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ホラー

『クワイエットプレイス』4つの謎について考察!!続編はどうなる?

どうも。ポテトです。

 

先日、『クワイエットプレイス』を見てきました。映画館で鑑賞するホラー映画は初めてだったのですが程よい恐怖体験ができてめちゃくちゃよかったです。

 

でもすでにこの映画を見た人ならわかると思いますが、ストーリーや設定に謎が残るものが多かったですよね?

 

ということでこの記事では個人的に映画を見てて気になった部分をピックアップして考察してみようと思います。

 

※なお、この記事はネタバレを含んでいますのでまだ鑑賞前の方はご注意ください。

クワイエットプレイスは沈黙を楽しむ映画

普段あまりホラー映画は見ない僕ですが、クワイエットプレイスは楽しめました。

 

映画館で作品を見れたというのも大きな要因かと思いますが、セリフがない中でも役者の表情や感情が見て取れてとても見ごたえがありました。

 

ただのホラー映画ではなく家族一人ひとりのキャラクターが魅力的で、親としての責任や子供の成長から家族の絆を感じれる名作だったと思います。

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ですが、やはり映画を見終わった後に疑問は残りました。都合のいいように脚本が作られていて気に食わなかった個所も少なくありません。

 

ということで疑問に残った個所を順番に紹介していきますね。

細かい設定が謎だったので考察してみた

謎①なぜ裸足で移動するのか

そもそもなぜ裸足で移動する必要があったのでしょうか。

 

作品の中ではみんな靴を脱いで裸足で移動していました。理由としてはきっと靴だと音が鳴ってしまうからでしょう。

 

ブーツや革靴は「カッカッ」と音が響いてしまいます。音を立てたら即死の世界では靴の音ですら命取りのはずです。靴は危険です。

 

でもここで疑問が残ります。裸足ではなくて靴下でよかったんじゃね?っと。

 

裸足で移動したら確かに音はしませんがメチャクチャ危険です。

 

靴下であればガラスや木の枝を踏んでも怪我をする危険性がある程度は押さえられるでしょうし、エヴリンが終盤でグサッと足をやってしまうのも回避できたかもしれません。

 

あえて裸足だったのにはモヤっとしました。

謎②なぜみんな砂の上を歩いていたのか

これは裸足だったことに関係していますが、なぜ砂の上を歩いていたのでしょうか。

 

そこはやはり怪我の危険性を知っていたからでしょう。裸足でとがったものを踏んでしまったら危ないと。

 

だったらなおさら裸足ではなく靴下で歩けばいいじゃないですかね???

 

砂を引かずに靴下であるいても大丈夫そうな気はします。

 

そこまで考えてしまうと作品の見栄え的な観点から裸足にしたっていう結論に落ち着きそうです。

謎③”何か”は全部の音に反応するわけではない?

クワイエットプレイス』の物語は”何か”がなぜ音に反応するのか、そもそもなぜ人間を襲っているのかといった核心には言及されずに終わりますよね。

 

それはそれでいいのですが”何か”が反応する「音」についての基準が割と曖昧です。

 

家の中でガシャンッ!と鳴った音に対しては反応して襲ってきますが風の音や川の音には反応してきません。

 

ここはかなり疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

 

これは”何か”がなぜ地球にやってきたのか考えると理解できそうです。

 

物語では明言されていませんが僕はこの”何か”が地球上の生物を滅ぼすためにやってきたエイリアンなのではないかと思うのです。

 

だから風の音や川の音には反応しないのです。あくまで生物が出す音を聴き分けていると。

 

物を落としてガシャンっという音も生物がいたから鳴っていたと判断してすっ飛んでくるという賢さを持っているのだと思います。

謎④なぜ子供を産む決断をしたのか

息子のボーを失ったあとエヴリンは妊娠しますよね。当然赤ちゃんが生まれてくるときは産声をあげますから家族は命の危機にさらされることになります。

 

音を立ててはいけない世界でこの決断は果たして正しかったのかと疑問に感じた方も多いのではないでしょうか。

 

個人的には子供を産むという決断は正しかったのではないかと思います。

 

子供を産むことでまた家族が一つになるという利点もあります。リーの家族はボーを”何か”に奪われてしまったことで絶望の中にいました。

 

姉のリーガンはボーが殺されたのは私のせいだといって自分を責めます。弟のマーカスはそれを見て悲しくなり、母にいたっては子供を守れない親なんて生きる価値がないといってしまいます。

 

その中で新しい命が誕生することができたならばたとえ”何か”に襲われるリスクがあったとしても家族が絶望の淵からまた這い上がり、一つになれるので十分価値があることです。

 

もちろん、子供を産んだほうが映画的にスリリングだという見方もありますが、僕があの世界で生きていたとしても子供を産むという判断は正しかったと思います。

クワイエットプレイスは続編がある?

ラストシーンはやっとリーガンが”何か”の弱点に気づいて親の仇~‼といわんばかりの強面で反撃を仕掛ける爽快な場面ですよね。

 

終わり方が中途半端なのでもしかしたらこれ続編あるかもと思った方も多いのでは?

 

僕はあると思います。基本的に映画というものは売れたら勝ちなわけです。この映画は低予算での製作でありながらかなりの興行収入をあげました。

 

そのため続編は必ずつくられると僕は思います。続編が作られた場合、どんな話になるのか、ここで考えられるのは次の2パターンです。

①エヴリンとその家族たちのその後を描く

②別の家族を今作と同じように描く

どっちもありそうですよね。①に関しては大人になったリーガンやマーカスが登場する話も面白そうですし、何より前作の後どういう人生をたどっていったんだろうと想像も膨らみます。

 

②に関しても面白そうですよね。今作と同じように”何か”と闘う家族やカップルを描いて世界観の広がりを見せるのもいいかもしれません。

 

この2つの可能性を比べてみると①,②のどちらが続編になりそうかといったら①の路線だと思います。

 

やはり前作で子供たちの成長を描いてますから子供たちが大きくなって各々が家族を持ち始めたぐらい未来の話だとわくわくできそうです。

映画の考察をみんなでしよう

こんな感じで映画の考察をするのって楽しいですよね。一人で考えてみるのもいいですが、いろんな考えを持った人たちと一緒に予想してみたり、議論してみるともっと楽しいですよ。

 

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そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
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