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ドラマ

エミネム初の自伝映画『8Mile』の感想。ヒップホップ文化のすばらしさをまとめてみた。

こんにちは!

通勤の電車の中でラップを聴いてるポテト太郎です。

みなさん!!ヒップホップといえばどういうイメージが湧くでしょうか。

 

 

“なんか怖い”

 

“田舎のヤンキーかなんかでしょ?”

 

“とりあえず韻踏んどけばいいんじゃない?”

 

 

ほうほう。

あなたは本当のヒップホップがまだわかっていませんね。

でも大丈夫です。

今回は『8Mile』という映画をみればヒップホップの本当のすばらしさに気づくことができます。

ちなみに僕がヒップホップを好きになった作品でもありますので個人的に超オススメです。

CINEMAN的評価:★★★★★

伝説のラッパー、エミネムの半自伝的映画

『8Mile』はエミネム演じるラビットのMCとしての生きざまを描いた映画です。
※MC:ラッパーのこと

引用(https://www.universal-music.co.jp/eminem/biography/)

皆さん知っての通り、エミネムはアメリカの偉大なヒップホップMCで、この映画は彼の半自伝的な内容になっています。

当時のエミネムは金髪をトレードマークとしていましたが、この映画の為に本来のダークグレイに染め直して撮影を行いました。

それほどこの映画にかける想いは大きかったのでしょう。

特にラップシーンはプロのオーラを感じますし迫力があります。

映画のストーリーはラビットが夢を追い続ける話ですがどういう人生を生きるべきなのか問うようなメッセージが込められており、観終わった後には体の内側から勇気が湧いてきます。

あらゆる瞬間にチャンスがある

舞台はアメリカ、ミシガン州のデトロイト。

都市と郊外を隔てる境界線は8マイル・ロードと呼ばれており、この道は【富裕層】と【貧困層】つまり【白人】と【黒人】を分ける境界ともなっています。エミネム演じるラビットも黒人の町で母親、妹と3人でトレーラハウスに住む生活をしています。

いつか得意のラップで有名になって8マイル・ロードの向こうに行くんだ!という強い意志を持ってラビットは歌詞をつづります。

しかし、ラップは黒人がやるものという周囲の反応に対して臆病になってしまい、友人の紹介で出場したMCバトルからも逃げ出してしまいます。
※MCバトル:ラッパー同士のラップバトル

心の葛藤、大切な仲間たちとの友情から何を得るのか、人生は儚く美しい、だからこそこの一瞬の輝きを逃さない努力をする、そんなメッセージを感じます。

MCのかっこよさが伝わってくる

そもそもなぜラッパーのことをMCと言うのでしょうか。

 

最初はパーティーの盛り上げ役、司会の意味で「master of ceremony」とされていましたがラッパーを職業とする人たちが現れ、現在では「microphone controller」の略称が一般的です。

 

MC同士がスキルをぶつけ合う場がMCバトルです。

 

日本だと『フリースタイルダンジョン』や『戦極』などが有名ですね。

MCバトルではより観客を盛り上げたMCが勝ちです。

マイク一本で己の魂をぶつけ合うMCバトルはスポーツで言うところのボクシングと似ているのかもしれません。

自分のスキルを磨き、鉄の心で中傷合戦を制し、オーディエンスを味方につけた者だけが勝利を勝ち取ることができるのです。

そんな熱き男たちの熱き戦いがこの映画の見どころです。

プロMCが出演しているからこその空気感を味わうことができます。

 

 

ただ、残念なことに僕は英語が聞き取れないため、字幕を見るしかないのです。
ネイティブな英語で歌詞を理解したいとつくづく思います。
いつか字幕なしで映画のセリフや歌を理解できるようになりたいものです。

まとめ

8Mile』は伝説のMCエミネムが出演しているヒップホップ映画です。
ヒップホップが好きな人はもちろん、あまり知らない人にもオススメしたい映画です。
きっと人生の糧になることでしょう。

作品情報

原題: 8Mile

ジャンル:ドラマ

公開年:2003年

監督:カーティス・ハンソン

出演:エミネム、キム・ベイシンガー、ブリタニー・マーフィー、メキー・ファイファー、アンソニー・マッキー他

引用(https://movies.yahoo.co.jp/movie/8+Mile/240783/)

 


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そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
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そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
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