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映画『ザ・アウトロー』感想 よくある銃撃戦映画とは違う!!

こんにちは。ポテト太郎です。

 

今回は『ザ・アウトロー』という映画を紹介しようと思います。この映画はロサンゼルスの街で繰り広げられるある犯罪に焦点を当てたクライムアクション映画です。

 

警察VS犯罪組織というありがちな構図ではあるのですが、この映画の魅力は終盤の銃撃戦シーンとそれに至るまでの緊迫感がきちんと感じられるという点にあります。

 

よくあるアクション映画ってずっと見せ場ばかりじゃないですか?ミッションインポッシブルシリーズなんか見せ場しかないですよね(笑)

 

それもそれで楽しいんですが、観客としては見ていて疲れてしまいます。

 

常に激しい銃撃戦があるよりも銃撃戦に至るまでの経緯をきちんと描いて、

 

「来るか??来るのか??キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」という満を持したタイミングで始まる銃撃戦の方が臨場感を感じられます。

 

『ザ・アウトロー』はまさにそんな映画です。

 

ということで新宿バルト9で公開中の『ザ・アウトロー』を鑑賞してきましたので今回は映画の魅力をできるだけお伝えしようと思います。

 

ザ・アウトローってどんな映画?

まずはあらすじを紹介します。

犯罪が多発する米ロサンゼルスの街を舞台に、刑事たちと強盗団が繰り広げる激しい攻防を描いたアクションサスペンス。

48分に1回、銀行強盗が発生するといわれるロサンゼルス。型破りな捜査で知られるロサンゼルス郡保安局の重犯罪特捜班を率いるニック・オブライエンは、多発する銀行強盗に日々、立ち向かっていた。そんなある時、伝説の強盗と呼ばれるレイ・メリーメンの一味が3000万ドルの巨額銀行強盗を企てているとの情報が舞い込む。氷のように冷静で、綿密な計画を練るメリーメンに対し、ニックたちも徐々に一味を追い詰めていき、両者が対決する日が刻一刻と近づいていたが……。

引用:映画.com

 

主演は『ジオストーム』、『300<スリーハンドレッド>』、『エンドオブホワイトハウス』でおなじみのジェラルドバトラー

引用:https://the-outlaw.jp/

 

まるで肉の塊のような筋肉をこれでもかと見せびらかしていました。

 

腕がまるで丸太のよう。僕もあんな剛腕が欲しいと思いつつも指をくわえることしかできません笑

 

他にも『スカイスクレイパー』のパブロ・シュレイバー、『ストレイト・アウタ・コンプトン』のオシェア・ジャクソン・Jr.、ラッパーで俳優の50セントが出演しています。

 

とにかくこの豪華俳優陣が集まったからこその凄みがこの映画の特徴です。どいつも戦車1台分くらいの戦闘力がありそうで恐ろしい(笑)

 

そんなアウトローたちがぶつかっていくシーンは迫力満点過ぎてなんだか感動の域に達します。

終盤にかけて徐々に盛り上がっていく

この映画は見せ場(銃撃戦)が冒頭と終盤の2回しか登場しません。この映画の特徴です。

 

もしかしたら質素に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが僕はとても好感が持てました。

 

終始ドンパチやっている製作費をかけまくった映画よりも緩めるところは緩めて絞めるところは絞める映画の方が見ていて楽しいです。

 

中途半端にならないので中だるみしません。

 

特にこの映画では登場人物たちの喜怒哀楽が丁寧に描かれています。主人公の刑事・ニック(ジェラルドバトラー)はまさに仕事のできる凄腕刑事という感じです。

 

周りの刑事とも深い友情関係で結ばれていて信頼されているんだなと知ることができます。

 

ただ、周囲に敵をつくるようなタイプで女癖も悪いです。完璧な人間ではないのでなおさら死んでほしくないと思っちゃうんですね。

 

銃撃戦を交わえるまでにも刑事のニックとメリーメン(犯罪組織の長)は何度もかち合います。

 

飯屋、射撃場、家、2人がにらみ合うシーンは今にでも取っ組み合いが始まりそうで、心臓が飛び出そうになります。

 

この中盤の緊張感がとにかくやばいです。戦ってもいないのにこれほどの緊張感を生み出せるのはホントすごいと思います。

 

お互いに正体を知っていながらあくまで対決は最後の銃撃戦ということで映画は進んでいきます。

 

そしてある意味ニックとメリーメンには絆が生まれていきます。お互いに考えていることが理解できているかのように行動を先読みしているようでした。

 

2回目に出てくる終盤の銃撃戦はまさにアウトローたちがぶつかり合う場面ですから現場の緊張感まで伝わってくるようなシーンです。

 

主演のジェラルドバトラーもインタビューで映画史に残る最大規模の銃撃戦と言っているほど。

 

その言葉通り、迫力満点です。映画館で鑑賞したということも要因かもしれませんが銃声がリアルすぎます。

 

本物の銃を扱っているのではないかと思うほどリアルに描かれており、おもわず見入ってしまうほど。

 

他にも銃声がリアルだと思った作品は『ローン・サバイバー』という映画なんですが、この映画並みに銃撃戦は迫力がありました。

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最後はまさかの結末を迎える

普通、映画って迫力満点の銃撃戦が終われば、もう終わりを迎えるものだと思うじゃないですか。

 

しかし、『ザ・アウトロー』に関していえばあと1回の驚きが隠されていました。

 

詳しくはあなたが実際に映画を見て確認していただきたいですが、僕はもう「やられた~」という感じでだまされていたことに気づくんです、最後の最後に。

 

映画ってラストシーンで良し悪しが決まったりするものですが、最後にどんでん返しを決めてくるあたり最高の映画といわざるを得ません。

 

 

ということで『ザ・アウトロー』は観客の計算を考えぬいたとても頭脳的な映画だったのでできれば劇場でこの映画を見ることをオススメします!

 


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そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
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