす」というアイディアを刷り込んできてほしいというものでした。

 

頭の中の情報を盗むことができるなら植え付けることもできるというわけです。コブは依頼を引き受け、作戦を成功させるべく最強のチームを結成します。

 

感覚としてはミッションインポッシブルに近いですね。というか一緒です。違うのは夢の中に入るか入らないかだけ。

設定が複雑で思わず何度も見る

この夢の中では時間の進み方が異なります。現実時間の10時間分の時間が夢では1週間分の時間に該当するんです。

 

つまり、一度夢の入って1週間の時間が経過したとしても現実では10時間しか経過していないということになります。

 

いやー、めんどくさいですね。しかもこれだけではないのです。夢がさらに階層が分かれていて第1階層、第2階層…と分かれているのです。

 

そして4回夢の中にもぐってしまうと、つまり夢の中の夢の中の夢の中の夢の中に行ってしまうと「虚無」という次元を超えた世界に行ってしまうとのこと。

現実(10時間)

夢:第1階層(1週間)

夢:第2階層(6か月)

夢:第3階層(10年)

虚無(???)

しかも映画の中ではこの段階別の夢がシーンごとで交互に差し込まれているので場面が変わるたびに「あれ?今何段階だ?」って混乱してしまうのです。

 

映画界の巨匠クリストファー・ノーランですからきっと計算なんでしょう。

 

あえて理解をしづらくすることで観客はまた映画を見たくなりますし、世界観の理解が深まるたびに嬉しくなるので名作にもなりやすいです。

絶対に観たほうがいい理由

簡単ではありますが、映画『インセプション』について紹介してきました。なんとなく映画のつくり込み具合が半端ではないということが伝わったのではないでしょうか。

 

まさに巨匠クリストファー・ノーラン、恐るべし。

 

そして僕がこの映画を絶対観たほうがいいとオススメする最大の理由はこの映画の複雑さが絶妙に程よくて鑑賞後に考えさせられるからです。

 

複雑なんだけど世界観は伝わってくるし、映画のやりたいことが明確だから迷わず映画に集中できます。

 

細かい設定やラストの解釈が人によってばらけるので映画好きと語り合うのも一つの楽しみかなと思います。

 

僕はこの「考えされる映画」というのがいい映画だと判断する基準の1つなんです。

 

映画を見た後に「あーよかった」としか感想が出てこないような映画は僕の中ではただの娯楽としての映画だとしか思っていません。

 

映画を見た後にあれってどういうこと?とか結局この映画は何を伝えたかったの?とか思えるのであればいい映画を見た証拠だと思います。

 

だから、『インセプション』はかなり考えさせられる映画なのでいい映画なんです。一度は見ることをオススメします。

 

それから僕は映画を見るときに人生の教訓を得るようにしています。

 

いままでの自分の人生観と主人公の人生観を比べてみたり、その映画から何を学んだかを紙に書き出したりして実際の行動に生かしています。

 

映画って娯楽でもありますが教材でもあるんです。その考え方のおかげもあってかなり自分の人生が変わっていきました。

 

  • 自信がなくていつも人の目を気にしていたけど全く気にならなくなった
  • 人に嫌われることを恐れて自分の意見を持てなかったけど毎日自分の意見を発信できるようになった
  • やりたいことがなくて無気力な人生を送っていたけど夢ができた

 

ここに書いてあるのはほんの一部分ですが、ちょっと意識を変えて映画を見ただけでこんなにも人生が好転していきました。

 

そして、その経験をメルマガに書いて無料で発信しています。どういう映画から何を学んだのか、そしてどういう行動を起こしていったのか。

 

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僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

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なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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