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ラ・ラ・ランドの監督の次回作は挑戦系映画『ファーストマン』

どうも。こんにちは。ポテト太郎です。

 

今回は今注目の挑戦系映画をご紹介します。

 

その映画とは『ファーストマン』です!

 

人類史上初となる月面着陸を成し遂げたアポロ11号の船長、ニール・アームストロングの人生を描いた壮大なサクセスヒューマンドラマとなっています。

 

そして、注目すべきは製作陣。

主演のニール・アームストロングを演じるのはラ・ラ・ランドでおなじみのライアン・ゴズリング。そして監督は同じくラ・ラ・ランドも監督したデイミアン・チャゼル監督。

 

なんとラ・ラ・ランドの最強コンビが再び手を組んで『ファーストマン』が作られました。

 

僕はもうこの時点で「見なきゃっ!」と思ってしまうほど。

 

とにかく今大注目の映画なのでこの記事ではその魅力を僕なりにお届けしたいと思います。

人類ではじめて月に降りたあの宇宙飛行士の話

この映画はアポロ11号が月に着陸するまでの試行錯誤を描いたヒューマンドラマです。

 

偉業達成に向けて勇敢に立ち向かう乗務員や船長ニール・アームストロング自身の葛藤が中心に描かれています。

 

ニール・アームストロングは月面着陸でこんな言葉を残しています。

これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。

めちゃくちゃ有名な名言ですよね。僕も宇宙兄弟が好きだったので宇宙に対する夢は広がるばかりです。

 

宇宙飛行士といえば何やら華々しいイメージがありますが、実際は違います。

 

命がけの訓練、生還する可能性も低く、もしかしたら宇宙のチリとなってしまうかもしれないという恐怖とずっと戦わなければなりません。

 

家族の心労も半端ないですよね。

 

「父ちゃん、帰ってこれんの?」

 

予告編では息子らしき少年がこんなことを言ってました。確かに自分の身内が宇宙飛行士だったらかなり心配ですよね。いつ死んでしまうかわからないですし。

映画の雰囲気もどちらかといえば暗いトーンで進んでいきます。もしかしたら沈んだ気持ちになるシーンの方が多いのかもしれません。

 

でも僕はこの映画かなり期待しています。達成不可能かもしれない夢を実現するために命をかけて戦う男の物語ってなんだかかっこよくないですか?

ラ・ラ・ランドの最強コンビが再タッグを組んだ

なんと『ファーストマン』を製作するのはあのラ・ラ・ランドでおなじみのお2人です。

 

主演は今大注目の俳優、ライアン・ゴズリング

引用:https://eiga.com

個人的に大好きな俳優さんでもありますが、彼の良いところは表情だけで複雑な感情を表現できるということに尽きると思います。

 

彼が出演している映画はだいたいセリフが少ないパターンが多いです。(ポテト体感)

 

ですがその分、セリフでは伝わらない感情の深みが伝わってきます。

 

例えば、『ラ・ラ・ランド』。最後のシーンでヒロインのミアを見届けるセブの表情を思い浮かべてください。(ラ・ラ・ランド見てない方はすみません。想像で)

 

ミアに対する未練の想いや念願の人に出会えた喜びもありつつ、素直に喜んではいけない状況を理解して優しく背中を押そうとする気持ちが僕には伝わってきました。

 

こんな感じでライアンゴズリングの表情はとても創造性を膨らませてくれます。そこが好きです。

 

そして、監督は今ノリに乗っているデイミアン・チャゼル氏。

引用:https://eiga.com

 

何といっても32歳の若さでアカデミー賞の監督賞を受賞したほどの鬼才。『セッション』や『ラ・ラ・ランド』もアカデミー賞の数々の部門で受賞を果たしています。

 

そんなデイミアン・チャゼルが『ファーストマン』の監督をするとなれば、映画好きとして観ないわけにはいかないぜ!というわけです。

 

デイミアン・チャゼル監督の作品の特徴としてはまるで世界に2人しかいないような世界観を演出するのがうまいです。

 

『セッション』でも教師と生徒、『ラ・ラ・ランド』でも1組の男女に徹底的にフォーカスした表現で、観客はいつの間に2人だけの世界観に入り込んだかのような気持になります。

 

『ファーストマン』ではどのような作風になるのかはまだわかりませんが個人的にはデイミアン・チャゼル監督らしさの出る作品であってほしいなと思うばかりです。

批判されても挑戦し続ける人が成功する

この映画は予告編を見るとわかりますが、めちゃくちゃバッシングを受けているシーンがあります。

 

犠牲を払ってまでも月面着陸をする必要があるのか、本当に無事に帰ってくることができるのか、そもそも成功するのか。

 

批判がある中でも自分の命をかけた挑戦する強い意志がこの映画では描かれています。

 

僕は過去に受験勉強や就活とかに対して一生懸命に取り組んでは来ましたが、本当に命をかけてやったのかと言われれば違います。

 

アームストロングよりもだいぶ甘えてました。(笑)

 

僕も今すごくやりたいことにまっすぐ突き進んでいる最中ですが、この映画を見ればもっと本気になれると思いますし、自分の足りなさを実感できると思います。

 

そういう意味でもこの映画は絶対に観ておきたい作品の1つですね(^ ^)

 

今よりももっと本気になれる映画『ファーストマン』は2019年2月に全国の映画館で公開予定です。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

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その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

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