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SF

【ネタバレなし】『アベンジャーズ インフィニティウォー』続編が気になるラスト

こんにちは。アメコミ大好きポテト太郎です。

今回は全世界で超話題の『アベンジャーズ インフィニティウォー』を劇場で観た感想をお伝えしようと思います。

アベンジャーズって何?

引用(https://eiga.com/movie/54262/)

アベンジャーズ」シリーズはMARVELスタジオ制作のアメコミヒーローたちのクロスオーバー作品です。

アイアンマンキャプテン・アメリカなどのヒーローが同じ世界観を共有し、同じ脅威に立ち向かっていくマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する作品にあたります。

要するにオールスター大集合ってことです。

そもそも『アベンジャーズ インフィニティウォー』ってどんな話?

ある日、6つ集めれば世界を滅ぼす程の力が手に入るといわれているインフィニティ・ストーンを奪いに宇宙最強の魔人サノスが地球を襲撃しに来ます。

『キャプテン・アメリカ シビルウォー』でバラバラとなってしまったヒーロー集団のアベンジャーズが再び集結し、サノスが宇宙の存亡をかけた戦いを繰り広げます。

なぜサノスは宇宙を滅ぼすのか、そしてアベンジャーズは無事に平和を守れるのか、、、

感想を3つにまとめました

アベンジャーズ インフィニティウォー』を観てよかったと感じたことを以下3つにまとめてみました。

悪かった点もまとめようと思ったのですが、映画のすべてが完璧で文句のつけようがありませんので今回はよかった点のみお伝えしようと思います。

1:悪役にも感情を持たせている

悪役のサノスは人間味のある悪役で喜怒哀楽をもったキャラクターだなと思いました。

手下の死を嘆いたり、家族を重んじたりするセリフが作中に出てくるのですが、人として当たり前の感情を持っていると感じました。

今までのヒーロー映画の悪役や敵キャラクターはだいたい自分の支配欲を満たすために人類を滅ぼそうとしたりします。

引用(http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/)

しかし、サノスは支配欲を満たすのではなく宇宙の均衡について考えを持っていて、宇宙の人口増加や食糧問題について嘆いています。そこで悪役なりの正義感をもって宇宙をどうにかしようと企んでいるのです。

サノスにとっての正義がインフィニティストーンを使い、宇宙上の生命を無差別に半分にすることでした。

この石を手にいるために必要なある代償に涙を流すシーンもあり、サノス自身完全な悪ではなく少し視点を変えれば善にもなり得る立場です。観客側がサノスに感情移入しやすいつくりになっていました。

2:ヒーローたちの役割がはっきりしている

今作に登場するヒーローは20人を越えます。(サブ的ヒーローも含めてます)

ぞれぞれ分かれてある目的を果たすために動くのですが場面転換のタイミングがうまいので、誰が何を目的に今行動しているのか見失わずに映画を観ることができました。

それぞれが打倒サノスに向けて別々の視点から1つのゴールを目指しています。

3:バトルシーンが魅力的

引用(http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/)

なんといっても最大の魅力はバトルシーンですね。

アイアンマンをはじめ、数々のヒーローたちが闘う姿は迫力満点です。

個人的に好きだなと思ったヒーローはアイアンマンです。

ナノテクノロジーを使ってスーツが自由自在に動くんです。アイアンスーツは劇的な進化を遂げていました。

『アイアンマン』の1作目を最近テレビで見た僕としては非常に驚きました。

とにかく総勢20人を超えるヒーローが闘うシーンは最高にかっこいいですね。

とくにバラバラになっていたヒーローたちが集まった時には鳥肌が立ちました。

次回作への期待

これだけ全世界で映画がヒットして、ヒーローがたくさん誕生してきているのでそろそろアジア人のヒーローが生まれてもいいんじゃないかなと思います。

ちょい役でアジア人が闘うシーンはありますが、主役としてのヒーローはまだ誕生していないですよね。

最近の作品ですと『ブラックパンサー』は黒人のヒーローですし、アジアンなヒーローがいても違和感ないですし、むしろいたほうが自然です。

僕が劇場に観に行ったときは英語圏の外国人とアジア系の方がすごい多かったです。

中国や日本をはじめアジアファンも増えてきているみたいなのでぜひ誕生させてほしいですね。
MARVELさん、グローバルな映画製作を期待しています。

 

こちらのFilmarks®さんの記事でMARVELの世界観をわかりやすくまとめているので合わせてどうぞ

 


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