詳しいプロフィールはこちら
アクション

『デッドプール』マスクの下に隠された本当の素顔とは!?

こんにちは。アメコミ大好きポテト太郎です。

 

皆さん、デッドプールのマスクの下ってどうなっているか知っていますか?
まだ映画を観たことがないという方は気になりますよね。

ということで!

デッドプールってどんなヒーローなのか紹介しつつその秘密に迫ってみようと思います。

デッドプールってどんなヒーロー?

引用(https://eiga.com/movie/82834/)

おしゃべりクソ野郎!

デッドプールは一言でいえば下品でアホなおしゃべりクソ野郎です。常にブラックジョークを飛ばしてきます。それがたとえシリアスな戦闘シーンだろうが、ストーリーの重要な展開があるシーンだろうが関係ありません。

常にしゃべってしゃべってしゃべりまくります。「X-MEN」シリーズのヒーローでありながら唯一のR指定作品となっており、子供は観ることができません。

ジョークの内容もほとんどくだらないのでだんだんうっとうしくなることがあり、たまに休憩しながらお付き合いするのがいいでしょう。

引用(https://eiga.com/movie/82834/)

ヒーローだけどヒーローじゃない!?

デッドプールは何の為に戦うのでしょうか。

答えは自分の為です。

「普通の」ヒーローであれば正義のためだったり愛する者のためだったり自分を犠牲にした正義を貫きますが、デッドプールはそんな大義の為に戦おうとしません。ある復讐のために敵を追い詰め、始末することを目指しています。

引用(https://eiga.com/movie/82834/)

第4の壁を破って観客に語り掛ける!?

映画の中でデッドプールが観客に向かって語り掛けるシーンが何度もあります。

これは第4の壁を破るという映画表現技法で、身近な作品だとアニメ『銀魂』とか『ルーニー・テューンズ』がそうですね。

とにかくデッドプールは自身が映画の中のキャラクターであることを自覚していて友達のようにこちらに話しかけてくるのです。ヒーローよりも距離感が近いでなんとなく親近感が湧きますよね。

引用(https://eiga.com/movie/82834/)

予想を大きく上回る大ヒット

デッドプール 』は当初の予想と裏腹に爆発的ヒットを叩き出しました。

アメコミをあまり見たことがない人や日本人にはあまり認知されていないヒーローだったので制作会社の20世紀フォックスも興行が見込めず、ヒーロー映画としてはかなり少ない予算で製作されました。

X-MEN:フューチャー&パスト…2.05億ドル

X-MEN:アポカリプス…1.78億ドル

シビル・ウォー/キャプテンアメリカ…2.5億ドル

デッドプール…5800万ドル

こう見るとその他のヒーロー映画の半分以下の予算ですね。

こうした製作費的制約を受けながらもこの映画はR指定で最も売れた映画として大ヒットを記録しました。

あまり期待されていなかった日本ですら20億円の興行収入を突破し、全世界的には約8億ドルを売り上げるという爆発的な人気です。

その背景にはマーケティングでのSNS戦略があったり、積極的なローカライズなど宣伝に注力したことが大きいですが

観客が好きになるようなキャラクター作りがされていたことが何よりも成功した要因

だと僕は思います。

醜い顔に隠された本当の素顔

実はデッドプールには壮絶な過去があります。

貧乏な家に生まれ、虐待を受けていたようです。その後、軍の特殊訓練を受け傭兵としての生きます。恋人のヴァネッサに会い、幸せな人生を手に入れたかと思いきや、全身が癌に侵され、余命が残りわずかと診断されてしまうのです。

そこへやってきたなぞの組織の人間に人体実験され、ヒーロー細胞の活性の代わりに全身がただれた醜い姿に変えられてしまいます。

恋人のヴァネッサに会おうとしても醜い姿を見せることができず、影ながら彼女を守る存在となるのですが、切ないですね。

あの赤いマスクの下には醜い顔と壮絶な過去が隠されていたんです。

彼がふざけるのは絶望に飲み込まれないようにするためだし、優しさ故に悪ぶるのです。

そんなことを知ってしまえば明るく振舞う彼の姿には同情したくなりますし、応援したくなりますよね。

デッドプール2に期待

2018年6月1日からいよいよ『デッドプール2』が日本で公開されます。もうすでに世界では劇場公開されていますが、今年公開された映画のオープニング興収にて『アベンジャーズ/インフィニティウォー』、『ブラックパンサー』に次ぐ3位につけるなどすでに大ヒット確実の人気ぶりです。

デッドプール1では彼の生い立ちに焦点を当てたストーリーで多くのファンを獲得しました。『デッドプール2』では彼の成長に焦点を当てたストーリーが展開されるようです。噂によるとかなりハチャメチャな作品になっているとのこと。

感動物語で「きれいな」作品として着地した1作目はある意味デッドプールらしさがありませんでした。2作目ではよりデッドプールらしいぶっ飛び感が期待できそうです。

まとめ

異色のヒーロー映画として大ヒットした『デッドプール』は製作費が十分に与えられなかったにも関わらず多くの反響を呼びました。

彼のマスクの下に隠された壮絶な過去は決して常人では理解できないような悲惨さを物語っていますが、彼のおふざけが多くの人々を魅了しています。

きっと『デッドプール3』、『デッドプール4』と続編がつくられていくでしょうし、X-MENに加入する日が来るのかもしれません。

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


僕のメルマガでは
自分の人生を生きることができていない人や
今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

メルマガ登録はコチラからできます。
ポテト太郎の無料メルマガに登録してみる


このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


ポテト太郎の物語はコチラから読めます。
二度もネズミ講に引っかかり、人間不信になった男が映画と友人に救われ、復活した物語