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取材

【FILMS和光 突撃取材】映画館つきソーシャルアパートメント 本格シアターだけではないもう1つの魅力とは

こんにちは。ポテト太郎です。

あなたは「FILMS和光」というアパートをご存知ですか?

なんとこのアパート、建物内にホームシアターが併設されており、住人であれば誰でも気軽に利用できちゃうんです。

SNSでも話題になってましたね。

映画好きとしては夢のようなアパートですが、果たしてどれほどのものか気になる方も多いのでは?

ということで、僕ポテト太郎が潜入してその実態を調査してまいりました。

FILMS和光とは

まずはFILMS和光について簡単にご紹介します。

一言でいうとシアター付きのソーシャルアパートメントです。

(。´・ω・)ん?

ソーシャルアパートメントって何?

たしかに聞き慣れない言葉ですよね?僕も取材して初めて知りましたw

ソーシャルアパートメントとは日本語に訳すと隣人交流型賃貸住宅といって簡単に言えば住人同士で交流することができるアパートのことです。

FILMS和光では共有シアターや共有ラウンド、コワーキングスペースなど住人が誰でも使える共有のスペースがあり、住人同士での交流を促す設計がされているアパートなんです。

併設のシアターはかなり本格的!もはや映画館

住人の方のご厚意で併設のシアターを体験させていただくことになりました。

まず、シアターの入り口から本格的でたまげました。

予約ボードでスパイダーマンがお出迎え

重厚感のある扉にTHEATERの文字。アメリカに来てしまったのかと錯覚してしまうほど本格的な夢の入り口です。中に入らなくてもわくわくしてしまうような魅力を感じます。

もちろん、シアター内も本格的

150インチの巨大スクリーン
全16脚の超本格的シネマシート

立派過ぎてもはや映画館です。

4Kプロジェクターが設置されているので映像は文句なしにキレイ。音も四方八方から聞こえてくるようにスピーカーが設置されており、座席に座って後ろから音が聞こえてくる感覚は街の映画館を感じさせます。

なぜかPS4が置いてあるので、映画だけではなく大スクリーンでゲームも楽しめちゃいます。

住人の皆さんでスマブラ大会を開いたりするみたいですよ。(めっちゃ参加したい!)

試しに映画を1本鑑賞してみた

シアターをお借りして、『ベイビードライバー』(2017)を鑑賞させていただきました。

この作品は音楽とカースタントが一体になったアクション映画で、音楽・映像ともに迫力のある作品です。

ちっちゃなノートパソコンで鑑賞しても迫力満点なのに、本格シアターで見たらどうなってしまうのか期待に胸を膨らませての鑑賞でした。

まず、最初のシーンから圧倒的音響!

Jon Spencer Blues Explosionというバンドの”Bell Bottoms”が腹の底から鳴り響いているようでした。

体で音を感じるとはまさにこのこと。座っているシートが震えるくらいの低音で鳥肌が立つほどの臨場感を味わえました。本物の映画館にも見劣りしない迫力を感じられます。

映像も4K対応ということで文句なしにキレイ。キレイすぎる。

演者の表情の細かい動きまで見れるうえに顔の毛穴まで見えそうな映像美。美しい映像と臨場感あふれる音響でまるで映画の世界に引き込まれたかのような感覚に陥ります。

シートも実際に映画館で使われていたものを設置しているので座り疲れることもないし、街の映画館ほど隣の人に気を使わなくてもいいので気軽に本格的な映画体験ができちゃいます。

本当にこれはホームシアターなのか!?

将来、FILMS和光に住んだら二度とパソコンで映画を見ることができない体になってしまいそうですw

FILMS和光のもう一つの魅力を紹介

FILMS和光の魅力は併設シアターだけではありません。

建物の1階には住人同士で利用できる共同スペースが設置されており、交流の場として利用できます。

引用:https://www.social-apartment.com/builds/saitama/wako-shi/view/55

え?これ本当にアパートですか?と思わず口に出してしまうほどオシャレにつくられた内装です。住人であれば24時間いつでも使うことができる共有ラウンジです。

写真には写っていませんが、奥の部屋には共有キッチンがあり、そこで調理した料理をラウンジで食べるそうです。

だいたい誰かがこのラウンジでくつろいでいるそうなので一人寂しくご飯を食べるということはなさそうですね。話し相手もすぐ見つかります。

共有ラウンジがあることで程よくご近所づきあいができるのがソーシャルアパートメントのメリットです。

これって都会に暮らしている人ならとてもありがたいことなのではないでしょうか。

都会暮らしの人は特にそうですが、生活は孤独ですよね。毎日、仕事や学校に行って帰ってきたらご飯を作って一人で食べる。

隣の部屋に住んでいる人とお付き合いがあるわけでもなく、電車で隣に座った人と同じように同じ建物を共有していながら赤の他人として振る舞いますよね。

FILMS和光はその垣根を見事に取っ払っています。キッチンやご飯を食べるスペースは全て共有となっており、住人同士でわいわいと交流することができますね。

それに、住人のみなさんはとてもいい人たちばかりで、会話の輪にすぐ入ってきます。実際、この共有スペースの一角をお借りして取材をしていたところ、次から次へと住人の方が輪に加わり、取材どころではなくなってしまうという事態に(笑)

それもソーシャルアパートメントの魅力の1つなのでしょう。きっと人見知りしがちなひとでもすぐに仲良くなれるはずです。

現在、70人ほどが入居しているらしいのですが、日本だけではなく海外の方も入居しており、家にいながら国際交流までできてしまうというオマケつき。

偶然、取材でお邪魔した日はクリスマスパーティをするということでちょうど飾りつけなんかをしている最中で皆さん、和気あいあいと楽しそうに準備してました。学生時代の文化祭を思い出しちゃいましたね。

ソーシャルアパートメントとシェアハウスは何が違う?

もしかしたら住人と交流ができるという点だけですとソーシャルアパートメントとシェアハウスと一緒じゃないの?と疑問を抱く方がいらっしゃるかもしれません。

結論としては、明確に違います。

シェアハウスは空間を分割し、ソーシャルアパートメントは空間を足す

つまり、なんでもかんでも空間やプライベートを共有しなければならないのがシェアハウス。

それに対してソーシャルアパートメントはプライベートは十分残しつつ、余裕があるときに交流もできるという違いがあります。

交流は絶対ではなく、疲れてもう寝たい!という時は部屋に帰って寝ることも可能ですし、寂しくなったら共有ラウンジに顔を出せばまたいいのです。

実際、FILMS和光は共有ラウンジを通らなくても自室に帰れる建築設計になっていました。好きなときに交流することができるので同居人との距離感もちょうどよく保つことが可能なんです。

FILMS和光のぶっちゃけを住人に聞いてみた

FILMS和光に実際に住んでらっしゃる方々に色々聞いてみました。

Q:家にシアターが併設されているけど街の映画館には行くの?

A:新作映画を見たいから街の映画館には行く。けど和光市から最寄りの映画館までの距離が遠い…

Q:実際に住み始めてみて何が一番よかった?

A:仕事で疲れて帰ってきても仲間がいるから元気でいられる。家に帰る前向きな理由ができる。早く帰って映画見たいとかイベントがあるから早く帰ろうとか。

Q住んでみて悪化したことは?

A:住人同士の交流が楽しすぎてもう普通のアパート暮らしには戻れない。自己管理が大変で毎日飲んでしまう。週に一回は休肝日にするなどして決まり事をつくらないととことん甘えてしまう。

映画好きもそうでない人も毎日が楽しくなる居場所

今回取材してみて感じたことは

  • 映画館は文句なしに満足できるほどハイスペック
  • 住人同士で映画の話がメチャクチャ盛り上がる
  • ご近所づきあいが程よくできる
  • 都会でも人のぬくもりに触れられる
  • 住んでいるだけで毎日が楽しい
  • 映画好きはもちろん、新たな出会いを求めている人には超オススメ
  • 定期的にイベントが開催されているので非日常を楽しめる

交流が盛んなので都会で孤独を感じている人にはもってこいの賃貸物件です。自己管理を怠るといつまでも遊んでしまうというデメリットはありますが、それさえ気を付けていれば人のぬくもりに触れられる素晴らしい居場所になるはずです。

また、FILMS和光の併設シアターで試写会イベントなんかも今後できたらいいよねーという話もしていたので今後もFILMS和光に注目です!

僕もこのアパートに早く住んでみたいですww

>>>FILMS和光についてもっと知りたい方は公式ホームページをご覧ください

また、取材にご協力くださったワタラさんヒロムビさんジョニーさんありがとうございました。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

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