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ホラー

ホラー映画初心者でも絶対楽しめる『クワイエット・プレイス』

どうも。こんにちは。ポテト太郎です。

 

この記事では今超絶話題のホラー映画、『クワイエットプレイス』についてご紹介します。

 

つい先日、映画館にてこの映画を見てきたのですが、結果的に言うと超満足でした‼

 

実は僕怖いのが苦手でホラー映画を映画館で見たことなかったんですが、この映画はめちゃくちゃよかったです。

 

ということで、ホラー初心者でも『クワイエットプレイス』十分楽しめますのでホラー初心者の視点からその辺の魅力をお伝えしていたいと思います。

 

ポテト的評価

“全米沈黙”の大人気ホラー映画

まずは、『クワイエットプレイス』がどういう映画なのか軽く紹介したいと思います。

 

以下、あらすじです。

音に反応し、襲ってくる”何か”によって世界は荒廃していた。この世界で生き残った家族に焦点を当て、物語は進んでいく。

 

その”何か”は呼吸の音さえも反応し、襲ってくる。足音でも立てようものなら即死。

 

死と隣り合わせの中で、家族は力強く生きていた。

とにかくこの映画は音を立ててはいけないというルールがあるからこそ成り立っている映画です。

 

いままでありそうでなかった主旨のホラー映画ですが、斬新でコンセプトも面白いです。

 

もともと低予算で制作されたということもあり、目立った演出は出てきませんが、強いて言えば”何か”を表現するためのCG加工でしょうか。

 

 

低予算で『ドント・ブリーズ』や『ゲット・アウト』などの有名ホラー映画の記録も塗り替えてしまったらしいので観る前からメチャクチャ気になっていました。

クワイエットプレイスの魅力を語ってみる

ぜひこの映画は多くの方に見ていただきたいので魅力を3点に絞ってお伝えしようと思います。

 

実際に僕が映画を見て感じたことを基にお伝えするのでぜひ映画館に行くときの参考にしてください。

①程よく恐怖体験ができる

僕はもともと怖いのが苦手でした。富士急のお化け屋敷には絶対入りたくないですし、ホラー好きな友達の話はあまり聞きたくありません(笑)

 

ですが、『クワイエットプレイス』はTwitterのあるフォロワーさんが一緒に行こうと誘ってくれたのでせっかくだから行ってみようかな♪みたいな軽いノリで行くことになったのです。

 

多少の不安はあったのですが、意外とすんなり鑑賞できました。たしかに怖い思いをしましたがトラウマになるほどでもなく、いい恐怖体験ができたなぁという感覚です。

 

クワイエットプレイス』はジャンプスケアと呼ばれるホラー手法が使われています。簡単に言えば音楽やカメラを使って観客を驚かせるタイプのホラー映画です。

 

すごいたくさん血が出てくるとか、めちゃくちゃグロいみたいな映画ではないのでホラー初心者やホラーが苦手な方でも十分楽しめます。

 

僕の隣の座席に座っていた女の子がすごいビビってましたがその様子を横目で見るのも楽しかったです(笑)

②役者の演技力が光っている

映画の世界では音を立ててはいけません。

 

なので役者さんは当然セリフは一応あるものの声を殺しながらお芝居をしないといけません。

 

僕はお芝居にあまり詳しくないですが、声を使って表現できない芝居ってメチャクチャ大変なんだろうなと思いました。

 

声が使えない分、表情や体の動きだけを使って役になりきる必要があります。役者にとっては表現の武器が一つ削られたようなものですから、そりゃもう大変です。

 

しかし、この映画に出てくる役者さんは全員素晴らしかったです。

 

子役の演技にも緊張感を感じられたし、何よりも主演のエミリー・ブラントはやはり迫真の演技で、出産のシーンは手に汗握りました。

 

他の映画よりも役者の演技力に注目できるという点でもこの映画非常にオススメです。

③沈黙こそがエンターテイメント

とにかくこの映画は沈黙の時間が長いです。音を立てたら即死なので当たり前ですが、この沈黙こそが最高のエンターテイメントに感じました。

 

微かに音はするので無音ではなく、沈黙です。

 

足音や息遣い、物を置く音は聞こえてきます。そこに緊張感が加わってきて、まるで観客側も音を出してはいけないような心理になってきます。

 

例えば

アマゾンプライムのオリジナル作品でおなじみの「ドキュメンタリー」ではお笑い芸人が笑ってはいけないというルールの基、競い合います。

 

それを見ている僕らも笑うのをこらえてしまうように『クワイエットプレイス』を見ている僕らも沈黙しなければ。という気持ちになりました。

 

ポップコーンなんてもちろん買ってはいけません。絶対食べるタイミングを見失って食べきれないですよ(笑)

 

観客までも巻き込むこの沈黙こそがこの映画の醍醐味なんだと感じました。

 

実際、僕も映画の内容以上に沈黙から生じるハラハラドキドキが新体験で楽しかったです。

映画館で見ることをオススメします

クワイエットプレイス』は映画館で見るからこそ恐怖が伝わってきます。

 

もしDVDが出ても僕は見ないですね。

 

映画館という閉鎖された空間のなかで生活音を消した状態で鑑賞できるからこそ価値のある作品だと思います。沈黙がなかったら映画の魅力は8割減です。

 

それに映画館だとたくさん人がいるのでそれだけで緊張感を感じれますよね。

 

携帯鳴ったらどうしようとか、トイレに行くとほかのお客さんの迷惑だし、途中でDVDみたいに止めることもできないし。

 

色んな緊張感が相まって最高の臨場感が感じられます。

 

ぜひ映画館で『クワイエットプレイス』見てみてください。こちらから公開している劇場情報を確認できます。>>>クワイエットプレイス劇場情報

 


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また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


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ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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