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コメディ

人生で一度は観たい映画No.1『きっと、うまくいく』

みなさん、こんにちは。一度はインドに行ってみたいポテト太郎です。

突然ですが、ここで質問です。

あなたの人生で心に残っている映画はありますか?

 

 

ないと答えたそこのあなた!

 

人生損していますよ!!!!!

 

でも大丈夫です。今回紹介する映画は人生の1本になり得る作品です。

 

映画に込められたメッセージってけっこうその人の人生観や価値観に大きくつながっていくんですよ。僕も映画を通して人種差別や歴史を学び、人として大切なものを教えられてきました。

 

いい人になるにはこの映画の主人公みたいな生き方が理想だなとかお金も大事だけどやっぱり大切にしたいのは友情だなとか映画の中に人生で大切にしたいことがたくさん詰まっています。

 

今回紹介するのは『きっと、うまくいく』です。インドの映画ですが、もしかしたら観るのに抵抗があるかもしれません。

 

でも1回だけでいいです。ぜひ勇気を出して観てください。きっとあなたの人生の糧になります。

インドの超大作映画

この映画はインドで製作された映画になります。

2009年に公開され、インド映画歴代興行収入1位を獲得した大ヒットコメディ映画です。登場人物はヒンディー語を話し、たまに訛った英語で会話します。

顔の濃い役者がそろっており、一人一人のキャラクターの濃さに思わず吹き出してしまうこと必至です。

引用(https://eiga.com/movie/77899/)

僕は最初のR・マドハヴァン演じるファルハーンが一番好きなキャラクターなんです(上写真の一番左)。彼が飛行機の中で電話をかけるシーンだけで、笑ってしまいました。

作中のところどころに歌とダンスがちりばめられています。ミュージカル映画と同じようにこの歌にもストーリー展開がありますので飛ばさずに見ることをおすすめします。

 

この形はインド映画ならではといったところでしょうか。

 

インドは人口12億人を超える超国家であり、国民の多くが映画鑑賞を娯楽としています。

 

宗教も多岐にわたっているので、いろんな考え方の人がおり、映画もそのことに配慮して誰でもわかるような直感的でいて視覚的にも楽しめる映画作りが基本となっています。

 

なのでミュージカル調でコミカルな作品が多い印象です。

コメディだが、中身は社会風刺的内容

簡単なあらすじを紹介します。

ランチョー(アーミル・カーン)とファルハーン(R・ラドヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)の3人はかつて超名門工科大学の学生時代を共に過ごした仲間でした。

 

卒業後、ランチョーは街から姿を消し、10年の時を経て街へ戻ってくるとの噂を他の2人は耳にします。

 

なぜランチョ―が10年間も姿を消していたのか、学生時代を振り返りながら知られざる彼の秘密に迫っていくストーリーとなっています。

 

学長はランチョ―が気に入りません。

 

ランチョ―は好きなことを突き詰めることを信じる青年で、競争社会の制度に疑問を抱きながらたびたび大学の学長と揉め,本当の教育とはこうあるべきだと学長に迫ります。

 

学長はあの手この手で嫌がらせをしますが、ランチョ―の言動は全て想像の上を行き、華麗にかわされてしまいます。

引用(https://eiga.com/movie/77899/)

この学長はインドの教育方針そのものを表していると思います。

 

大学の良し悪しは就職率で決まり、新しい技術よりも競争に勝つ方法について教えることこそが真の教育だと信じています。

 

そういった間違った教育に異を唱えつつ、残念ながら思うようにはいかないインド社会の現状をこの3人の立場を使ってうまく表現できています。

人生で一度は観てほしい映画

引用(https://eiga.com/movie/77899/)

きっと、うまくいく』はコメディでありながらもインドの教育問題や学歴格差、競争社会について向き合っている作品です。

 

ファルハーンは平凡な家庭で育ち、生まれた時から父親にエンジニアになるようにと決められてしまいます。

 

父親が絶対的存在であると教育の基、エンジニアになるため工科大学へ入学していくこととなります。

 

しかし、実はファルハーンが本当になりたかったのは写真家なのです。半運命的に自分の進路を決められ、そうせざるを得ないような社会の構造があります。

 

自分の人生は自分のものであり人に決められるものではない、本当に心からしたいことをするのが、ベストな選択だと思いますし、心からの喜びですよね。

 

僕もこの映画を観て、やりたいことをやろうと決意しました。

 

詳しくはこちらの記事に書いてます。

 

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プロフィール

 

とにかく、感動間違いなしの作品ですので是非一度観ていただきたいです。

作品情報

原題:3Idiots

ジャンル:コメディ

公開年: 2009年

監督: ラージクマール・ヒラーニ

出演:アーミル・カーン、R・マドハヴァン、シャルマン・ジョシ、カリーナ・カプール

上映時間:170分

引用(https://eiga.com/movie/77899/)

 


僕は現在、映画から人生に活かせることをメルマガ中心に発信しています。

メルマガ会員限定でカウンセリング、コンサルティングを行いながら
交流イベントを開催していたり
映画好きを集めたオンラインサロンのオーナーとしても活動したり
その傍らで複数メディアの運営なんかもしています。

また、4月から都内のネットラジオ局でラジオパーソナリティとしてレギュラー出演することが決まっています。

映画の鑑賞本数はおそらく1,000本は軽く超えていて
毎日呼吸するように映画を見ており
映画は僕の人生になくてはならない存在です。


そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

人生で本当に価値があること
人間力の高め方
自信をつける方法
友達の大切さ


ここに書いたのはほんの一部ですが、人生をより豊かにする方法は全て映画が教えてくれます。


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もちろん、映画の素晴らしさとともに。

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このブログのコンセプトは「映画から人生を学ぶ」です。

僕はコンプレックスを解消して自由で行動的な人生を進み出しました。

そのきっかけは全部映画が与えてくれたんです。

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なので僕のプロフィールでは実際にどういう映画が人生に役立ったのか紹介しています。


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