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アクション

『デッドプール2』の感想。続編はあるのか!?

みなさん、こんにちは。ポテト太郎です。

2018年6月1日に『デッドプール2』が公開されました。

今回はデップー大好きの僕が映画を観た感想とその続編についてお伝えしようと思います。

※ネタバレは含んでいませんのでこれから映画を観ようとしている方も安心してくださいね。

CINEMAN的評価:★★★★★

作品について

デッドプール2』は前作『デッドプール』の続編になります。
前作のティム・ミラー監督が降板して新しくデヴィッド・リーチという人が監督しています。

 

彼は俳優兼監督という凄腕プロデューサーで過去作には『ジョン・ウィッグ』や『アドミック・ブロンド』など数々のアクション映画に携わっていたため、『デッドプール2』ではよりアクションシーンが強化されるのではないかと期待されていました。

 

映画を実際に観た僕から言わせていただくと前作と比べ、製作費の増加は歴然でした。見せ場が2回しかなかった前作からは考えられないほどの見せ場の数。むしろ見せ場だらけでした。

(実際、前作の倍の予算がもらえたそうです。よかったね、デップー)

引用(https://eiga.com/movie/88213/)

デッドプールってどんなヒーロー?

デッドプールはヒーローでありながらヒーローではない、異色のヒーロー像を有したヒーローです。下品でブラックジョークを常に飛ばしてくる変態ですが、愛着が湧くキャラクターでファンからも親しまれています。

 

人体実験により体の細胞が活性化し、どんなに傷つけられても復活するという不死身の体を持っています。元々特殊部隊に所属していたこともあり、戦闘能力は高めです。

引用(https://eiga.com/movie/88213/)

 

 

以下の記事でもう少し詳しく説明しているので参考にどうぞ♪

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『デッドプール』マスクの下に隠された本当の素顔とは!?

前作を観ていない人は観ないほうがいい

デッドプール2』ははっきり言ってめちゃくちゃです。コメディ要素はよりブラックになり、下ネタもガンガンに飛び交います。さらにストーリー展開は早すぎてたまについていけなくなります。

 

おまけにアクションシーンがこれでもかっ!ってくらいに詰め込まれているので疲れてしまいます。

でも前作の『デッドプール』でデッドプール自身に愛着がわいているファンはそのめちゃくちゃさに対してもデッドプールっぽさを感じるのです。

 

前作の空気感を知っていないと開始20分で完全に蚊帳の外です。特にデッドプールを演じるライアン・レイノルズについての予備知識がないとジョークの半分も理解できないです。周りの人がジョークで笑っているのに自分はわからなくてポカーン( ゚д゚)ってなってるのはかなりつらいですよね。

 

もし、『デッドプール』を知らずに今作を観る場合はなるべくデッドプールライアン・レイノルズについて調べてから観に行くことをおススメします。

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映画を観た感想

僕が映画を観た感想ですが、とにかく最高でした。

 

製作、配給会社側の大人の都合をいじり倒したブラックジョークや、デッドプールを演じているライアン・レイノルズ自身の自虐的ジョークは健在でアクションシーンの迫力も文句なしでした。

あと、意外な俳優のカメオ出演もあり、かなりびっくりしましたね。ネタバレになってしまうのでここでは言わないでおきます。

引用(https://eiga.com/movie/88213/)

前作はデッドプールの自己紹介的な内容のストーリーでしたが今作はデッドプールの成長に焦点を当てた作品で、観ている側も考えさせられるようなシーンが多数ありました。

 

“本当の正義とは何なのか”

 

物語を通して、きれいごとだけでは済まされないけど本当に大事なものを守るためにはルールやモラルを反してでも自分の正義を貫かないといけないというメッセージが込められていました。

 

心残りがあるとすれば意味の理解できないジョークが一部あったことですかね。一週間前くらいに前作も観て、まとめ記事も読み漁って予備知識を詰め込んだので大丈夫だろうと思っていましたが、古い映画のいじりは対応しきれませんでした。悔しいですね。

『デッドプール3』はあるのか?

前作『デッドプール』ではエンドクレジットの最後に続編あるよって公言していたのですが、『デッドプール2』ではありませんでした。製作段階ではまだ続編が決まっていなかったのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

 

僕の予想としては続編はあると思います。基本的に映画の続編は興行収入によって決まります。ヒットした映画は続編がつくられるし、コケたらどんなに映画のラストで続編を匂わせてもつくられません。

 

デッドプール2』の場合はどうなのかというと絶賛大ヒット中です。

6月1日付けで約5億3,000万ドルを全世界で売り上げており、専門家は6億ドル突破は時間の問題だろうと予想しています。2017年に大ヒットを記録した『LOGAN/ローガン』が約6億2,000万ドルの売り上げなので記録を塗り替えること間違いなしです。

 

ここまでのヒットを記録しておいて続編がつくられないということはまずないでしょう。
デッドプール3』が続編としてつくられるかもしくは『アベンジャーズ』みたいなユニバース作品としてつくられるかはわかりませんが、どちらにせよまだデッドプールの活躍は期待できそうです。

引用(https://eiga.com/movie/88213/)

まとめ

  • ファン向けのアクションコメディ超大作
  • アクション、コメディ、ドラマ全てが前作よりパワーアップ
  • 興行収入も順調なのできっと続編がつくられる

作品情報

原題:Deadpool2

ジャンル:アクション/コメディ/ドラマ

製作年:2018年

上映時間:120分

映倫区分:R15+

引用(https://eiga.com/movie/88213/)

 


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毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

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出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
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