詳しいプロフィールはこちら
コメディ

エマ・ストーンの最新作はレズビアン?『バトル オブ ザ セクシーズ』の実話についてまとめてみた。

こんにちは!高校時代、テニス部だったポテト太郎です。

 

突然ですが、あなたは女子プロテニスプレイヤーといえば誰を思い浮かべますか?

 

シャラポワ、クルム・伊達・公子、セリーナ・ウィリアズ…などなど

 

現在でもたくさんの女子テニスプレイヤーがWTA(女子テニス協会)に所属し、活躍しています。

 

そんな女子テニス界の未来をつくったのが元テニスプレイヤーのビリー・ジーン・キング夫人という方。

 

1960年から1980年代初期までテニス界に君臨したテニス界の最大の偉人とされている彼女ですが、なんと7月6日に彼女の半生を描いた映画が公開されます。

 

その名も『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(性差を越えた戦い)

 

演じるのはあの『ラ・ラ・ランド』でオスカーにも輝いたエマ・ストーンです。

 

今回は映画のもとになった実話やエマ・ストーンの役柄についてまとめてみました。

バトル・オブ・ザ・セクシーズってどういう話?

引用(https://eiga.com/)

73年、女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に異議を唱え、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げる。

 

そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。

(引用:映画.com)

プロテニス界というスポーツが舞台でありながら男女差別を描いた社会派ドラマですね。

 

差別が題材になっているということで重たいメッセージ性を含んだ映画ですが、キャスト、製作スタッフともに豪華な顔ぶれとなっているので公開前からすでに話題となっているようです。

 

主演はエマ・ストーン

 

引用(https://eiga.com/)

ラ・ラ・ランド』や『ラブ・アゲイン』などでお馴染みのエマ・ストーンが主演を務めます。

 

特に『ラ・ラ・ランド』では圧倒的な演技力と歌、ダンスで見事オスカー女優に輝きました。

 

今回はそんな彼女の最新作ということで期待で胸が膨らみます。

 

そして、なんといってもこの映画で特に注目したいのはエマ・ストーンの役作りに対する熱意です。

 

ラ・ラ・ランド』では鮮やかなドレスに身を包み、ライアンと息ぴったりのダンスと抜群の歌唱力で多くの人が魅了されたと思います。

 

しかし、今回は1970年代という時代設定に加えて実話に基づいたノンフィクション映画です。

 

その設定上、リアリティさが求められているため衣装や髪型なども70年代風に合わせられて製作されています。

 

そのためエマ・ストーンのキャラクターにも『ラ・ラ・ランド』の時みたいな華やかさはありません。髪も黒髪でボサボサですし、化粧はほぼスッピンなんじゃないかと思うほどそばかすです。

 

この時点ですでに役作りに対する本気を感じますね。

 

さらに今回演じるのがプロテニス選手ということですが、エマ・ストーンはテニスを全くやったことがなかったため、テニスレッスンを受けていたといいます。

 

4か月間かけて肉体改造も行い、7キロの筋肉をつけたという真面目さ。

 

ポテト太郎

エマちゃん素敵

 

そして、追い打ちをかけるように彼女が演じたビリー・ジーン・キング夫人はバイ・セクシャルなのです。

 

エマ・ストーン自身はどうなのかはわかりませんが、そのデリケートな役どころにも真剣に向き合っていったのではないでしょうか。

 

これだけの役作りをこなしてしまうところにあっぱれとしか言いようがありません。

ポテト太郎

さすがオスカー女優!

 

きっと撮影外での苦労が多くあったのでしょう。迫真の演技に注目です。

1970年代の実話が基

引用(https://eiga.com/)

『バトル オブ ザ セクシーズ』はテニス界に君臨したビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)とボビー・リッグズ(スティーブ・カレル)の対決を描いた実話です。

 

女性としての社会的な地位を獲得しようとしたキング夫人に対して男性の方が女性よりも優れていると証明したかったリッグズ氏が「はっきりさせようや」と挑戦状を叩きつけます。

 

ポテト太郎

白黒つけようぜ

最初はリッグズの挑発を避けていたキング夫人でしたが、このままだと女性に能力がないと認めたことになってしまうと悟り、申し出を受けるのです。

 

ポテト太郎

ココの葛藤シーンとかすげー見どころだと思う

2人の対決は全世界9,000万人を巻き込んだ世紀の一戦となるのです。

 

実際にどっちが勝負に勝ったのかは映画を観てからのお楽しみですが一つだけ言えることは、この決戦によって女性の社会的地位が向上したのは間違い無い事実でしょう。

 

この出来事をきっかけに女性の社会進出が認められるようになってきたのです。

 

現在も女子テニス協会(WTA)は存続していますし、多くの女子テニスプレイヤーが所属しています。

 

ちなみにキング夫人は2009年に大統領自由勲章を授与され、今でも女性や同性愛者の権利向上に尽力しています。

感想

※劇場公開後に更新予定

まとめ

引用(https://eiga.com/)

バトル オブ ザ セクシーズ』はただのテニス映画だと思いきや今、僕たちが生きている時代にまで影響があった歴史的事実をコメディタッチで描いてくれている映画です。

そして、今の日本人こそこの映画を観ないといけないと僕は思うのです。

 

2018年4月、女性は土俵に上がってはならないとする相撲界の「女人禁制」問題が物議を醸してました。

 

改めて女性の苦労してきた歴史を私たちは知るべきですし何よりも差別のない世の中になってほしいと願っています。

作品情報

原題:Battle of the Sexes
製作年:2017年
監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン
脚本:サイモン・ビューフォイ
キャスト:エマ・ストーン、スティーブ・カレル、アンドレア・ライズボロー、サラ・シルバーマン他
上映時間:122分

 

 

引用(https://eiga.com/)

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


僕のメルマガでは
自分の人生を生きることができていない人や
今を楽しめていない人に向けて
もっと自分らしく生きる方法について発信していいます。
もちろん、映画の素晴らしさとともに。

メルマガ登録はコチラからできます。
ポテト太郎の無料メルマガに登録してみる


このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

もしあなたが悩みを抱えているのであればぜひこのブログを読んでほしいです。
ですが、実際どうやって映画が役つのかイメージしにくい方もいるかもしれません。

なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


ポテト太郎の物語はコチラから読めます。
二度もネズミ講に引っかかり、人間不信になった男が映画と友人に救われ、復活した物語