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ドラマ

「シングストリート 未来へのうた」の感想。おすすめの見どころをまとめてみた。

こんにちは!

生まれ変わったら軽音楽部に入りたいポテト太郎です。
今回は青春バンド映画の『シングストリート 未来へのうた』を紹介します。

 

みなさんは青春時代に何か本気で打ち込んだものがあったでしょうか。
バンド、部活、勉強などなど。
がむしゃらに努力した経験はきっと今でも人生の糧になっていることでしょう。

 

この映画は僕たちが過ごしてきたあの青春時代を思い出させてくれます。
ぜひ昔の仲間たちと一緒に観てみませんか。

青春を思い出すきっかけに

この映画は1980年代のブリティッシュサウンドと青春ラブコメが組み合わさった雰囲気が特徴的です。

 
引用(https://eiga.com/movie/84613/)

ある日、14歳の少年コナーが年上女性のラフィナに一目惚れをし、彼女の気を惹きたいためにバンドを結成します。

 

皆さんも好きな異性にモテるために見栄を張ってしまった経験があると思います。
僕も紛れもなくその1人で中学時代モテそうだからという理由でサッカー部に入りました。(結局モテなかった

 

コナーはそこまでかっこいい少年ではありません。いじめられっ子で根暗です。
たとえラフィナが高嶺の花だったとしても積極的にアタックする姿に青春を感じました。
だからこそ共感できたのかも知れません。

 

そんなどこにでもいるような少年と観客の1人ひとりの過去を重ねることでより懐かしさを感じられるんだと思います。

バンドの成長に感動する

好きなことに熱中すると上達が早いようにコナーはメキメキと上手くなっていきます。

初めはバンドも音やリズムがバラバラで初心者っぽさが出ているのですが、2曲目、3曲目と演奏されていくにつれて格段にうまくなっていきます。

特にボーカルを担当するコナーはめちゃくちゃうまくなり、いつの間に練習したのかギターが弾けるようになっています。

その成長具合が映画を通して感じられますし、見どころの1つです。

引用(https://eiga.com/movie/84613/)

演奏もそうですが、人間としても大人になろうとしています。

コナーとラフィナの恋が成就するのか、青春というのは儚く美しいものだと改めて感じさせてくれました。あの頃の思い出とともに彼らの成長を見届けてみるのはいかがでしょうか。

 

関連:

 

作品情報

原題:Sing Street

ジャンル:ドラマ/恋愛

公開年: 2016年

監督:ジョン・カーニー

出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボイントン他

第74回ゴールデングローブ賞

  • 最優秀作品賞 ノミネート
引用(https://eiga.com/movie/84613/)

 


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毎日呼吸するように映画を見ており
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そんな僕ですが、
昔は全く生きがいを感じていませんでした。

他人の人生を生き
出来の悪い自分を責め
要領のいい他人と自分を比べ、卑下し
毎日家と会社の往復で
毎日を疲弊しながら過ごしていました。

さらには付き合う相手を間違えて2回も悪徳ビジネスに引っかかりそうになったほど。

そんなどうしようもない僕を救ってくれたのがある一本の映画です。
その映画によって人生を変えたといっても過言ではありません。


映画を観ると多くの学びが得られます。

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